緊張しない?あがり症を克服する、ある方法を発見!

あがり症

あがり症が劇的に改善しました。

子どもの頃から人前で話しをすると、心臓がバクバクして今にも倒れそうになりました。

何とか落ち着かせようとすればするほど、意識して逆効果に。

体が熱く、手は汗でべっとり。血圧も上昇しているように感じます。足も手も震えているのが、周りの人に分かるくらい。

そんな私が、あがらなくなりました。

※下記で紹介しているあがり症克服法は、あくまで私が取り組んで成功した方法。

あなたが100%、効果があるかはわかりませんが、参考になれば幸いです。

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あがり症を克服できた!?

以前、人という時を手の平に書いて飲み込むという、あれを信じて実践しましたが効果無し。

人という時

次に人をかぼちゃ、ナスなど野菜と思うようにしたのですが、「やっぱり人」にしか見えなくてダメ。

ところがあがり症にならなかった、ある事件がおきました。

好きなことを話したら緊張しなかった

これまでは自分がやりたくないスピーチや、会議で発表で緊張してあがっていました。

ところが・・・自分の好きなことで、人前でしゃべる機会に恵まれました。その時、気づいたのが、多少の緊張はあるものの、心臓がバクバクするほどにはならなかったこと。

緊張しない

振り返ってみれば、『自分の得意なことを、まとめて紹介するコーナー?』だったので、スラスラと話すことができ、自分でも驚いていました。

それに、楽しいですからね。

「な~んだ、そんなことなら緊張しないかもね」と、言われてしまいそうですが。

ところが話しは、これで終わりではありません。

得意ではないのに緊張が和らいだ

あまり緊張せずに、人前で話せた経験が自信になりました。

それからというもの、仕事のことでも結婚式のスピーチでも、あがり方が『前ほど心臓の鼓動が高鳴る』ことがなくなり、明らかに改善されていました。

「あ、私って、少し余裕があるかも」と、落ち着いて自分の今の状況を見られるようになりました。

いまでも得意とまではいきませんが、手が震えて足と手が同時にでるような、極度にあがるようなことはなくなりました。

場数が大事だと言われますが、その通りだと実感した瞬間でした。

得意なことで練習する

話す機会は自分で創れる。

私は偶然、好きなことで話しをする機会が得られてラッキーでした。

でもいまなら、自分から人前で話す機会を見つけてチャレンジできます。

もし人前で話す機会が少ない人は、たとえばスマホで自分を動画で撮影して、趣味のことを話してみると練習になります。

それをユーチューブで公開するというのも、練習としてはありなんじゃないかと。

「私、顔だしNGなんですけど」という方へ、もちろん顔を出すのがダメな方は、体は移さないように工夫すればOK。

ナレーションでも良いんじゃないかな。まずは家族以外の人へ話す回数や時間を増やすことが大切です。

ちょっとしたことですが、場数、練習の機会を増やすのが大事だと、私の経験からいえます。

プロでも緊張する

克服できる!


あがり症は克服できると分かりました。

ただ、話すプロや人前で仕事をする人達でさえ、緊張はするようです。実は、あなたもその事に、うすうす気が付かれているのではないでしょうか?

例えば役者さん。多くのスタッフに囲まれて撮影されているときは緊張しないのに、番宣でバラエティの番組にでる時は緊張されている方もいます。

人前で仕事をされるものなのに、ドラマ撮影とバラエティでは緊張度合いが全然違うように感じました。

考えてみれば・・・やはり自分が得意ではないことは、誰でも緊張しやすいのだと思います。

野球選手やバレー、スケートの選手は、それぞれの自分の舞台ではのびのびとプレーできますが、やはりバラエティなどでは、緊張されています。

その違いは、経験、場数が少ないから、自分に自信がないので緊張度合いが増すから、「バラエティは得意じゃない」と感じるのだと推測できます。

そう考えると、一般の私達が緊張するのは、ごく当たり前ですよね。

人前で緊張しなかった意外な事例

いま思い起こすと、ある状況で緊張しなかったことがあります。

それは体調不調で風邪薬を服用したとき。

体調が悪いとき、周りに対して鈍感になりませんか?

37度くらいの微熱で、咳や鼻水はでていなかったので、疲れからかもしれません。ともかくその日は、多くの人の前で話す機会がありましたが、ほとんど緊張しませんでした。

もう1つ考えられるのが、風邪薬を飲んで体がだるく、眠くなっていたからかもしれません。

もちろん元気な時に服用するものではないのですが、もし風邪気味のとき飲んだら緊張度合いが低くなるか、自分自身を観察してみてください。

あ、そうそう。もしあがり症の薬ができたら、オリンピック選手などに使われそうですが。副作用がいろいろでてきそうで怖そう。

そういえば、興奮させる危険なものがあったような(怖)

まとめ

あがり症の克服セミナーなどもあるようですが、まずは自分の得意なところで練習するのが効果があります。

これで決まり!

難しいことから取り組むと緊張度が増すので、気楽にできるところから初めてみませんか?

私の好きなテレビ番組で『釣りバカ日誌』がありますが、その中で主人公のはまちゃんは、釣りのことになると、話しが止まらなくなります。

誰でも自分の好きなことは、話しやすいので、そういうところから人前で話す練習が近道じゃないかな。

そうやって人前で話す回数を増やしていけば、あがり症は改善されていきます。

最後になりますが、もう1つ大事なことがあります。

それは自分が得意ではないことを話すときは、次のようなことをしましょう。

  • 十分に下調べをする。
  • 練習も繰り返しおこなう。

これらを徹底的に行うことで、「私は、こんなに頑張って勉強してまとめた」という自信がつきます。

下準備がとても大事です。

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