朝は体がだるいので起きられない!その結果、大事な友達をなくしました。

嫌い

「あなたとは絶交します」と宣言されました。

私は友達との大事な約束の朝、だるくて起きられませんでした。気づけば待ち合わせの時間を1時間も過ぎていました。

電話はバッテリーの節約のため電源を切っていました。慌てて入れたら、メールがたくさん入っていて、最後のメールにこう記載されていました。

あなたとは絶交します。

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体のだるさで頭が働かない

あのときは絶交メールを読んでも、いまいち事の重大性に気づいていませんでした。体がだるくて頭がしっかり働いていなくて、事態を把握できていませんでした。

朝 起きられない女性

それから10分くらいしてやっと布団の中で状況を把握して、とんでもないことを『やらかした』ことに気づきました。

その友達とは、それ以来会っていません。というか会ってくれません。すぐに電話したのですが、かけても出てくれません。その後、ずっと涙が止まりませんでした。

それだけ大事なことを相談しようとしていたのに、私がすっぽかしたからです。

言い訳にはできない

謝罪でバカにしている

人とのつきあいで、今回の件は言い訳ができません。

私の体が何かの重大な病気か何かで、朝が起きれないのなら、まだ言い訳のしようがあるのですが、体調管理をしっかりすれば良いだけのことです。

その件があってから、いろんな本を読んで調べたら朝が起きられないというのは、ちょっとしたことで解決できたからです。

体を温めると起きられた

私の場合、低血圧で朝はだるく起きれない日が多く、とくにあのときは朝が冷えていたので、自分の意思とは関係なく体が動きませんでした。

でもそれは言い訳。寒いならエアコンで部屋を暖めれば良かったんです。

布団の中が冷たければ、電気毛布を使えば良かったんです。でもそれをしなかった私が悪いんです。

だからすぐに電気毛布を買いにいきました。もし季節が夏だったとしても通販で探してでも買います。

大切な友達を失う悲しさに比べたら、それくらいはやって当然だと今は思います。

でもあの時までは、私はそういう意識すらなく、自分は低血圧だから朝が起きれないのは仕方がないと逃げていただけでした。

その後

いまは朝は家族の中でも、友達との間でも誰よりも早く起きれるようになりました。

しかも嬉しいことに、絶交宣言した友達と今は仲良しになりました。

実は友達も昔、低血圧で朝が起きられずに困っていたそうです。だけど私と同じように電気毛布を使って、朝が強くなったと聞いてびっくり。

「私に相談してくれたら良かったのに」と言われてしまいました。

ほんと、相談すれば良かった。

コミュニケーションって大事だって分かっていても、仲の良い友達ともできていなかったのですが、それ以降、もっと深く話ができるようになったので、いまでは良い想い出になりました。

ちなみに私は電気毛布をタイマーで、朝の起きる1時間30分前に電源が入るようにしています。これをその友達に話したら、「なるほど、その手があったか!」と関心していました。

朝が体がだるくて起きられないとき、他にもこんな方法があります。>>【温活宣言】体を温めたら体調が良くなりました!

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