スマホのバッテリーの選び方|迷ったらこのメーカーを選べ!

スマホのバッテリーを見るのに、家電量販店のコーナーを訪れました。

ところが種類がありすぎて、どれを選べば良いのか全く分からない。しかも以前、寿命が短い充電池を買ってしまって失敗しているので、次は良い物を買いたい。

そこでモバイルバッテリーの機種とそのレビューを確認して、もっとも失敗が少ないメーカーを割り出しました。

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人気の二大メーカー

イチオシ

Anker(アンカー)とcheero(チーロ)

もう、この2大メーカーでダメなら、どこのメーカーのバッテリーを買ってもダメ。それくらい信頼性の高いスマホ向けにバッテリーを販売しています。

Anker82g

お互いライバル関係にあり、デザインから機能まで良く似た商品が販売されています。

良く見ると微妙に機能が違うので、これらの項目を確認して選びます。

  • 容量
  • 重さ
  • デザイン
  • 価格

Ankerとcheeroなら、どちらでも私はオススメします。

後出しで次々に改良版を出されるので、購入のタイミングによってオススメが代わりますが、その分、価格が安くなっている可能性があります。

こちらの記事では、具体的に機種を紹介しています。

容量を重視するなら重い物を選べ

バッテリーの詳しい人なら、容量が同じなら重い商品を選ぶのが、寿命を考えると良いと言われています。

電気を貯めるためには、ある程度の大きさになるのですが、格安品は軽くて良さそうですが、まず失敗します。

最初は調子が良いかもしれませんが、回数を重ねるとガクッと充電できる容量が減るのを感じると思います。

4回できると書いてあるのに、1回すらできないとか。そんなバッテリーは最悪です。最初、私はそれで失敗しました。

軽いものは辞めた方が良いですよ。ただし1回分くらいだったら、80g台なら許容範囲です。

重さの目安

  • 1回分   80~  90g
  • 2回分   120~130g
  • 3~4回分 245~320g

これよりも軽いものは、何かおかしい。軽く魅せるために性能。寿命を犠牲にしている可能性があります。

Ankerとcheeroを基準にすると、失敗が少なくなります。

取り扱いに注意

せっかく二大メーカーのものを購入しても、カバンに適当に入れて、衝撃をかけたり落としたりすると、バッテリーが動作しなくなったり、寿命が極端に低下します。

やはり電子機器類は、丁寧に扱うようにしましょう。カバンに入れるときは、衝撃吸収できる袋などに入れると安心です。

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