【選び方】ライティングレールにLEDスポットライトをつけると節電でおしゃれ!

リビング

賃貸でも使えるライティングレールもあるよ。

LEDスポットライトを蛍光灯と交換するだけで、撮影スタジオみたいな印象になり、室内がとってもおしゃれ~

さらに節電、省エネ。

「電気工事が必要なんでしょう?」

いえいえ、取り付け簡易型のライティングレールなら、電気工事も必要なく今ある蛍光灯と交換するだけで簡単に取り付けできるから。

※ライティングレールは、ダクトレール、シーリングライトなどいくつかの呼ばれ方をしていますが、同じ種類の商品です。

3種類のライティングレールがあるよ

ライティングレールは、主に次の3種類があるから間違えないでね。

使い勝手も、予算も違うので適切に選ばないと損をします。できるだけ分かりやすく解説するよ。

取り付け簡易型のライティングレールなら簡単

後から取り付けるなら、このタイプが一番使いやすいよ。

天井についている照明器具を外して、簡易型のライティングレールを取り付けられるので、すぐにLEDスポットライトをつけられます。

こちらは定価は高いけど、実売価格は6000円以下のコイズミさんのライティングレール。

一戸建ての方にイチオシ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KOIZUMI(コイズミ照明) 取付簡易型スライドコンセント AE42173E◎
価格:5390円(税込、送料別) (2017/3/5時点)

取り付け事例は、商品ページで紹介されています。

この商品は天井に穴を開けるので、賃貸の方はダメだと思うので、次のタイプが良いよ。

工事不要!賃貸でも使えるライティングレールもあるよ

さらにお手軽!

リビングの例です。

ライティングレールその2

照明器具が重いので、天井に穴を開けて支えるのが一般的なタイプだけど、穴を開けないタイプがこれ!

賃貸で使うなら、穴を開けないこれがおすすめ。

下記のページで詳しい取り付け方も写真で解説されているから、失敗しないで付けられる。

賃貸で天井に穴開けができない方は、これが安心~

直付け型のライティングレール(配線ダクト) 

難易度が高い!

ライティングレール(配線ダクト)も複数のタイプがあり、直付け、あるいは接地極付と書かれた商品は、自分で取り付けるのは困難です。

ライティングレールその1

電気工事士の方に設置してもらいましょう。工事費もかかるので、値段が安いからと買ってしまうと、逆に高くついてしまいます。

こちらは2mでこの価格なので、つい買ってしまいがち。

これ、買っちゃダメ!

困った女性

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東芝 ライティングレール (直付用) 長さ2m 白色 DR0212NW
価格:2441円(税込、送料別) (2017/3/5時点)

買ったあとで取り付けができず、業者に依頼して高くなるパターン。

悪いことばかりではないよ。

このような直付けタイプは、長さを自由に変えられるメリットが!170cmにしたいとか、190cmにしたいとか、そういう決まった長さに決めたいときに使いましょう。

2m以上の長いタイプを探しているなら、これがおすすめ。

コンセント型もあるよ

アイデアが膨らむタイプ!

ライティングレールに、コンセントがついているお手軽タイプもあります。

これは天井や壁にに取り付けるタイプだけど、コンセントに差せば使える。賃貸だと使うのに工夫しなくちゃいけないけど、便利だよね。

天井に取り付けるのは難しいけど・・・

観賞魚なんかに使う人もいるよ。

工夫とアイデア次第で、面白い等いライティングができるかも。ユーチューバーが動画撮影なんかをしたり、写真の照明にするとか、補助光を使いたいのに良いかも。

スポットライトを利点

スポットライトを使えば、例えば室内で観賞植物の補助光になります。

壁に飾った絵にライトを当てると、まるで美術館のような演出もできます。

食事をするテーブルで、食べものに光を当てれば、ワンランク上に見えるかも。もちろんテーブルのお花に光をあてて、周りは少し暗く見せるようにすることも。

ライトを工夫すれば、それぞれの部屋で照明具合を変えられるので、ホテルの一室のような落ち着いた雰囲気にも見せられます。

またライトの向きを変えられるので、いろいろ試せるのも失敗が少なくなります。

こういった器具を使う安いライトも使えます。

ライトだけは好きなものを使えるので、おしゃれなものや、節電とコストを考えてダイソーのLEDを使えば300~400(+税)くらいなので、かなり安く抑えられます。

電気代が大幅にカットできる

丸い蛍光管を使って、1kWで27円の電気代、一部屋あたり1日平均5時間使ったとすると、年間の電気代が2660円。(蛍光管20Wと34W2つで合計54Wで計算。)

ダイソーのLED電球7.3W(60W相当の明るさ)を2つ使うと、

7.3W×2個=14.6W

LED2個に交換すれば、一部屋あたり年間、1941円節約できる!

一部屋でこれだけの節約です。2部屋、もっと電気をつけている時間が長くなると、それだけ節約効果が高くなります。

LEDライトはやっぱりすごい!

玄関、廊下、トイレ、子ども部屋など、まだ蛍光灯を使っているなら、LEDに交換するだけで、翌月から電気代が確実に減らせます。

天井で54Wも消費していると思うと怖くなります。

スポットライトを取り付ける器具で印象が変わる!

忘れちゃいけないのが、レールにスポットライトを取り付ける器具。

LEDライト、スポットライトを取り付ける器具で、すごく印象が変わるよ。

例えば木の温もりを感じられ、和風な感じをつけると印象ががらっと変えられる。(LEDライトは別売りです)。

これだったらダイソーの格安なLEDだとしても、高級感が演出できますね。

カジュアルな感じを演出するタイプもあるよ。

LEDライトの口金がE26が一般的です。そこだけ注意しましょう。

キッチンにはシンプルなタイプがよく使われてます。

ライティングレールその3

もっといろんなタイプがあるので、探すのが楽しい♪。

通販・最新価格チェック ライティングレール スポットライトを楽天市場で見る。

さいごに

LEDライトもいろんなタイプがあるけど、予算を抑えたいというときは、とりあえずダイソーの300~400円のLEDライトを使うと良いよ。

私も最初のLEDライトはダイソーだったけど、安くて節電もできて良かった。

赤みのある電球色と、白っぽい光の昼光色の2タイプがあるので、お好みで選んでね。もちろん高級な1個2000円くらいのものもあるから、お財布と相談してね。

これで部屋がライトで、ホテルの一室や高級料亭、和風、ムードのある感じにもできるので、ストレスも癒されるよ。

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