結婚で相手の両親と同居すると問題が多発!トラブルで離婚に発展しないための方法とは?

喧嘩

いまはネット上で結婚して同居後、義母とトラブルになって離婚に発展するなどの例も、赤裸々に語られています。

もちろんそれが全てではありませんが、そういう事例は他でもあるだろうと想像できます。

それよりも同居のストレスは半端ないです。もし同居されるなら、慎重にしないと不幸へ突撃することになります。

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義母と同居する大きな問題点

元は赤の他人。意思疎通が不足すると離婚につながります。

いままで他人だった人が、結婚というご縁で、一つ屋根の下に暮らすようになると問題点が浮き彫りになります。

たとえ愛で結びついた好きだった人でも、元は他人、意思疎通が図れなくなると、離婚という結果に。

そこでまずは同居した場合のトラブルについて、いくつか例をまとめました。

同居のトラブルのポイントとは?

同居すると、数々のトラブルが待っています。

  • 食事が合わない。味付け(塩味・甘味など)、具材が違う。
  • 掃除の仕方が違う。
  • 生活スタイルが違う(朝起きる時間、寝る時間も異なる)。
  • 平日・休日の過ごし方が違う。
  • 冠婚葬祭のしきたりが異なる。

これらはごく一部ですが、小さなことも積もると大きな問題になります。もし結婚してすぐに同居しなくちゃいけないというのは、今の私には考えられません。

最低でも準備期間が欲しい。

同居のトラブルを減らす方法

自分の親と同居するなら、自分とのトラブルはほとんどありません。問題は相手の親との同居。トラブルの連続になるでしょう。

さきほど同居のトラブルをいくつかあげましたが、それらを防ぐ方法があります。

それは同居する前に、二人だけで過ごす期間を設ける。実はこれだけで、かなりトラブルを減らせます。

あなたが女性で、旦那と暮らす場合

旦那と暮らせば、食事の味付けを好きな旦那さんから聞くことができます。つまり義母の料理をある程度、把握することができるわけです。

これはかなり大きいですよ。

同様に生活スタイルも、付き合っているときには聞けませんでしが、結婚してから情報を得ることができます。

好き嫌いなことなども、事前に知ることができるので、トラブルを避けられます。傾向と対策ができるわけです。

同居のトラブルでイライラするのは、次にどういう問題が発生するかもわからない不安があります。

同居前にそれを復習できれば、心の準備ができるのでかなり楽です。これは妻側に同居してもらう男性にも言えることです。

私の友人の場合、旦那が妻の家に同居しました。このとき旦那と妻の食事の好みや味付けは、お邪魔したとき、結構ちがうな~と感じていました。

ところが妻が二人暮らしをしている間に、味付けを少しずつ自分の家のものに近づけていきました。気づかれないくらいゆっくりと。

そして同居したときには、すでに旦那は妻側の料理に馴染んでいたので、全くトラブルになりませんでした。

ところが旦那の家に帰省したとき、問題が発生しました。

「あれ、なんか味が違う。味付け変えた?」後で聞くと、味が濃くて困ったとのこと。旦那はゆっくり薄味になれさせられていたのに気づかなかったようです。

このような手法を使うと、妻が旦那側の家に同居したとき、料理を作るようになると、味付けを少しずつ変えることで、気づかれずに実家の味に近づけられます。

塩分は2週間もあれば、実家の味に慣れさせることができます。あくまで薄味だった場合。逆に濃い場合は健康のために早めになれた方が良いと思いますよ。

現在、我が家は薄味でも濃い味でもなく、普通くらいだと思います。

家にずっといる人は暇だから細かいことに気がなる

私が実感として言えるのは、義母は家にいる時間が長いので、家のことが細かいことまで気になって仕方なくなります。

とにかく暇なんですよ。ほんの些細なことでも気になります。私も家にいることが多かった時期があったので、そのことが理解できます。

家族の誰かがリビングに放置したカバンや本、なかなか片付けてくれないとイライラしてしまいます。

もし自分が一人暮らしをしているときなら、何でもないことでも同居するようになると気になります。

それが旦那でも子どもでも同じです。だから義母のことも理解はできるのですが、それがいざ自分に降りかかってくると嫌になります。

おそらく義母も私と同じような立場になれば、やはり嫌だというハズです。でも立場が変われば理解できなくなります。人間は基本、自分勝手なんです。

家にずっといる人って、基本、暇をもてあましているので、細かなことまで気になる種族になります。← 私もそうなりました。あなたも立場が同じになれば、そうなる可能性があります。

忙しくて目を回しそうな人なら、そんなことを気にしている余裕がなくなるようなことでも、いちいち注意してきます。

私はトマトの水耕栽培をしているのですが、花の花粉が壁につくのを義母は心配して注意されました。

トマトカーテン

でもね。「あなただって室内で鉢植えの花を育てているのに、その花粉は良いんですか?」自分の事はほっといて、人のことが気になるものです。

こんな例は、いろんなところにあると思います。だから私もあまり人のことが言えないですが、やはり立場が変わると家族に無意識のうちに言ってしまっています。

人間ってバカですよね。← 自分への戒めで書いています。

そうは言っても義母の方が立場が上なので、強く言い返すことができません。

問題はその先です。

ストレスを解消できないと離婚へ好き進む

経済的に安定していたとしても、家族や同居人とのトラブルが続くと、その家から飛び出したくなります。

それを我慢し続けていると、ストレスが貯まり続けてしまい、いずれ破綻する日が訪れます。

そうなる前に解消しないと、離婚へまっしぐらになります。そこまでくると、冷静に判断できなくなるので、さらに悲劇があなたに降りかかることになります。

経済的に自立できていない段階で家を飛び差すと、その日から生活に困ります。困るのは結婚を機に会社を退社して同居する場合。

そこで嫌になっても生活が苦しくなると、今度は別のストレスがあなたを苦しめます。

「こんなに苦しくなるなら、前の方が良かった。もう少し我慢すれば良かった」と後悔することに。

離婚の危機を迎える前に準備をする

このままでは自分は壊れる。そう考えたのであれば、冷静になって考えることです。

まず経済的に自立できる方法を考えます。お金の面で何とかなれば、そこから抜け出すこともできます。実家に戻れるのであれば、万が一のことを考えて連絡をこまめにとっておきます。

そして現状を何となくて良いので、少し臭わせる会話をしておきます。

「最近、ちょっとね、いろいろと疲れたよ」

「慣れない生活は大変だよね」

このように周りに情報を少しずつ発信しておきます。

「今日は大げんかしちゃった。今度の休み、ちょっと帰っちゃおうかな~」と軽めに伝えて反応をみます。

パートナーに相談できる?

まずパートナーに相談することです。あなたが真剣に語りかけて話を聞いてもらいます。

すでに会話をできない状態なら、すでに夫婦生活は終わっています。しかしそれは、相手が悪いわけではないかもしれません。

お互いに全てのことを口に出して相談しあえる訳ではないから、あなた以上に苦しんでいるかもしれないからです。

結婚当初は、お互いに関係性が未熟だからこそ、喧嘩もしますしトラブルになります。愛し合って結婚したのだから、何でもわかり合えるハズだなんて勘違いをしていると離婚の可能性が高くなります。

結婚して数年~10年くらいは、まだまだ相手の事がわかり合えないことの方が多い。

だからこそ時間を確保して、時間を作って相談しましょう。コミュニケーションの回数を増やしましょう。

この相談のとき、冷静になりつつ弱音を相手に伝える方が効果的です。論理的に伝えるよりも、相手に弱さを見せる方が親身になって考えてくれます。

守ってあげたいという感情がでてくると、あなたの見方になってもらいやすくなります。それができないままの状態が続くと、離婚という2文字が現実味を帯びてきます。

まとめ

数年くらいは二人で暮らして、その間にいろいろ相談しましょう。

両親との同居をする前に、まずは二人で暮らしてからの方が、その後の成功率が高くなります。

最近は介護の問題で離婚するケースも。

何年後か未来

  • あなたが女性の場合、旦那さんの義父の下の世話ができますか?
  • あなたが男性の場合、義母の下の世話ができますか?

結婚、同居って大変ですね。。。

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