【疲れ目】ドライアイの症状を軽くする方法

ドライアイ

携帯電話、スマホといった情報機器の影響やパソコン業務の増加とともに、疲れ目やドライアイ(目の乾燥)の症状で悩む方が増加してきました。

もうすぐ1000万人に届くとも言われるくらい、ドライアイの悩みを抱えている方が多くいますが、目の病気という印象は低いようです。

単なる眼の疲れ程度に思っている方が多いのですが、症状を見ると分かるのですがこれは目の病。

そこでドライアイの対策や原因などについてまとめました。

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ドライアイ対策

  • 視線をそらす。

パソコンの液晶画面をずっと眺めていると、集中して瞬きをしていないので、疲れ目が原因で涙が止まらないという経験をされている人も多いようです。

そこで30分おきに瞬きを意識して、天井や壁を見るように液晶から視線をそらすのも効果的。

  • 目を閉じる。

瞬きする時間は一瞬ですが、1~2秒、目を閉じるて見るのも試してみてください。ずっと目を閉じていると、職場ではサボっていると勘違いされるので、お気をつけ下さい。

液晶の光度(明るさ)を少し落とすのも目の負担が軽減されます。会社のパソコンをいじる場合は管理者に相談しましょう。

  • 目薬をさす。

イチオシ

目薬は定番ですね。エアコンなどで室内が乾燥している場合は、加湿器を活用するのも良いでしょう。ただし職場などで、設置が難しい場合は目薬をさすのが手っ取り早いでしょう。

もし目に違和感があるようなら、眼科で診察するのも検討してみてください。

  • ブルーライトカット眼鏡

眼精疲労は、液晶画面から放出されている特殊な波長の光(ブルーライト)が問題視されています。そこで有害な光りをある程度カットしてくれる、ブルーライトカット眼鏡を着用して予防できます。

1000~3000円程度で販売されているので、一度試してみてはいかがですか?

  • ブルーライトカットフィルム

液晶保護や反射防止も兼ねたブルーライトカットフィルムがあります。パソコンの液晶用やipad用などもあるので、特に夜くらいところで画面を眺めている方は活用すると良いでしょう。

  • 風を防ぐ

エアコンなどの風が、目に直接あたる場合は、座る位置や眼鏡などで防ぐようにしましょう。それだけでドライアイが楽に解消される場合があります。

対策のまとめ

このほかにも目のマッサージや、冷やしたり温めたりする方法もありますが、職場では難しいですね。

そこで私が効果を一番感じたのは、仕事中もできるベタな目薬でした。ブルーライトカットと併用するとさらに効果的です。

ドライアイの症状や原因などは、下記に箇条書きでまとめているので、興味があれば参考にしてください。

症状

ドライアイになると、いくつかの症状が現れてきます。

  • 目の乾燥
  • 疲れ目
  • 物がかすむ。
  • 目がゴロゴロする。

目が乾燥すると涙が出やすくなりますが、それでも乾燥するのは涙が安定した均一の膜にならずに凸凹しているからです。

原因

ドライアイになる原因は様々なシーンがあります。下記はその一例です。

  • スマホやテレビなど、同じ姿勢でずっと画面を見続ける。
  • コンタクトやカラコンの装着。
  • 乾燥
  • エアコンの風
  • 睡眠不足
  • 加齢

パソコンの小さな文字や液晶のライトなどの影響で、目が疲れると要注意。早めにドライアイを解消したいですね!

参考 カラコンは危険!失明と隣り合わせ?

参考 眠れないのはスマホが原因かも!【いますぐできる不眠症対策】

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