日本エレキテル連合ぱくり疑惑 ものまね王座決定戦で和解へ

笑い 日本エレキテル連合の『ダメよ?、ダメダメ』が、ぱくりだという。 疑惑の出所は、吉本新喜劇でおなじみ島田一の介師匠の『ダメよダメよダメなのよ?』をぱくったと問題になっています。

でも、この件が発端となり、新たなギャグが生まれるかも。

日本エレキテル連合:『ダメよ?、ダメダメ』

島田一の介師匠  :『ダメよダメよダメなのよ?』

お互いのフレーズは、『ダメよ』『ダメダメ』が共通していますが、そもそもこの言葉だけでヒットしたわけではなく、あの二人のメイクと合体して、うけたと思われます。

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ありふれた言葉の組み合わせだけど・・・

『ダメよ』『ダメダメ』自体は、どこにでもある言葉で、 「ダメよ、そんなことしちゃ」 「ダメダメ、危ないから」 大人が子供に注意する場合にも、割と使われる言葉。 でも言葉って不思議。

1つ1つを組みあわせて、イントネーションや話し手の雰囲気で、まるで別の言葉になってしまうから面白いですね。

これがパクリというものなのか?っていう、その判定は、言語学者さんに任せる?として、この問題をもっとハッピーに解決する方法を考えたいと思います。

笑いに変える島田一の介師匠が見たい!

今回の問題、島田一の介師匠の側からすると、上手くするとおいしい可能性があります。

おそらく島田一の介師匠の周りの人が、いろいろと気になさっているのだと思います。 日本エレキテル連合が偶然にも、近いフレーズの言葉でヒットしたとしても、島田一の介師匠に何らかの挨拶があれば、今後もスムーズに行くのではと思ってしまいます。

吉本新喜劇といえば、どんなことでも笑いに変えてくれるので、とても素晴らしいと思います。 島田一の介師匠には、封印せずにぜひ、今まで通り使って欲しい。

周りからも盛り上げれば、今回のこの騒動をきっと笑いにかえて頂けると思うのです。 今回の件は、流れによっては、日本エレキテル連合と島田一の介師匠で、新たな笑いとご縁が生まれるかもしれないと思います。

ぜひ、期待したいと思いますが、いかがでしょうか?

もしまだ吉本新喜劇をご覧になったことがないのでしたら、ぜひみて欲しいと思います。それで気に入ったら、劇場に足を運んで欲しいです。お笑って辛い時でも元気にしてくれるので、私の中では最高の仕事の1つだと思っています。

【最新】日本エレキテル連合が島田一支障と和解へ?

2014年12月12日のものまね王座決定戦で、日本エレキテル連合が島田一師匠のものまね「ダメよ~ダメよ~ダメなのよ~!」を披露すると、今田耕司さんには「それ島田一の介さんや、吉本新喜劇の50年やってるギャグ」ってつっこまれていました。

結論としては、Yahoo!ニュースなどで、面白く伝えられているのは、単なる噂で実際にはぜんぜんちがと全否定されていました。

今回の件で、全くのデマが証明された形になりました。 今回のパクリネタから、島田一師匠が改めてクローズアップされたことで、お互いにネタとして美味しいところではないでしょうか。

さすが師匠と吉本興業。しっかりと最後のオチは、面白くしてくれました。なんだか、ネタ元が明らかになっていないものって、話し10%くらいでしょうかね~。  

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