眠れないのはスマホが原因かも!【いますぐできる不眠症対策】

スマホ

「仕事の心配事で不眠症かも。」そんな自覚をされている方も多いみたいですが、最近は、仕事ではなくスマホ(スマートフォン)で不眠になると言われています。

もしかしたら、あなたが眠れないのはスマホが影響しているかも。

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スマホを使い始めてから眠れない

数年前、流行っているスマートフォンに変えると、料金が上がるからなぁ~使いこなせないし…と思いつつ周りのみんなより相当遅れて、スマートフォンにしました。

外出中だけでなく、家にいる時もパソコンを立ち上げるより、手元にあるスマホの方が手軽で、簡単なので、ちょっとした調べ物にとても役立ちますね!

そのスマホ、私にも当てはまりますがユーザーの多く人たちが眠る直前にメールしたり、FacebookやTwitter・ネットサーフィンをしているみたいです。

ところが、その作業が不眠の原因だったとしたら?

脳への刺激で活性化

入眠前のメールやネット利用は、興味や関心で刺激された状態になり睡眠時、気持ちが楽にならないため、とても大きな負担になるので、不眠の症状へとつながるそうです。

目から入る刺激は意外と体に作用します。例えば朝起きて朝日を浴びると、理由は分かりませんが、人間は1日を25時間と認識してと少しずれている体内時計が、24時間にリセットされるそうです。光りは侮れません。

特にスマホの液晶画面から発せられるブルーライトが、脳を活性化させ不眠の原因に。

ところが一つ、疑問が残りました。というのも私はスマホや液晶画面を長時間、見る機会が何度もあったのですが、睡魔に襲われて眠たくなってしまうからです。

例えば寝る数時間前から液晶画面を眺めていて、さらにベッドの中でスマホやタブレットを使っているのですが、いつも通り眠ってしまいます。

工夫していること

最初は個人差がかなり大きいのではないかと推測していました。ところが私の場合は、寝る前は室内を少し暗くしているので、影響画面がまぶしく感じます。

そこで画面の画面表示と明るさを、最小に。それだけでも目から入る刺激がかなり減るので、それも不眠症になるのを防いでいるのではないかと。

またパソコンの液晶画面も若干暗めに設定。その代わり窓から入る光をカーテンなどで減らし、液晶画面に背景が写り込みにくいようにしています。液晶も光沢がないものを活用。その結果、光度を落としても画面がはっきり、くっきり見られます。

これらの工夫をすることで、夜、不眠になるのを防げているのではないかと感じています。

ブルーライト対策用のメガネ

スマホだけではなく、ゲーム機なども対策が必要です。

PCメガネ「JINS PC」はブルーライトを最大で50%程度カットすると言われているので、どうしても寝る直前まで電子機器を使う必要のある方は、ブルーライト対策用のメガネを使ってみては?

参考 【疲れ目】ドライアイの症状を軽くする方法

まとめ

不眠症の傾向にある方はスマートフォン依存症になると、よりその傾向が高くなるかもしれません。今そうでなくても、習慣がそうさせてしまうなら気を付けないと。

これからはさらに利用シーンが増え、本もタブレット端末で読む様になりつつあるので、取り扱いをさけるよりも上手に活用しつつ、体の健康を維持管理したいものです。

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