鼻水止まらない どうすればいいの?

鼻水

最近、寒くなったせいか、鼻水が止まらないんです。テッシュで鼻をかむと痛くて。咳はないのですが、花粉症の季節でもないので、風邪かな~とは思うのですが。

私の症状

  • 鼻水が止まらない。
  • 咳はなし
  • 頭痛もなし。
  • 食欲は普通。

そこで家にあった風邪薬を飲んだのですが、あまり効果がなくて困っていたので対処法を調べてまとめました。

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鼻水を止める

鼻水は大きくわけて2種類ありますね。

  • 透明
  • 黄色みがかった粘り気のある鼻水。

それぞれ原因が異なるので、分けて考える必要があります。

透明の鼻水

透明の鼻水は、寒くなって寒暖の差が大きくなると鼻水が出やすくなります。室内が25度でポカポカしているのに、急に外にでたら外気温が5度。

しばらくすると、顔や鼻が冷たくなるのを感じます。すると鼻水が出やすくなります。このようなときは、あらかじめ外に出る前にマスクを着用すると、多少は緩和されました。

マスクを厚手のタイプにすると、もっと良いかも。

黄色の鼻水

このタイプは要注意。透明との違いは、鼻水がでる原因。

色がついて、ねばっとしているのは、鼻の粘膜から病原菌(ウイルスなど)が侵入してきて、戦うためにバリヤーのように鼻水を出して、菌の残骸(免疫細胞などに、やっつけられた菌)などが一緒に鼻水と出てくるために、粘度の高い鼻水がでるのです。

対処としては、市販の風邪薬(パブロンなど)で様子を見て、改善が見られない場合は、医療機関を受診することも検討しましょう。

その他、鼻炎、季節外れの花粉症、ハウスダストアレルギーなども考えられます。

ハウスダストアレルギー

普通の風邪などの鼻水は1~2週間くらいで大抵は治ります。でもそれ以上、鼻水が止まらなければ風邪の類ではなく、ハウスダストアレルギーか花粉症の可能性があります。

ダニやカビ、冬場は結露して室内を温かくすると、カビが繁殖しやすくなります。細菌にとって良い環境になっています。

ペットの毛やゴキブリなどの寿命がつきたもの、フンなどもダニの栄養源となって、思わぬ事態になるかも。部屋の奥まで掃除するのも良いかもしれません。

長引くようなら、花粉症などと併発している可能性もあるので、医療機関(内科、耳鼻科など)で検査を受けることをおすすめます。

寝室で鼻水が多くでる

布団に潜むダニを疑ってみる必要がありそう。

防ダニ掛け布団カバー

吸引する寝室家電も販売されていますが、アレルギー対策で最近よく目にするようになたtのが防ダニ掛け布団カバー。

特徴はカバーを、ダニも通さない超極細繊維で作っていること。さすがのダニもすき間がなくては、満足に活動できません。うまいことを考えたものです。

カバーなので取り外して洗えるので、人のフケや皮膚の垢なども落とせるので、ダニの餌を除去できるメリット。

ためして見る価値はありそう。

掃除で撃退

防カバーは買えないという方は、小まめに掃除機を掛けるだけでも効果はアップします。

布団やカーペットなども、丁寧に掃除機で吸引すればダニそのものを除去できなくても、餌を取り除ければ、それだけ増殖を防げます。

注意

掃除をされる場合、空気中に細菌がまき散らされて浮遊してしまうので、マスクを着用して掃除するのがおすすめ。

最近では、真冬の花が少ないときでも花粉が飛んでいる場合があるので、原因を断定しない方がいいでしょう。

鼻水対策のアイテム

効果がどれくらいあるかわかりませんが、下記のような商品も通販されています。

  • べにふうき緑茶
  • 『ナサリン 鼻うがい器(鼻洗浄器)+専用ソルトセット』が世界一受けたい授業で紹介されました。

べにふうき緑茶には、メチル化カテキンが『やぶきた』よりもかなり多く含まれていて、それが、鼻ぐずぐずの対策に良いそうです。

40gで(税込・送料込み)で1300円くらいで売られていました。

ナサリン 鼻うがい器は、鼻を食塩水で洗うためにアイテムです。水道水で鼻の中を洗うと痛いので食塩水が良いようです。

鼻炎薬

アレルギー性鼻炎の場合は、抗アレルギー剤入りの鼻炎薬が良いかも。薬局で薬剤師さんに、症状を伝えると、選んでもらえます。

ネット上に様々な情報があるのですが、私がためしてあまり効かなかったのはツボを刺激する方法でした。

おばあちゃんの知恵

風邪には、やっぱり卵酒

これは昔から本当によく聞きますよね 実際に今でも作りますよね。
卵白→殺菌作用があって、頭痛や鼻水をやわらげる成分が入っている。
黄身・砂糖→栄養補給。 日本酒→体を温める。
風邪に効果ありと言えますね!

発熱対策をキャベツで

キャベツの葉には蒸散作用というものがあるそうなので熱をとってくれるということですよね。
発熱したらキャベツの葉を重ねて、おでこに固定。熱でキャベツの葉がしんなりとしてきたら取り替えどき!

まとめ

原因が特定できないと、対策が多岐にわたり大変。

まずは鼻の寒暖の差を少なくするため、マスクの着用!インフルエンザ対策にもなるので一石二鳥。

本当はすぐに病院にいって、お薬をもらえると良いのですが、なかなか忙しくていけないですね。あと、待ち時間も長く、別の病気をうつされそうで敬遠される方も多いかも。

そういう方は、なるべく自宅で何とかしたいので市販薬もうまく活用したいですね。薬剤師さん、親切に教えてくれますよ。せめて症状を緩和できるだけでも辛さが半減します。

こちらの免疫力をアップする方法も、あるいは有効かもしれないので参考にしてみてください。

参考 風邪で喉の痛みを早めに治す【免疫力アップ編】

参考 風邪で喉の痛みが治らない時に有効な風邪薬

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