ヘブンスそのはら!ナイトツアーの服装と失敗しない2つのポイント!

ヘブンスそのはら

ヘブンスそのはら『ナイトツアー』に参加しました。

そこでちょっと注意しないといけない、2つのポイントに気づきました。

1つは服装。そしてもっと大事なのは、星を見る場所。これをしくじると、後悔しか残りません。失敗しないための場所を紹介します。

天空の楽園 ナイトツアーの様子

バスツアーヘブンスの行列

予約は必要ありません。2部制になっていました。人気が衰える気配が全くありません。

1部は団体の予約がメイン。1100人はすでに埋まっていて、残り400人を個人の人が分け合う感じ。

この日は天候が不安定で1部よりも2部の方が見える確率が高いとのことだったので、時間をずらしました。

第2部は1部よりも見る場所は余裕でした。ただし気温が下がるので注意が必要です。

大変混雑しているので、駐車場は早めにいかないとかなり遠くに止めることになります。

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ナイトツアーの服装と持ち物リスト

ゴンドラで頂上までの行くと、タイムマシンで1つ季節を先に行ったように寒く感じるはず。

いくら地上が暑くても、山頂の寒さ対策は必須。

頂上の服装

夕方の3時間で3度ほど下がります。

1400メートルくらいまで上に上がるので、かなり寒い。

頂上付近の気温(当日の気温、この日、さらに下がりました。)

真夏で地上は30度を超えるような気温でも、山頂は20度前後。寒気が入ってきたら、10度以上、気温が下がるので、温かい服装は必須。

ちなみにこの日、名古屋の最高気温は33~34度。温度差が大きいので、体温調節だけでは追いつきません。

春や秋は、さらに寒いので防寒具の用意をしていないと、寒くて星空どころではなくなります。

持ち物リスト

  1. 防寒具。ウィンドブレーカー。9月を過ぎる事からは手袋も用意した方が良いでしょう。カイロも忘れずに。
  2. 敷物(夏は薄手のレジャーシート、秋は厚手がオススメ)重しがあれば便利。
  3. 視力は1.0以上でないと、星空を100%は楽しめません。
  4. スマホやカメラで撮影される方は、三脚は必須。
  5. 雨具(カッパ)。頂上付近の天候は変わりやすいので用意しましょう。風が強くなると傘は危険。防寒具の代用にもなります。

持ち物と同じくらい大事なのがトイレ。

混雑するので、余裕をもって行っておいてください。特に小さなお子さんがいらっしゃるなら、水分補給の調整も。

天の川が見られました♪

天の川が見えました。星空は最高♪

団体さんやファミリーは、頂上のゴンドラを降りてすぐのところで、解説付で星空を見ることができます。時間があっという間に過ぎました。

夜空にレーザーポインター(レーザー光線の光)で、星を差して解説できるのにびっくり。夜空の星を指し示せるのに感動した方もいます。

写真を撮影するなら団体と離れろ!

星空解説は必要無し!?

大抵、ブログなんかでは良い意見ばかりが書かれているので、ここでは悪い意見も取りあげます。

口コミの悪い評価

現地の参加者の声中には、あまり評判がよろしくありません。せっかく解説してくれているのですが、明るいのでその間は星が見られない。

しかもそのときに流れ星が流れたり・・・

解説が終わったら曇っきて、はっきりいって「解説はいらなかった」という意見も。

ブーイングこそなかったものの、解説の時間の分だけ、真っ暗になる時間が短い。ここがちょっと惜しい。

レーザーポインターで星空を照らすのですが、それがまた明るい。星座の解説もやってくれるのですが、レーザーポインターの移動が目まぐるしくて、落ち着いて見られない。

そんな解説はプラネタリウムで見られます。期待しているのは、満天の星空なんです。

写真を撮るなら、別行動をアナウンスしていたので、自分の責任なので^^;

もうちょっと星空を見る時間を増やして欲しい。時間が短く感じました。

星の解説が初めての方は、内容が新鮮で分かりやすいでしょう。

という意見もありました。

ただ、解説に不満がある方や写真を撮影するなら、団体さんと離れて写真撮影の人たちのところに移動すべき。(最初に写真か、解説付かを選べます)。

幸いにも天の川は見えましたが、暗い時間が長ければもっと目が慣れて星空を見られたと思うと残念です。

じゃ、次はいかないか?と聞かれたら、次も行きたいというでしょうね。それくらい素敵な夜空でした。

まあ初めての参加で勝手が分からなかった方が大半だと思うので、次は解説なしの場所でゆっくり星空をみて欲しい。

三脚なしでの撮影の仕方

一眼レフデジタルカメラ

三脚は解説なしの他の場所でないと、使用は禁止されています。

仕方がないので、カメラを上向きにして撮影する方法もあります。狙った場所を撮影するのは不向きですが、何もできないよりはましです。

出来る限り明るい広角のレンズが必要です。

15~20ミリくらいのレンズでF1.4くらいだと、星野写真が撮影できます。風景とセットで撮影すると、幻想的な1枚が収められます。

感度ISOは1600~3200にセット。

ノイズの少ないデジカメであればISO6400でも十分に見応えのある写真が撮影可能です。

シャッタースピードは15秒~60秒であれば、星が点に撮影できます。

60秒以上でも良いですが・・・

それ以上になると、星が流れていきます。ナイトツアーは時間が限られているので、あまり長い露出をかけていると、失敗してもやり直しをする時間が無くなります。

レリーズ(ボタンを直接押さずシャッターを押せるもの)を忘れたときは、慌てずに、セルフタイマーにすれば手ぶれしません。

iphoneなどスマホの場合は、専用のアプリを使うと、満足いく撮影が可能になります。イヤホンマイクを持っていくと、シャッターをボリュームで押せるのでブレを防げます。

スマホで撮影

スマホの場合も地面に置いて撮影すればぶれません。ただしレジャーシートの上に置くと、人の動きで微妙に動くのでぶれてしまいます。

暗いところで見ると、星が写っているのが分かります。

星空
(iPhoneで撮影 露出時間 15秒 ISO3200)

露出が短かったようですが、三脚を立てていないので、天の川に向けて撮影できなかったのが一番痛い。

手の平に載るサイズの、スマホ用の三脚を持っていくことをおすすめします。大型のものは、解説が聞ける場所では使用が禁止されています。

次回、空の暗いところで、このアプリをもっと試してみたい。

星を撮影するアプリは必須

iPhoneの標準のアプリでは、長時間の露出ができません。

今回は解説で、頻繁にレーザーポインターを照らすので、自動で撮影を連続してくれるこちらの有料のアプリを使いました。

Slow Shutter Cam

無料のものも探しましたが、性能面で『Slow Shutter Cam』に勝るアプリが見つかりませんでした。

今回はSlow Shutter Camを使って、この設定で撮影しました。

撮影モードはローライト

シャッタースピードは30秒、60秒など変えて試してください。

Slow-Shutter-Cam-paneru1

インターバルタイマー30秒、20枚は、30秒おきに、20枚まで自動で撮影していく機能です。

一度、設定すれば、設定枚数まで自動で撮影を続けてくれるので便利です。

Slow Shutter Cam

カフェが注目されている

ヘブンスそのはらのカフェが注目されています。

早めに到着したので、さっそくカフェをのぞきました。

hebunsu-kafe_filtered

未来的な映像をプロジェクションマッピングで映し出していて良かったです。ただし、変化に乏しく、もう少し長く映像を魅せてくれると嬉しい。

ただちょっとお値段が高いのが…。

ぜひ、『ヘブンスそのはら!ナイトツアー』を体感してください!!

服装と失敗しない2つのポイントに注意すれば楽しめます~。

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