部屋が寒い原因は、家が冷えきっているからだよ!

冷気と天気図

北から寒気が南下すると、日本海側から冷え込みます。

すると一気に10〜15度も、急激に気温が下がる事も。最初は家に外壁が冷やされ、土台からも冷え込みます。

家自体が冷えて寒い

この段階で床が冷えて足元が冷たく、フローリングはスリッパを履かないと辛くなります。

上に一枚羽織るか、暖房器具を使うようになります。

ところが、いつまでたっても床は温まりません。

震える、寒い女性

暖房器具を切ると、寝ている間に冷気で床が冷やされる。

仕事で外出する場合も、暖房しないので冷えます。

帰宅した頃には、家の土台から床まで冷気で完全に冷たいなっています。これを暖房器具で温めるには、家の大きさにもよりますが、約1週間はかかります。

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家を温める方法

夜は暖房をつけるので、室温は上がります。

でも、寝ている深夜から朝、起きるまでは冷えてしまいます。さらに仕事等で家を空ける日中、暖房も止まっているので、また冷えます。

だからいくら暖房を付けたり、電気カーペットで温めても温かくならない。

参考 エアコンつけて足元が寒いのは当たり前!温めるならあれでしょ?

一旦、家が冷え切ってしまうと、暖房で温めても1週間くらいはかかります。

じゃあ、どうすれば良いのか?

日中、室温を上げておけば家が冷えるのを避けることができます。

床暖房と深夜電力の活用

笑顔で指さし これ

床暖房といっても、現在、実用的なのは、深夜の電気を使って蓄温する方式の床暖房。

日中に電気を使って、例えば一戸建ての家を温めると、1ヶ月で10~15万円は軽く超えます。

しかし深夜電力を活用すれば(電力会社と契約しないと安くなりません)、日中の約1/3に電気代を抑えられます。

月5万円出すと、晴天の日は窓際は暑いくらいになります。それでちょうど、夜になると床が冷たく感じないくらい、ちょうど良い環境になります。

オール電化にしなくても、床暖房は可能です。

参考 オール電化で床暖房・エコキュート・蓄熱式の感想

参考 床暖房の設置金額と電気代

暖房器具だけでは難しい

困った女性

エアコンの暖房やストーブを使っても、家中を温めるのはかなり難しい。

問題は日中。電気で温める方式はやめた方が無難。電気代はすごいことになります。

ただしキッチンやリビングだけとか、場所を限定すれば安く抑えることはできます。予算を抑えるなら、場所を決めて集中的に温めるのが効果的です。

参考 キッチンの床と足元が寒い!暖房器具と断熱でポカポカに!

参考 ホットカーペットとエアコンの電気代比較では分からない!?

スリッパなどのアイテムも活用

足元が寒いって良いながら、スリッパも使わない人がいますが、足を冷やしたくなければ、家でも使いましょう。

ただし気温だけではなく、身体の問題で冷えが他の人より辛いのは、別の問題があるケースも。

まとめ

いまは床暖房も使っていますが、無理なダイエット(炭水化物カット・糖質制限ダイエットなど)は、基礎代謝を下げるので、どうしても体が冷えやすくなります。

こちらも本格的にやると、お金がかなりますが、電気代よりはかなり抑えられるでしょう。

お金があれば、沖縄やハワイに移住したいくらいですが。まだまだ夢叶わず。こちらの問題は財布の中身が寒いから・・・(涙)

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