意見や価値観を押し付けてくる人とつき合うと命の危険も?

反対と賛成

「○○反対!」

「○○をする奴は許せん!」

「何でも反対党!」

自分の意見や価値観を押しつけてくる人の共通点は、次のような人がいる。

  • 人が意見を言おうとすると、どこかに行くか、消える。隠れる。
  • 最初から意見を聞く気がないから、声を大きくしたり攻撃して言わせないようにする。

政治の世界でも似たようなことってあるよね。プラカードとか持って。

まずは意見を聞いてもらいたいなら、あるいは押し通すなら「人の意見も聞こうよ」と言いたい。

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価値観を押しつけられると命の危険もある?

憎まれっ子世にはばかる。

この言葉の裏の意味を考えると、怖くなってくる。

意見を押しつけてくる人が、自分よりも上だと思っている時はやっかい。

例えば会社の上司や社長。先輩、先に自分よりいる人など。

これは簡単には、逃げられない。

憎まれそうな人

町内会で嫌な人がいても近所だから、逃げるなら引っ越すしかない。

これは困った。

でも命の危険が及ぶとしたら、あなたならどうしますか?

ストレスは万病の元

ずっと、上から押さえつけられていると、こっちはストレスが蓄積される。

憎まれる人は、こちらを攻撃することで発散できる。

意地悪な人は長生きしそう

私の周りで憎まれやすい人ほど、長生きするから余計にやっかいな存在。

そりゃ、あっちは声を大きく荒げて意見を叫ぶと、ストレス発散になるかもしれないけど、聞くこちらの身になれば最悪。

病気で介護

  • 顔を見る度にイライラする。
  • 血圧が上がる。
  • 心筋梗塞のリスクになる。
  • 合併症や他の病気のリスクも増える。
  • 不眠症になる。
  • 寿命が短くなる。

良いことなんて1つもなし。

これって何かの罰ですか?

防衛手段

議論しない!

相手は論理的な思考というのを持ち合わせていない、いわば野獣のような存在。

とにかく、こちらのいうことは全て気に入らない。

だから「○○反対!」

ひどい人になると、「お前が言葉を発するだけで気に入らない!」ときた。

もし少しでも人間らしさが残っているなら、話せば分る。

例えば政治面で分かりやすい事例をあげると、論理的な思考の持ち主だったら、次のような話の流れになるはず。

これで決まり!

  • 「アメリカ軍は日本から出て行け」と叫ぶ。
  • アメリカ軍が出て行ったら、日本だけでは、防衛できないよね?自衛隊は相手の基地を攻撃できないから、いつまでも狙われ続けるよ。どうする?
  • それなら攻撃能力を持たせるためには、憲法を改正しなければならない。

論理的に考えれば、必ずこの結論に達するハズ。

反対する人は、相手は攻めてこない前提ですが、そんな楽園なんてどこにもない。歴史を勉強すればあきらか。

だいたい○○廃絶とかが実現される世の中って、人間がすべて善人という前提

つまり悪人が1人もいないような、聖人の様な正義100%の人しかいない社会を作るということですよね?

同じ様な考えの人ばかりの世界かな。まるでクローン。

クローン人間

1人でも悪人がいたら成立しないんですよ。

ちょっと考えれば分かるハズ。理想は目指さなければいけないけど、現実との距離の差がありすぎ。

政治家は「もし攻めてきたらどうするのか?」という前提で動かないといけない。

つまりアメリカ軍に日本から出て行けと排除するなら、憲法を改正して自衛隊と装備を強化しろと言わないといけない。

それが嫌なら、アメリカ軍に出て行けなんて言ってえなくなるはず。だから論理が破綻してる。

アメリカに守られなくなったら、どこかの国が時間差はあっても「必ず攻める」。

「いや、攻めてこないだろう?」というのは政治家の言うことではない。「攻めてきたらどうする?」という前提で対策をするのが政治家。

第二次世界大戦のとき、ソ連が日本が弱くなったのをみて進行してきたように。それが世界の力のバランス。弱くなれば、攻められる。簡単な論理。

ちょっと考えれば分かる、簡単な論理的な思考です。中学生でも、こんな簡単なことは分かる。

最近の近隣国でも、攻めた事例ってあるよね?

論理的な思考を捨てた人とは、議論にならない。感情100%の人とは、話し合いにすらならない。ここがやっかい。

困った女性

だから、何度議論しようとしても、話に加わわらない。

感情で動く人には、論理で立ち向かっても聞く気がないからムダ。防衛手段は、『会わない。話さない。敬って遠ざける』これに限る!

論理が通じないなら、話すだけこちらら疲れ、ストレスが蓄積して、病気で早死にする危険があるので、ばからしい。

もし可能性があるとしたら、公の場で公開して時間無制限で議論するくらいしかない。もちろん論理的な議論をするという大前提ですよ。感情論はなし。

負けた人は、それから後は勝った人の意見を受け入れる。昔でいう道場破りみたいなものかな。法論対決とか。で、改宗したらしい。それくらい覚悟して討論すれば・・・

でも・・・・

まとめ

結局は「話し合えば分かる!」なんて、あり得ない。

私たちの上司や先輩、近所の人の意見を変えさえるなんて、逆に嫌われるだけ。最初は議論を尽くそうとするけど、相手が全く聞く耳を持たない。

価値観が180度違うというより、相手は自分のことを100%正しい全知全能と考えているのだから、話し合ってもムダ。

そんなことをごちゃごちゃ考えていると、こちらの身が持たない。病気になったら大変ですよ。寿命を短くするくらいなら、敬って相手にしない。

嫌いな人には近づかない。離れられないなら、敬いましょう。

「あなたは凄いね!」「あなたの言うことは理解できる!」と言ってね。これ、本当のことですよ。

本心はこれですよね?

「あなたは人の意見を聞く気がない良い根性をしていてすごいね!」「あなたの言うことは理解できる!・・・けどれ、考え方は間違っているよ」とね。

あとは、あっちが何かの機会で考えを改めるか、論理的な思考を身に付けてくれれば変わるかもしれません。それまで離れていれば安全。

注意しなければいけないのは、こちらが『議論を拒んでいる』かもれいない。

もしかしたら私たちの方が、相手に価値観を押しつけているかもしれませんから。そこは、論理的に、冷静に自己分析が必要。

さて、あなたの嫌いな人は、それを聞く度量があると良いのですが・・・

(文 なお)

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