犬の熱中症の予防が失敗するのはなぜ?

今年こそは、犬を熱中症から守ろうと、早々と予防の対策としてグッズを買って準備をしたのに・・・

なぜかぐったりしている。
「どうして失敗したのか?」

二度と辛い想いをさせないために、いますぐできる方法をまとめました。

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愛犬が熱中症になった意外な理由

玄関先で待つ犬

大理石のマットやエアコン、室内の温度に注意して対策したのに、それでも熱中症になることがあります。

詳しくはこちらにて。

根本的な問題は、犬の体力が急激に低下したことです。

体力が低下した原因とは?

病気の可能性があります。

真夏に熱中症と思われがちですが、4~5月でも体調を崩しやすくなります。寒暖差が大きく、人間の場合は寒暖差アレルギーになることも。

急激な温度の変化に体がついていけず、それが疲労とともに蓄積されていきます。ちょっとしたことでも体調を崩しやすくなり、ウイルスに感染しまう。

熱中症の犬

食事の質と栄養が熱中症対策のカギ

ドッグフード

春先の体調管理が不十分だと、夏場に熱中症になりやすくなります。それを避ける方法がいくつかあります。

食事を残す日はありませんか?

いつもなら食べたのに、臭いを嗅いだだけで見向きもしなかったり。食べても残してしまう。このようなとき、疑う病気の1つは、口の中。

  • 赤く腫れていないか。
  • 歯に異常はないか。

犬の食事の量は、冬場をピークに、徐々に下がり8月頃になると、もっとも食べる量が減ってしまいます。2/3程度の量になることも。

野菜

カロリーも低下しますが、栄養不足も深刻になります。でも大抵は、秋口の涼しくなる頃には回復するのですが、それまでに熱中症になるとダメージが大きくなります。

元気がないときは食事の量は増やせないですが、栄養面の質を上げるようにしましょう。少量でも栄養が豊富なドッグフードを、このようなときこそ食べさせてあげましょう。

質の良い睡眠の環境

太陽

5月でも真夏日になる日があります。そんなとき留守番をしている犬は、相当に疲れているはずです。

それまでは日中でも20℃くらいだったのに、急に30℃を超えるわけですから。人間の場合は、薄着で調節できますが、犬には限界があります。それに暑さには弱いですから。

蒸し暑い日は睡眠の質も低下します。できるだけ気温を安定させてあげてください。

ペットハウスや大理石ペットひんやり冷却マットは、早めに活用して熱中症の時期に備えましょう。

まとめ

熱中症は、数ヶ月前からの予防が大切。

これで決まり!

犬が熱中症になるのを予防するには、暑くなる兆しがでてきたら、すぐに対策をすることです。失敗ではすまないこともありますからね。

とくに老犬は、暑くなってからでは体の適応が間に合わず遅すぎます。ぜひ早めの予防で愛犬が元気に、夏を乗り越えられるようにしてあげてください。

飼い主が疲れていると、ペットへのの気遣いがおろそかになるので、自分の体の体調にも注意しないといけまさせんね。

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