【簡単】ジグサビキの仕掛けを手作り!ダイソー100均のジグとサビキが凄い!

爆釣のアジ

「こんな簡単な工夫で釣れる!」

サビキ仕掛けのカゴの下に大きなハリをつけて、エビをつけて大物も狙う。

そういう仕掛けが売られていますし、自作もできます。私も釣ったことがあるのですが、1回で仕掛けがグチャグチャになりましたが、釣果に大満足。

ところが今、ダイソー(百均)の格安サビキ仕掛けとジグを使って自作するのが流行っています。

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手作りジグサビキが釣れるわけ

サビキにキラリと光る。

やり方は簡単。ジグサビキは、サビキのカゴの代わりにジグを取り付けるだけ!
しかも百均、ダイソーのジグでOK。簡単に手作りできます!

ジグサビキ

「え、それで終わり?」って思ってしまいました。そんなので釣れるのか、疑問に思いました。

とことが、サビキによっては、あるものがつけられていました。

それが、これ。
↓↓↓

キラキラ(勝手に命名)

キラキラ

アジやカワハギは、キラキラするものに集まる習性があります。アジ釣りをしていて、1つかかると3つ、4つの針にかかりやすくなります。

だからジグサビキは、集魚効果も期待できます。

しかも百均のジグで十分なので、コストもそれほどかからないので、手軽に試せます。

名称はジグロック(最新版)と、ジグベイトの2種類が販売されています。(2016年10月現在)人気なので見つけたら、早めに購入されることをおすすめします。

100均のジグベイト

うちの近所のダイソーは、すぐに週末になると在庫が減ります。年々、ルアー系の商品が変わるので、同じものが長く販売されるとは限りません。

投げて使うジグサビキの釣り方

サビキのカゴをつけずに、そこにジグをつけて投げます。

根掛かりしないところでは、海底にジグがついたら後はシャクルだけ。

投げサビキは、カゴにアミエビをつけて投げますが、ジグサビキはアミエビはつけません。この釣りは、魚が集まっていることが前提なので、魚影が薄いとあまり釣れません。

また大型の魚が釣れる可能性があるので、あまり小さなサビキ仕掛けでは、ハリスが細くて切られてしまいます。

目安

  • 針:5号
  • ハリス:1号
  • 道糸:1.2号
  • ジグは6~8gくらいの軽いものがおすすめ。

旅行先でコマセの用意がないとき、ジグサビキで狙うのも面白い。手も汚れないですからね。堤防でサビキをしている方の横で、ちょい投げすると釣れる確率アップ。

一声かけてから、釣るのが良いですよ。

私は旅行先で魚を持ち帰れないので、お隣さんに釣れた、ちょっと大きめのアジを、「旅行で持ち帰れないので、よかったらもらっていただけませんか?」と声を掛けたら、すごく喜ばれました。

ちなみにお隣さんとは10~15mくらい離れていたので、お邪魔はしていませんが・・・。コマセの効果はどれくらいあったのかは不明です。

ダイソーのサビキ

2016年10月現在、ダイソーのサビキは、ピンク色のピンクスキンと、ハゲ皮のサビキが売られていますが、うちの近所のお店では、ピンクしかありませんでした。

ピンクのサビキ

ピンク系は、魚影が濃いところや地域差によって釣れにくいことがあります。爆釣しているところであれば、普通に釣れますがちょっと場所とタイミングを選ぶ気がします。(あくまでも私のケースです。)

ハゲ皮は、比較的、釣れにくいときでも釣果が得られやすいと感じています。ハゲ皮のサビキを1つ持っていると、食いが悪いとき試してください。

ダイソー意外では、がまかつさんのがおすすめ。←ちょっとお高いですが...。

がまかつのサビキ

こちらは『ぱぱえもん』さんの100均グッズと100均サビキでジグをパワーアップという動画です。

これ実は、私は塗装がはげたジグに、動画で紹介されている「あれ」を使って、キラキラさせて魚にアピールしています。

さらに、ひと工夫で釣果アップ!

ジグサビキでも釣れるのですが、さらに食いを良くして釣果アップする方法があります。

それがワームサビキ。サビキの針にワームをつけるサビキ。

ワームサビキ

びょーんと海中で微妙なワームの動きが、食い気を誘います。上手く誘えば、くいしぶった時でも、生き餌に巻けない釣果が期待できます。

こちらはえさワームサビキ

えさワームサビキ

エビは魚がいるのに食いが悪いときに効果抜群。実際に何度も助けられています。

ゴカイをつけると下の方にいる根魚なども上がってきて、食いつきます。ただしフグもかかりやすくなるので、多少、仕掛けが切られるかも(汗)

ワームは若干、食いがエサと比べると落ちますが、エサが落ちないのでメンテナンスは楽です。エサ、特にエビは毎回、食べられてしまうので付け替えが必要です。

その点、ワームは針が切られない限りずっとついているのでおすすめ。

一段飛ばして、ワーム、エサ、ワーム、エサという感じにすると、つけるのも半分の時間でできますし、ワームも節約できます。その上、結構釣れるので、状況に合わせて工夫しましょう。

下記の動画は『釣りよかでしょう。』さんが、ジグサビキで、素晴らしい釣果を動画で公開されています。

大量の釣果、必見です!

私も使っている、サビキ釣りに役立つアイテムを、こちらで紹介しています。

参考 サビキ釣りで釣果がないときの一工夫、あのアイテムを使うと便利!

釣りのコツや道具選びなどを、下記にまとめました。よかったら参考にしてください。

TOP>>初心者の釣りガイド入門【釣り具選び方・エサ・コツなど】

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