人生この先の進路に迷ったら社長という選択肢もあった!

進路の岐路と留学

「私、留学する!」

「甘くないぞ、ちゃんと考えたのか?」

どこかのCMのようですが、海外という選択肢は別にしても、中学、高校、大学、就職という進路に迷う場面が。誰でも必ずあります。

人生の分岐点とか岐路とも呼ばれます。でも選択肢は二者択一ではありません。

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社長ならいつからでもなれる!

人生の岐路は、いくつか重要な選択肢があります。

  1. 一生、会社の愚痴をいいながら、我慢して出社する。
  2. 転職して、自分に合った会社を探す。
  3. 自分で事業をおこし社長になる。

大抵は、毎日、会社の愚痴や悪口を言って、週末は飲んでストレスを解消する。というのが世のサラリーマン。

しかし、やろうと思えばいつからでも始められるのが社長。

社長は自分でやりたいことを実現できる近道

会社員になると、いろんな条件が障壁になります。

困った女性

  • 会社の方針
  • 部や課の方針
  • 上司の方針

これだけでも、自分がやりたいこと一致しないとストレスになります。

少なくとも社長になれば、方針は全て自分が決められます。

例えばスマホを使ったアイデアを思いついて、アプリを開発したい。みんな喜んでくれるはず。

そういう想いがあれば資金面などの問題はあるものの、いまは資金が昔と違ってクラウドファンディングサイトという仕組みを使えます。

これで決まり!

やりたいことを応援してくれる人をITを使えば、集めやすくなっています。成功事例は、検索すればたくさん見つかります。

お金がないからできないと考えた方は、うまく仕組みを活用してチャレンジしては?

というけど、好きそうな会社で働いてからでも遅くはないよね。経験してからでも遅くない。そういう迷いが浮かんできたとしたら・・・

社長に向き不向きな人

社長に向いている人の一例をあげます。

過疎地で野菜を育てている人から、それらを安く買い取って町で売る。これも立派なビジネスです。これに似た手法で、一儲けした方の事例も実際にあります。

  • 行動力のある人は、社長にむいている。
  • 失敗ばかり考えて行動しない人は、社長にはむいていない。

「能力が無い」「経験が少ない」「資金がない」とか、言い訳を考え始めた時点で、社長にはむいていない。

社長は、能力とか経験は行動して身につくものだと考えているから。資金もやりたいことがあれば、集める方法を必死で考える。

イチオシ 

映画『神様はバリにいる』)を読んで欲しいのですが、学歴が中学卒業、暴走族の総長という経歴の人が、いまは大富豪になられています。

経歴などは、ほぼ実話の話しです。

社長といっても、会社の規模によって大きい、小さいがありますが、目指す価値はあります。

ぜひ、これがやりたい。実現したい。強い想いがある人はむいています。

いまの時代なら、収入を得る方法はいくらでも考えられますし、稼ぐ方法は検索すればでてきます。

まとめ

「人生この先の進路に迷ったら社長という選択肢もあった!」では、1つだけ注意したいことがあります。

それは社長になるには、覚悟が必要だということ。

会社員になるなら、会社のせい、上司のせい、部下のせい。せいせい星人でも良いのですが、起業するときは、自分で企画、検討、行動するので、すべて自分の責任になります。

もし社会のせいとか言い始めたら、その会社は終わり。倒産するしかありません。すべて自己責任で、覚悟をもってビジネスをできる人だけが社長になれます。

補足

本来、会社員も公務員も、自分の人生はすべて自己責任です。

でも、だからこそ、自分の思う様に会社を動かしていける面白さもあります。

関連記事:【緊急対策】高校で進路を決められない人の恐ろしい未来を回避する方法!

そうそう。この先、人工知能の進化で大半の会社は消えてなくなります。

それまでに面白いことをしませんか?

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