初対面の人にネタ切れ?会話が続かない時に試す『ある作戦』

楽しい会話

自己暗示をかけていませんか?

「会話が苦手です」という人に出会いましたが、その方は話が止まらなくなりました。

話しが得意ではないと考えている人は、ある勘違いをしています。会話が上手くできない原因は、ある思い込み。

その時のことを、分かりやすくまとめました。

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思い込みを無くし、ネタ切れしない会話のコツ

「初対面の人との会話が苦手」なのは、誰でも同じ。

笑顔

まさか親友や家族と話をするのも苦手だという人は、まずいないのではないでしょうか。

「じゃ、ネタ切れ?」

そんなわけないですよね。

初対面の人にネタ切れするわけなんてあり得ませんから。それは相手の事が全く分からず、無意識に警戒モードに入っているから。

そこでその警戒を解くために大事になってくるのが、相手を知るための聞き出すあの方法

相手を知るコツ

会話で大切なことは、相手を知ること。

疑問を感じた女性

初対面の人だと、どんな人か分からないから警戒・緊張して、正常な状態で会話ができないのが、話しづらい原因です。

だったら、どんな人か分かるようにすれば良いじゃないですか?

例えば趣味から始める方法。

あなた:「始めまして。私は釣りが好きな釣りガールです」。

ルアー釣り

「え、釣りガールって!?」

「釣りガールって呼び方、良いでしょう?昔は釣りバカって言われていたんでしょうね」。

「あ~釣りバカ日誌は見たことがありますよ」。

「あれ、面白いですよね」

と、ここまで会話が続けばOK。そのテレビ番組や映画の話をしていけば、会話が続きます。

そのあと、「他にも何かテレビ、見られるんですか?」と、話を続けることができます。

ちなみに、歴史好きな女性を歴女、釣り好きの女性を『釣りガール』と呼ばれることが多くなりました。

質問するのではなく、自分のことをネタにする

コレダメ。

相手のことが知りたくて、つい、こちらから、

「あなたは、どんな食べものが好きですか?」

「趣味は何ですか?」と、質問しがち。

でも、初対面の人に聞かれるのって、あまり良い気持ちはしないですよね。

だから会話ができないんですよ。そんなときは、自分のことを話します!

就職の面接のときとか、自分をアピールするあれ。初対面の人と会話するときは、自分をアピールして覚えてもらうようにします。

これで決まり!

自分の特技を話しても良いですし、趣味のことでも良いです。何かしら、相手が興味をもってもらえそうな話題なら、何でもOK。

そうすると、相手があなたがどんな人かを知ってもらえます。

相手が話すのを待っていたら、お互いに黙ってしまい気まずくなります。だからこそ、こちらから一声かけるのです。

だいたい、こんな人だと分かってもらえるだけで、相手の警戒心が低くなり、向こうから話しやすくなります。

  • 釣りガール、歴女、ゴルフ好き。
  • いま話題のドラマや映画でも良いです。

きっかけさえつかめば、しめたもの!

あっちから声を掛けてくれます。会話が苦手な人は、難しく考えすぎです。

そういう苦手意識の人って、コミュニケーションの本とかを読みがちだけど、それじゃ逆効果。

自分をどんどん会話下手だと、自己暗示をかけるようなもの。

本来、会話なんて簡単。

相手が話してくれるのを待っていると、いつまでも無言が続くので、そういうときは、思い切って、こちらから自分のことを話してみましょう。

声を掛けても会話に乗ってこないケース

あなたが会話を仕掛けても、相手が乗ってこないときは、そっとしてあげましょう。

先ほどお伝えしたように、あなたが趣味や話題のネタを話しても、相手が会話に乗ってこない場合があります。

そういう場合、あまりしつこくしない事。

困った女性

「この人、ウザイ、早くあっちに行ってくれないかな~」と、心の中で思っているかも。

あるいは、あなたと出会う前に、誰かと喧嘩して不機嫌で会話したくないだけかもしれません。

それで無口になって、防衛しているだけかもしれません。

自分が不機嫌な時って、誰かと会話をすると、相手を攻撃してしまうので、そうならないように会話をしないように注意しているかも。

だから、そういうときは、そっと見守ってあげましょう。

コーヒー

私は会社で、入社以来、ずっと私を避けていた先輩がいたのですが、徐々に会話をするようになり、昼食後も一緒に会話を楽しむようになりました。

第一印象などで、私を避けていたようですが、徐々に分かってもらえたので仲良くなりました。

ただ大事なのは、無理して誰とでも仲良くする必要はないと考えます。気が合う人とだけ、付き合えば良いと割り切りも必要です。

だって世界には数十億人もいるのですから、その中にあなたと気が合う人なんて、数え切れないくらい人がいるはず。

さっさと、違う人にアタックしましょう。仕事なら、大人の対応で無理しないことです。

まとめ

話が不得意だと思っている人は、会話のパターンが少ないのが問題。

そこでまずは、いくつかケース(仕事用、プライベート用)に会わせて自己アピールの練習をしましょう。

プライベート用は、かたくるしいことは一切なし。小難しいことをしゃべれば、相手はしゃべりづらくなります。

気楽に、自分が分かるネタを、2~3個、用意すればOK。漫才やお笑い芸人さんのコントなdもヒントになります。

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