40代の『かかとの痛み』は長引く|急に痛んで歩けない?

かかとマッサージ

40代になると急にあちこち痛くなってきますね。

「今朝も起きたら、いままで痛くなかったかかとが、急に痛くなった。」という方も多いとか。

では一体、なぜかかとは急に痛みはじめたのでしょうか?
かなり重い病気の可能性もあります。

>> かかと衝撃アイテムが凄い!

かかとの痛みは生活習慣病?

ちょっとびっくりなのですが、かかとの痛みは生活習慣病と関連が。生活習慣病で思い浮かぶのが、お腹周り、メタボなどですね。糖尿病も頭に浮かんできます。

いくつかの原因が密接に関連しているので、よけいに痛みが長引きます。主な原因だけで、こんなにたくさん見つかりました。

  主な原因
  • 短期間でメタボ体型になった。
  • 急激な運動をした。
  • 靴が足に合っていない。
  • 歩き方(姿勢)が悪い。
  • 靴の底が石のように固い。
  • 外出が多い仕事をしている。
  • 微細な骨折かも。
  • 怖い病気の可能性も考えられる。
  • 短期間でメタボ体型体重が増加

40代の『かかとの痛み』は放置していると長引く恐れがあります。急に痛んで歩けない状態になったら要注意。

でも、なぜかかと、生活習慣病が関係しているの?

短期間でメタボ体型になった

お腹周りの脂肪

かかとに負荷がかかって、痛みが出てきた場合が考えられます。特に危険なのがお正月など急に運動量が低下したところに、どか食いした場合。

40代で体重が急激に増加すると、いままでは何とか全体重の7割も支えてきたかかとが悲鳴をあげます。これがかかと痛の原因の1つ。新陳代謝が低下しているので、1度、体重が増えるとなかなか元には戻らないですね…。

しかも若い頃と違って、足裏の筋肉や細胞も潤いが減り、弾力が減っているところに、体重が急に増加すると、かかとが体重を支えるのが辛くなって痛みとして教えてくれているかも。

どれくらい体重が増えるとそうなるかは、個人差があるので決まりはありませんが、心当たりがある方は、減量を考えた方が良いかもしれませんね。ただ急激な運動は逆効果になりそうです。

急激な運動で足を痛めた

kousodorink

長い連休で体重が増加したり、もうすぐ健康診断なので急いで体重を落とそうとして、無理な運動を始めると、40代ともなると体のあちらこちらから悲鳴が聞こえてきます。

「じゃあ、どうすれば良いの?」

20~30代の頃は、それでもなんとかなっていたはずですが、そろそろ体と自分の意志がかみ合わなくなってきた証拠。

あまり無理な運動はかかとだけではなく、例えば心臓にも余分な負荷がかかてっているかもしれません。

こちらは30代のダイエット法ですが、参考になると思います。

参考 30代女性が正月太りを戻す|1週間で体重を3キロ減らし方!

靴が足に合っていない。

足に合わない靴

靴が足にフィットしていないと、歩く度に足に負担がかかります。体重の急激な増加で、足と靴の微妙な差がでた場合も負担が増えた可能性もあります。でもそれだけではありません。

足のむくみ

女性の場合は、夕方になるとふくらはぎから足がむくんで、合わなくなっている場合もあるので注意してくださいね。

事務仕事であまり足を動かさなかったり、反対に店頭などで立ちっぱなしの場合は足がむくみやすいですから。

歩き方(姿勢)が悪い

これも体重と関係している場合があります。

体重が増加すると、歩き方にも影響がでて足に負担が。ハイヒールの場合は、特に一部に負担が多くかかり痛みが増えます。

足をかばうと悪化

足を痛めると、それをかばうように無理してあるくので、今度は反対の足を痛めてしまいます。

体重をわずかな面積で支えているのが足裏なので、無理すると痛みが長引く結果になるので、早めに治した方が良いです。

それと靴を見直した方が良いかもしれません。私も心当たりがあります。

靴の底が石のように固い

通販で素敵なデザインを見つけて買ったけど、いままで履き慣れた靴よりも、靴底が固い場合。かかとに負担がかかります。

「ネットは現物が履けないので、そんなトラブルもありますね。」画面上の色と、実際に届いたものの色合いが全然ちがったり。

そして問題は履き心地です。人の足はみんな形や大きさが微妙に違うのでやっかいです。靴のサイズだけでは分からないですよね。

その上、かかとが痛いと辛い。

いままでだったら、靴のクッション剤がカバーしてくれていたのに、靴に問題があり直接かかとに歩いたときの衝撃が加わると、かかとはたまったものじゃないと、痛みのシグナルを発します。

ダイエットするためにランニングなんてしたら、足に体重の3倍もの力がかかるので、すぐに痛めるきっかけに。

こんな時はデザイン性よりも、履きやすさや衝撃吸収力を重視してください。でもやっぱりお気に入りの靴が履きたいので、私はインソールのかかと吸収アイテムがおすすめです。

衝撃の吸収力がすごい!

外出用 インソール かかと 衝撃吸収 シリコン ゲルを楽天市場で詳細を見る。

かかとの衝撃を吸収してくれる、ありがたいアイテムです♪

1度使うと、手放せなくなりますよ。

室内用

外出が多い仕事をしている

外回りや通勤で、自分が予想している以上に歩数を歩いている場合があります。万歩計を付けてみたら3万歩も歩いてたなんてことも。

「どんだけ歩いていたの?」と、驚くほどかも。

でも外出は用事がある限り、なかなか避けられないですからね。無理して足をかばうと、余計に痛めてしまいます。

微細な骨折かも

うちの母が足が痛い痛いといって、がまんして歩いていたら足の骨が少しひびが入っていてびっくり。

本人は駐車場で、輪留めに足を引っかけてちょっと転んだけらしいのですが、年をとると骨も弱ってくるので、ちょっとした衝撃でも骨にヒビが入りやすくなります。

骨折というほどではないのですが、微細な骨折には違いありません。もし治らないな~と思ったらあり得るかも。

もしかしたら怖い病気の可能性も考えられます。

かかとの痛みに関連した病気

病気の例

女医

  • 踵骨骨端炎
  • 踵骨骨髄炎
  • 単発性骨嚢腫
  • 足底筋膜炎
  • 踵骨骨端症
  • 踵骨骨折
  • 坐骨神経痛

上記以外にも考えられる病気があるかもしれません。

自己判断では取り返しがつかなくなる恐れもあるので、ガマンぜずに病院で医師の診察を受けて早めに治しましょう。

まとめ

40代の『かかとの痛み』は、様々な要因が絡み合っているので長引く傾向にあります。|急に痛んで歩けなくなる前に早めに診察を受けてください。

外出先や自宅でいるとき、かかとに負荷がかからないようにアイテムの活用も有効です。

参考 かかと衝撃アイテム

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする