1票の格差はなぜダメ?最高裁と驚きの未来の世界

理想と現実

1票の格差が最高裁で違憲、是正・・・という話しがあります。

でもそれじゃ、いずれ東京以外は議員さんがいなくなる!・・・かも。

人口で区割りする今のやり方だと、極端なことをいうと東京や大都市以外の議員は、すべて、一緒に合体させられるってことですよね?

しかも国民は議員が多いと感じているので、どんどん減らす方向にあります。そうなると、さらに議員のいない都道府県が増えてしまいます。

つまり人口が少ない地方は、国に声を届ける議員がいなくなるってこと。

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国会議員や議員を減らす

疑問を感じた女性

例えば国会議員を5人くらいにしたらどうなるか?

東京、大阪など大都市に1名ずつくらいになる。それだと議員の給与は減らせるけど、それで良いのかな?

議員を減らせば減らすほど、私達の声は国に届かない。届けられない。そんなに多くの声を少人数でまとめられないでしょう。

法案1つ作るのにも、議員さんだけでは無理で、結局は取り巻きの人の数が増える。結局、国会議員を減らすと、地方議員が増える。地方議員も減らせば、公務員が増える。

公務員を減らすと、もう大混乱。結局、国が止まる。地方も止まる。格差、格差っていうけど、格差はある程度あっても良いと思います。

ちなみに公務員が増えて議員さんが減ると、官僚の方の思いのままに国を動かせます。しかも一部の人達だけで。政治家も減らすと、同じことですけどね。

民主主義では、ある程度、人数が多い方が安全だと思うのですが・・・

格差社会も良いこと

これで決まり!

格差っていうと、悪い言葉みたいだけど、格差は良いことだと思います。

例えば土日も休みなしで働く工場の人。自宅に帰宅しても開発のことで頭がいっぱい。そういう人と、土日はのんびり遊んで、平日は9時-5時で帰宅。

どっちの人も同じ給与って、それもどうかと思う。もちろん社会への貢献度も考えないといけないから、時間がだけ働けばそれで良いというのも違います。

頑張って働いて、結果をだせば報酬を多くもらえる。そういう格差はあって欲しい。でないと、一生懸命に働く気がなくなる。それが社会主義。それはいやです!

頑張って成果を出せば、それが報われるような社会が良い。

日本は格差社会じゃない!

『日本の格差』っていうけど、世界では超恵まれた国。

私が思うのは、日本は大きくみれば格差社会ではないと思います。世界の貧困なとこと比較したら。という条件付ですが。

suramu

世界では、まだまだ裸足で歩いている人がいて、電気がない人が億単位でいて、年収1万円以下の人が億単位。

その人たちからしたら、日本は格差が上の方で平等じゃないので、もっと生活レベルを落とせと言われます。

格差を無くすなら、日本もその国に合わせて格差を考えると、洞穴で住まなきゃって思う。私はいやです!

「日本人が、どこまで贅沢を求めるか?」

欲がありすぎな気がします。

  • 液晶のテレビも携帯電話もある。ビデオもあるし、全自動洗濯機も買える。エアコンも買える。
  • 懐中電灯すらない国もあるのに。日本ってすごい。電車がある。地下鉄もある。
  • チンすれば、冷凍のものを温められる。そもそも冷凍すら、すごい国です。

なんだか・・・何だろう。格差って本当に無くすなら、世界を見て無くしませんか?

でも、私は格差はあって欲しい。いまから高床式の住居には住みたくない。虫が壁をはって、ヤモリやゴキブリが我が物顔で歩くのはみたくない。

だからある程度の格差はあって欲しい。

1票の格差は悪くない

疑問を感じた女性

沖縄の基地の問題もあるけど、格差を考えて議員の数を減らしていくと、沖縄から議員がいなくなるかも。鹿児島と合区になって減らされるかも。

合区なので減ったことにはならないけれど、人口の少ない地方は切り捨てるってこと。格差を是正するってことは、地方の切り捨て。

  • 格差を無くすって良いようだけど、それでホントに良いの?

それで憲法違反ではないのか、頭悪いので私には分かりません。でも1票の格差を最高裁に決めてもらうのは良いことなのか、分かりません。

1票の格差が1、2、3、4、5倍とか、そんな数値で決めるのって、現場を見ていないようで、なんだか数字遊びに感じてしまいます。

でも裁判では決めなきゃいけないので、どこかで数字を出して決めるしかないのも分かります。難しいですね。

格差を減らすなら、議員を減らすより増やすべきだと思う。問題は議員を減らすことではなく、仕事をしてもらうこと。

議員の数が増えても、それに見合った仕事をしてもらえば、なんら問題ないはず。

そこで提案なのですが、行政のことを理解できる職業議員も必要ですが、一般のサラリーマンや個人事業主さん、主婦の方など、一般の人の枠を設けてはどうでしょう?

裁判員制度の議員版を設置する案はいかがですか?

コラム 格差を減らす驚きの未来

これで決まり!

いろんな問題は、格差が開くからですが、1つ大きな希望があります。

それが人工知能とロボット。

怖い面ばかりがクローズアップされていますが、ものすごい夢があります。

例えば力仕事の肉体労働はロボットがやってくれます。コンビニやスーパーのレジもロボットができます。

バスの運転手もロボットでできる。大抵の仕事はすべてロボットができます。できないことを探す方が難しいくらいです。

それじゃ失業者が増えるという発想がありますが、本当にそうでしょうか?

ロボットがやってくれるので、生産性は大幅にアップします。例えば鉄鋼石を掘り出すのもロボットやってくれます。ロボットが故障したら、ロボットが修理してくれます。

だから無料で物ができます。

人件費はゼロ

介護もロボットがやってくれます。買い物はすべてロボット。食事も作ってくれます。掃除も全てやってくれるでしょう。

もちろんお風呂も洗ってくれますし、洗濯物だってたたんでくれます。もう手も水で荒れません。

世の中の全ての物作りの人件費がタダです。企業で作る商品もロボットが作ってくれます。

このような世の中では、商品は極端に安く作れます。究極はタダになります。世界中のロボットが政府の管理になったら?

人工知能とロボットが世界に行き渡ると、人は単純労働から解放されます。やるなら、そこまで推し進めないと、格差が残ったままになります。

怖い未来かもしれませんが・・・

中途半端で辞めると、大きな格差が生まれます。だからやるなら、徹底的に一気に変えないと不満がでます。

そうなると、理想郷の完成です。

世の中、計算通りにはいかないので、そのとき、人類がいるかどうか分かりませんが・・・

もしかすると、宇宙で究極に発展した星は人工知能とロボットが存在する星かもしれません。そして宇宙人はもちろん・・・です。

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