寝ても体がだるい40代!疲れやすい体のケアにあれが効く!

疲労で体が限界

「いくら寝ても疲れが取れない」。

最近、夏バテか秋バテで体がだるく、どこにも出かけたくない時ってありませんか?

これは季節のものではなく、ある病気かもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

寝ても疲労が回復できない原因

一般的な疲労は、一晩ぐっすり睡眠をとれば回復できます。

人間は一休みすれば、自然と疲労物質を浄化するので、本来であれば疲れは蓄積しないはず。

ところが、それでも体力が復活できないときは、ある病気が疑われます。

2型糖尿病と症状

透析患者

40歳を過ぎると格段に患者数が増加するのが、この2型糖尿病

10人に1人はこの糖尿病とさえ言われるこの年代は、要注意な病名であることがわかります。

症状としては、体がだるく、ちょっとした階段を昇っただけでも息切れがする。このような症状を感じたら要注意です。そのままにしておくと、透析などのリスクも。

さらにこんな症状は、検査をすぐに受けた方がいいかもしれません。

  • 真夏でもないのに、水分補給を頻繁にしたくなる。
  • おしっこの回数が増えたり、量が増える。
  • 喉や口が渇く。
  • ダイエットもしていないのに体重が減ってきた。

該当する症状があれば、医療機関で診察を受けて原因を見つけましょう。

2型糖尿病は、早めの治療でかなり改善されるので、先送りは避けましょう。

私の身近な人で糖尿病がもとで血管がぼろぼろになり、あるスーパーの駐車場で心筋梗塞になり倒れてから3日後に亡くなりました。

体型は太ったことがなく、ずっとやせ型ですので、外見からは糖尿病だとは全くわかりません。ご注意ください。

糖尿病と夏バテの違い

疑問を感じた女性

糖尿病の場合は、春や秋など過ごしやすい時期でも体がだるくなります。

真夏は誰でも夏バテになり、体力が低下します。夜、寝苦しくて熟睡ができず寝ている間に体の痛んだところを再生しきれずに朝を迎えてしまいます。

これを繰り返すと、体の衰えが加速します。休日は体を休めて体力の回復を優先させましょう。

9~10月、まだ日中は30度を超える日もあり、朝は涼しいので体調管理が難しく秋バテというのもありますが、2~3週間以上も慢性的に長引くようなら検査が必要です。

寝ている間に体を回復させるケア

疲れやすい体のケアにはある睡眠が効果を実感。

22時に寝る

まずはだるい体の疲れが取れるか、次のようなことを実践しましょう。

  • 夜10時には寝る。

「え、なぜ夜の10時に寝る?」と思われるかもしれませんが、病気か単なる疲労なのかを区別するために必要です。これは、私も実感している寝る習慣です。

私達の体は夜10時から午前2時頃までが、もっとも回復力が高まる時間帯です。

もしこの時間に起きていれば、いくら睡眠時間を長くとっても、不十分な回復になる危険があります。

女性の方はご存知の方が多いのですが、午後10時~午前2時までをお肌のゴールデンタイムといって、肌も激しく再生する時間帯です。

女医

サプリや化粧品をいくら使っても、この時間帯にぐっすり休んでいないと、効果が得られません。

でもなぜこの時間なんだろう

詳しいことは分かっていませんが、人類の歴史と関係があるようです。人間はわずか数百年前までは太陽が沈むと寝て、朝日が昇ると活動をしていました。

活動を停止してもっとも効果的に体を回復させるのが、夜中というわけです。

そのため私達の体は寝ている間に、日中に疲れた体を回復させるように働きます。ところが睡眠時間が短くなれば、その回復作業が間に合わなくなります。

そうなると朝までに回復しないまま、翌日の仕事が始まります。これを繰り返していると、慢性的な疲労がたまり朝起きたら冷たくなっていた、突然○になってしまうかもしれません。

とくに40代を過ぎると、20代と違って疲れがすぐには取れません。早寝は体のだるさを取るには必須です。

実は睡眠ではなく栄養失調かも。

まとめ

いくら寝ても体がだるい、疲れやすいという40代の方は、まずは早寝から初めてはいかがですか?

最初は慣れない早寝ですが、体がだるいので意外と早く寝られるようになります。

夜中に遅くまで生きていると、お肌は傷んだまま老け顔に。体力は急激に低下してお年寄りのように早く老けてしまうかも。

睡眠を改善しても効果が得られないときは、医師の診察を早めに受けて、異常がないか調べてもらいましょう。

病気でなければ、こんな簡単な方法で元気になれました。>>運動不足で体が疲れやすくなる?意外な落とし穴

食事での改善は、こちらを試してみてください。>>粉豆腐・高野豆腐でダイエット!まるでプロテイン!

健康的に痩せるための情報を下記で発信しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする