肩が冷えて痛い!原因は肩こり?それとも間違いダイエット?

肩が痛い

夏場でも肩が冷えて、痛くて泣きそうになる時ってありませんか?

手足の冷えだけでも辛いのに、それに上乗せして肩まで加わると、さすがに我慢の限界です。

そこで何とかしようと、調べたらあることが分かりました。

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夏でも冷えで痛む肩こり

肩の痛みは、冷えで血管が収縮して血流が低下するため、老廃物が蓄積されるからです。

一般的に暑い時は、血流が活発になり肩こりも改善されます。冷えも一段落して、秋までは楽な日が続きます。

ところがエアコンの冷気で肩を冷やすと痛みます。とはいえ、熱帯夜にエアコンをつけないと、翌朝まで疲れが残ります。

やはり室内は27~28℃にはしたいですね。

そこでポイントになるのが体は冷やしても、肩を冷やさないグッズの活用です。

肩を冷やさない人気のグッズ

冷えから肩を守ってくれるグッズを探していたら、左右の肩の兼用できるサポーターを見つけました。

これは備長炭の遠赤外線を利用したもので、コリのあのつらさも軽減してくれるものです。

でもこういうタイプは、着心地が悪くていやなのですが、のびのび構造というもので、しなやかな素材なのが特徴で、これならゆったり眠れます。

母の日のプレゼントにも良さそうです。商品の詳しいことは、下記のショップさんで確認してください。

肩を温めても改善しないのは間違ったダイエット

困った女性

サポーターで肩を温めても、改善されないケースもあります。

もしそんなときは、間違ったダイエットを実践中ではありませんか?

仮にしていなくても、夏場、暑くて食欲が低下しているときも、食事制限ダイエットを実践していることになります。

食欲が低下したときは、あっさり系で済ませてしまうので、体にある大きな変化が起こります。それは筋肉が減少すること。

これで決まり!

筋肉は体の熱を作り出すところです。でも食事を減らすと脂肪よりも先に筋肉を優先的に燃やしてしまいます。すると体が冷えて肩こりや、肩が痛みます。悪循環ですね。

それを避けるには、食事が大事になります。別にお肉ではなくても、たんぱく質を食べれば改善されます。

私のおすすめはこちらで紹介している高野豆腐

まさかと思ったのですが、あれを食べるようになってから、体が温まりやすくなりました。軽くダンベル体操も取り入れたら、肩こりも改善されて、体重まで減ったので良いことづくめ。

ぜひ、試してみてください。

体を温めて基礎代謝をアップすると体調も良くなりダイエットもできます。

⇒ 【温活宣言】体を温めたら体調が良くなりました!

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