肩こり解消グッズ!めまいや頭痛、吐き気に!

肩こりの痛み

事務仕事で肩こりは辛い。毎晩、病院でもらったシップを貼っても、あまり効果がありません。マッサージ器でもダメで、肩もみしてもらってもその時だけ、少し楽になるだけで、すぐにまた痛みがあります。

横になって寝ているときも楽にはなりません。
「やっぱり治らないのかな…。」とぼそり。

たまに家事をしていると、貧血のようなめまいに。頭痛は辺り前のようにあり、ごくたまにですが吐き気も。あと少し楽になれば・・・と、そんな思いから肩こり解消グッズを探すことにしました。

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定番商品

CMでもおなじみの商品を、改めてチェックしてみることにしました。中には試したことがないものもあり、もしかすると多少の効果が期待できるかもしれません。

ピップエレキバン

ピップエレキバンのポイントは磁石からでてくる磁気

磁気ネックレスよりも強力な商品があり、0.19ステラという磁力の強さを持っている商品があります。この商品は磁気が作用するので、貼った瞬間から働き始めるところ。

ピップエレキバンの作用

  1. 磁気が体に働く。
  2. 血行を良くする。
  3. 老廃物がでていく。
  4. コリが良くなる。

貼ったままお風呂に入れるのが良いです。また貼っている間、磁力が持続します。説明書を見ると2日以上はると、より効果的と書かれています。

私の周りで使ったことがあるか聞いたところ、あまり使っていないのでとも立ちにも試してみたら?と。

ピップエレキバンはお風呂に入るときに外すと、粘着力が低下するので、貼ったり剥がしたりはできないです。それと入る前にはがれないように、しっかりと上から押さえると大丈夫です。

添付資料には、医療機器認証番号が記載されているので安心感があります。詳しく知りたい方は厚生労働省のホームページで難しい文章を読んでください^^;

 厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器、管理医療機器又は体外診断用医薬品(「指定高度管理医療機器等」という。)を製造販売する場合には、品目ごとに厚生労働大臣の登録を受けた者(「登録認証機関」)の認証(「第三者認証」)を受ける必要があります。

登録認証機関制度について |厚生労働省

電効按(でんこうあん)

こちらも医療機器/医療機器届出(許可)番号が記載されている商品(グッズ)。法律でいろいろ難しくなったのですね。

こちらはどんな商品かというと、見た目はピップエレキバンに似ているのですが、貼ると皮膚の中にごく微弱なイオン電流が流れてコリを和らげるようなアイテム。

生体電池作用という原理で、体に作用するようで特許商品。別に原理や方程式を理解しなくても、貼ってみれば効果があるか、ないかが分かります。

楽天市場などの通販サイトで購入できます。
(税込1300円程度)

ネオビタE「クニキチ」 270カプセル【第3類医薬品】

肩こりの系統のグッズ、商品は医薬品だったり、厚生労働省との絡みがありますね。

製造しているのは、皇漢堂製薬株式会社という兵庫県のメーカー。ビタミン剤やサプリメント、風邪薬なども製造されています。(2013年の売上は37億7400万円。)

ネオビタE「クニキチ」 270カプセルは、このような症状を対象にしているようです。

  • 肩こり
  • 手足のしびれ
  • 冷え
  • 更年期
  • 月経不順

元気をサポートするというイメージですね。こちらも通販サイトで2500円前後で販売されています。薬局などでも手に入るかも。

コリとり君

通販サイトの評価が高かったので、興味があって調べました。

天然ホマノ石というものを使った商品で、おそらく10年くらい前にはすでに販売されている、比較的ながく売られています。

肩がグリグリしている場所に貼ると、良い感じのようです。個人差もあるのではっきり分かりませんか、おおむね良好な商品のようです。

ただ1つ問題があります。それは付属の粘着テープがべとつくので、もしかしたらテープだけ別のものを使った方がいいかも。

それを除けば口コミもまずまずの評価。やはり楽天市場などで2000円以下くらいで入手できます。

新サロンパスBE内服液

通販で1000円以下で入手できる医薬品のドリンク剤。サロンパスがドリンク剤をだしていたのか…。

  • 活性型ビタミンB1
  • 天然型ビタミンE配合
  • 無臭ニンニクも配合

関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)などの症状の方に。
ドリンク剤は飲みにくいものもありますが、こちらは比較的飲みやすいといいますが、果たしてどうかな…。

タケダ ドキシン錠

タケダ ドキシン錠は肩こり、五十肩などのおすすめと書かれていたのでピックアップしてみました。

 18錠入りで1500円あれば通販でも購入できます。
こちらの特長は、筋肉の緊張を除いてコリ、痛みを和らげる。

1回3錠なので、1日2回飲むと3日でなくなる計算です。どれくらい効果があるのか、試してみてください。コストを考えると、旅行などに出かける時、いざという時に活用したいですね。

まとめ

肩に貼るタイプ、ドリンク剤、錠剤タイプを選びました。正直、肩こりの悩みに対応した商品は、非常にたくさんあって悩むところです。

全部をなかなか試せないと思いますが、自分の症状や体にあったものが見つかるかもしれないので、改善されなければ、少しずつ試してみたいですね。

それにしても、医学や科学が進歩しても、これなら絶対に治る!みたいな治療法ってないんですね。

やはり人それぞれ、痛みやこり、めまいや頭痛、吐き気など症状もそれぞれ違うので、原因もたくさんあるのでしょうね。

今後のノーベル賞級の研究にも期待したいと思います。

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