キスの投げ釣り用にデュエルのハードコア X4を使っています【感想】

迷いに迷って、キスの投げ釣りにデュエル(DUEL)のハードコア(HAEDCORE)X4を購入しました。

duel hardcore pe0.8号 200m

投げ釣り用なので、飛距離が分かる色つきのラインを選びました。

  • 200m巻き PEライン 0.8号 25m×4色

まあ、距離なんて関係ないよ。飛べばOKくらいな感じの方だったら、色付は徐々に塗装がはげてくるので、着色していないホワイトをオススメします。

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投げ釣りにデュエルのハードコア X4

「そもそもなぜ、デュエルのハードコア X4にしたのか?」というと、マゴチやサゴシ釣りで使い慣れていたから。

投げ釣りで釣れたマゴチ

ルアーではどれくらい飛んだか、飛距離はそこまで気にしないので色はホワイトを使っていますが、今回は色付というだけ。

メーカーのうたい文句は、強く、コシがあるPEライン。

デュエル ハードコア 投げ

実際に使ってみると、PEラインらしい低伸度で感度もOK。なにより扱いやすい。慣れですかね。他のPEラインも使ってみたけど、結局はデュエルのハードコアX4に落ちつきました。

価格は安くも高くもない、お手頃な感じ。

同じメーカーのハードコア X8と比べると、しなやかさでは劣っているようですが、私はしなやかすぎると、なぜか扱いづらい感じなのでX4にしています。

メーカーの言う性能と、私の感覚のズレだと思うので、あなたが使ったらX8の方が良いかも。

やはり長く使っていると、扱いに慣れていくのでしょうね。

ハードコア 投げ マーキング

ちなみに25メートル毎に色が変わりますが、ちょうど中間の12.5メートルで黒のマーキングあるので、より正確に飛距離が分かるようになっています。まあ他の商品でも同じようなものだけど。

毛羽立ち予防に『PEにシュッ!』を使うようになって、トラブルが減って改善されました。ただし色落ちは防止できません。念の為。

色落ちはPEラインの宿命

投げ釣りでPEラインを色づけして染めていない、ホワイトを使う方もいると思います。

どうしてもPEラインの色付は、徐々に落ちます。それが竿に付着したりして、汚れてしまうことに。

ナイロンラインの場合には、糸の中に色の成分を溶け込ませているので、色が途中で落ちることはありません。

ところがPEラインは、製造工程で色をラインの中に入れることができないので、上に塗装(色づけ)することで色を着色しています。

そのためどんなに高価なPEラインでも必ず色落ちします。これはPEラインの宿命ですね。

もっとも色が落ちて距離が分からなくなる前に、糸の交換時期が近づいているサインかもしれません。

私はキスの投げ釣りでは、どの辺りで釣れたのかの目安に投げ用に色が着色されたラインを使っています。

長く使うコツ

ところでPEラインは、一般的なナイロンラインと比べると高価なので、できるだけ長持ちさせたいのが人情。

お小遣いには限りがありますから。

コツというと大げさかもしれませんが、釣行から帰宅したら糸を水で洗います。

どうしても海水の付着したラインは、塩の結晶が付着します。その塩、硬くてラインを痛める可能性もあります。

少しでもトラブルは減らしたいので、私は帰宅したら必ずリールにシャワーで水をかけてます。どんなに疲れていてもこれだけはやります。

YouTube、一匹にかけるロマンさんの動画『えいきっつあん狂喜乱舞!【まさかのあいつが釣れた】』で解説されていますので参考に。

釣具を洗うところから動画が再生されます。

注意

お湯は、リールの各部分のオイルを除去してしまう可能性があるので、水で洗い流します。ドラグ付のリールは、壊れない程度に硬くドラグを締めてから、水で塩分を除去してください。

あ、そうそう、最近は釣り具のメンテは帰宅直後にするので、それも考えて早めに出掛けて早めに帰るようにしています。

力糸はこれを使っています

PEラインを使う方は、遠投を重視されているでしょうから、力糸もPEラインを使うのが一般的。

「正直、商品がありすぎて困りませんか?」

私はゴーセンのテクミー、テーパーちから糸を使っています。PE0.8号には、0.8ー6号のテーパー力糸。1本と2本入りがあります。

安くもなく高くもないラインで、有名どころだったので試しに使い始めたのがきっかけ。

ゴーセン テクミー ちから糸

2本入りで約1300円(+税)で購入しました。

通販・最新価格 ゴーセン テクミー テーパーちから糸を楽天市場で検索する。

テーパーと書きましたが、普通はテーパーになっているのでわざわざ書きません。

ユニチカのちから糸も使っていますが、こちらは少し高いので使用頻度は下がります。1本入り。

ユニチカ PE 投げ テーパー ちから糸

巻き方は、ナイロンの私は余っている3号をリールの下巻きとして、10~15mくらい巻いて、その上に投げ釣り用のデュエルのPEラインを200m巻きます。

「なぜ、下巻きするのか?」

理由は2つ。

1つ目の理由は、スプールにぴったりラインを巻くために長さ調整のため。

2つ目の理由は、PEラインの滑り止め。

滑り止めは、数メートルもあれば十分。

「直接、PEラインを巻いちゃだめ?」

直接、リールにPEラインを巻くとスプールで滑ってしまう。その点、ナイロンラインなら、スプールに巻くとき、適度に伸びてギュッと締められるので滑りにくい。

そこでナイロンラインをスプールに最初に巻いて、その上にPEラインをつないで使います。巻き方は、電車結び。そこまでしなくても良いかもしれませんが、私は練習の意味もあってやっています。

「PEラインと力糸の結び方は?」

こちらも電車結び。PEラインと力糸は、電車結び+ハーフヒッチを6~8回くらい巻いて完成。

電車結びその5

詳しい巻き方は、別の記事で図解しているので、そちらをご覧ください。慣れれば簡単です。

参考 【図解】PEラインと力糸の結び方は電車結び+ハーフヒッチで決まり!

いまのところこのやり方で、結び目で切れたことはありません。まあキス釣りなので、ブリやシーバスなどと違って力はそれほどかかりませんから。

いつも釣りにいくところは、砂地で岩がないので根掛かりもしない場所なので、問題に感じたことはないです。

ラインはたくさんのメーカーから商品が発売されていて、力糸との組み合わせもたくさんあるのですが、私は使い慣れたラインがもっとも良いという考え。

だから同じラインをずっと使い続けています。

それでたまに家族と一緒に釣りにいくとき、ちょっと自分は違うラインを試してみたりはしますが、やはり慣れたデュエルのラインが好きですね。

自分の釣り方にしっくりくるラインを見つけてくださいね。下記も参考にどうぞ。

【関連記事】

下記の記事を読めば、釣りに更に詳しくなります。

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