間違ってた!苔の栽培が難しい理由が分かったよ!

苔栽培の問題

やっちゃえ!という感じて始めた苔(コケ)栽培。

ところが問題が次から次へと。

  • 枯れ。
  • 虫(コバエ)の発生。
  • 成長しない。

そこで、いろいろ調べて栽培を続けていたら、ある間違いをしていることに気づきました。

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自己流?苔の育て方

最初、苔を採取してから、しっかり洗ったつもりだったのですが、土が混入していました。

採取して24時間、水につけて虫がいないかチェックはしたのですが、土が残っていました。

気が動転している母親

その結果・・・「キャーーーーーー」

気持ち悪くて、撮影もしていません。釣りでイソメを触るのに、やっぱり気持ち悪い。

コバエの幼虫が苔の中に発生しました(涙)。

やっぱり自己流というか、適当に育てるのはダメですね。

虫を発生させないための苔栽培

まず、虫を寄せつけないためには、有機物(土)を取り除くようにします。

一番のおすすめは、苔テラリウムで使われているソイルを使います。

これを使うことで、虫が集まりにくくなります。硬めの赤玉土だけでも育ちますが・・・。

もし失敗した方は、1度、専用の用土を使った栽培をしてみては?

私の間違い!

開放感のある容器で栽培するなら、観葉植物の土は使わないでくださいね。私はこれで失敗しました。

有機物がたっぷり入っていると、虫がそれに卵を産みに集まります。

ちなみに苔には栄養を吸収する根がなく、水分と光だけで育ちます。

フタ付容器は必須

虫を寄せつけないためには、フタ付の容器を使います。再利用するならジャムの瓶なども使えます。

フタ付のビン

100均でいろいろ売っているので、気に入った形やデザインのものを活用するのも楽しい♪

これで、コバエが入れないので大丈夫ですが、問題は、虫よけだけではありませんでした。

湿度も保てる!

苔にとって、大事な湿度を保てるからです。

室内でエアコンを使うと、空気が乾燥してしまいます。人にとっては適度な湿度でも、苔にはかなり厳しい環境になります。

エアコンの設定温度

かといって、水に浸けると腐ってしまったり、カビだらけになるのでNG。

その点、スプレーで水を与えてフタをしてある程度、密閉すると湿度も保たれます。こうすることで、苔が育ちやすくなります。

これに気づくまでに、私は朝晩、スプレーで水をたっぷりやっていました。

密閉容器を使うことで、1~2週間に1回程度でOKになりました。これなら、ちょっとした旅行でも大丈夫。

実はフタ付のビンでも苔を栽培していて、そちらの方が全く問題なかったので。もっとはやくやっておけば良かったのですが、それがこの記事のネタになったので良しとします(笑)

まとめ

正しく栽培すれば、コケは肥料も必要ないので長期間、ほったらかしでOK。

部屋に緑の苔があると、やっぱり癒やされます。。密閉容器にしてから、虫の問題はゼロなので、改善できて良かった♪

「これで、問題なし!」となるハズだったのですが・・・

困ったことにビンを増やし過ぎて、ちょっと場所をとるように。

大きめの容器にするか、まとめるかして、少しスペースを減らしたい考えています。

参考 はじめての苔の育て方|室内で栽培するための用品や方法まとめ!

こちらも読まれています。

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