熊野花火大会2017!日程・駐車場と周辺グルメ情報を一発チェック!

熊野古道が世界遺産に登録されて、人気急上昇中の大人気の熊野。

なかでも毎年、熊野の花火大会は関西~東海を中心に人気のスポットです♪

昼は世界遺産をみて、夜は花見大会。なんとも贅沢な観光地ですね。しかもグルメ好きにはたまらない、海の幸が美味しいとなれば、旅行の目的地にぜひ加えたいところ。

私の友人が住んでいるので、たまに遊びにいきますが普段はゆったりした街です。

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熊野はカウントダウンで盛り上がる花火大会

とくに見応えがあるのが、三尺玉花火の海上自爆シーン!

近年では2014年より2013年の花火の撮影された下記の動画が、現場の臨場感を一番伝えています。かなりアップで撮影されているので、その迫力を感じることができるでしょう。あれは、ぜひ体全体で感じてもらいたいです。

カウントダウンのかけ声が、期待感をさらに盛り上げてくれます。

会場全体の一体感はたまりません。

 

 こちらは少し遠景から撮影されたもので、花火大会の屋台や人波が見て取れると思います。こちらも臨場感たっぷりの映像です。

いや~花火って最高ですね!

ビール片手に見るのもまた最高。そんな熊野花火大会の2015年の日程と開催場所や周辺情報などを、合わせてお伝えします。

今年もまた期待が高まってきました♪

2017年の日程と打ち上げ時間

花火大会

熊野の花火大会は、毎年、同じ日に開催されています。

2017年 開催日は、下記のようになっています。 

8月17日(木)に予定されています。(※毎年、曜日に関係なく8/17)

時間: 19時10分頃~
場所: 七里御浜海岸 

打ち上げ数:約1万発(2017年)
人出:約20万人(例年の参考値)

問い合わせ先:  熊野市観光協会
電話・FAXとも 5097-89-0100
 受付時間:朝9時~17時まで

有料浜席は、6月8日(木) 9:00より販売開始予想。
チケットは、あっという間に売り切れました。

雨天の場合は、予備日として8月18日、25日、26日が例年予定。
※注 雨天時の予備日・延期日は、正式には5月頃の決定されます。

参考 熊野大花火大会へのアクセス(公式)

会場の場所は、当日は非常に賑わっているので迷いようがないですが、前日入りされる場合は、下記の地図を参考にしてください。 

ゆっくり宿泊して旅を楽しむのも素敵だと思います。

宿泊・予約

私が旅行にいくときは、こちらでも予約しています。

>>旅ならるるぶトラベル <<

三重県熊野市 七里御浜の地図

短気な方が遠くから日帰りコースでくると、渋滞にはまりさんざんな目にあうかもしれません。

私の場合は、大抵、花火大会の前日の早朝には到着するようにして、当日はぶらぶら町を散策しています。余裕を持って行動すると、花火の余韻に浸られるので最高です。

最低でも、当日の早朝入りできる余裕が欲しいところです。  下記に花火大会のある場所の駐車場をまとめています。 

 会場近くの駐車場一覧

以前は一覧表にまとめていたのですが、公式サイトが充実したので、リンクを貼っておきます。

参考 http://gsdds.net/kumano2017/parking-info.html

全体としては、昨年よりも駐車スペースが減ったように感じます。

また駐車場代が2015年と比較して、1000円値上がりしています。駐車場の確保が難しくなっているように思います。 

同じ駐車場でも、駐車台数を減らしているところもあります。あくまでも予想ですが、駐車スペースが狭くて隣の車とドアがぶつかったなど、トラブルを避けるためだと考えられます。

 
注意

海の近くなので、突風など予想以上の風が吹くので、乗り降りする際は、ドアには十分に注意しましょう。お子さんや高齢者の方は、スライドドアの車がオススメ。

渋滞情報

日程は余裕に

例年、国道42号線が大渋滞します。

どの方面からも花火大会が近づくと、車で埋め尽くされてしまいます。10~20kmもつながる車列にはうんざりします。

しかも今は、カーナビがあるので裏道も混雑していて、ほぼ、どのルールも渋滞します。

複数回のリピーターは前日入りや、深夜~早朝にかけてすでに到着して悠々と駐車場に乗り入れています。

渋滞は花火大会が終了しても、翌日の午前0時を過ぎてやっと解消するような感じです。たぶん3時間くらいはかかります。大会運営からは、公共交通機関を利用するように促しています。

花火大会が土日になった場合は渋滞はピークで、大会の翌朝、太陽が昇り始めたくらいまで渋滞が続いたこともあるので、十分、日程は余裕を持ってお出かけ下さい。

それさえ注意すれば、また来年も来たくなるような、満足のいく花火が見られます!

穴場情報に注意

ネット上で公開された穴場情報に人が殺到!

某花火大会で、渋滞を避けてきれいに見える穴場があったのですが、ネット(ブログやツイッター、LINE等)で紹介されたら大渋滞に。

最近は、情報の拡散力がハンパないので穴場情報には警戒してください。

抜け道情報も要警戒

先ほども少し触れましたが抜け道情報も危険。

困った女性

いまはナビが発達しているので簡単に見つけられるので意味がありません。

伊勢の花火大会では、この抜け道情報が拡散されて、細い道で逆に渋滞に巻き込まれた例も見てきました。

これ、実は私のことです^^;

情報は毎年更新されるのでネットは良いような悪いような。この辺りはもう、運を天に任せるしかないような...。

できれば余裕を持って、当日は宿泊してゆっくりがベストです。

熊野花火大会豆知識

 年々、人気が高まっていますが、その由来が気になって調べました。かなり伝統のある花火大会だと分かりました。

 熊野花火大会とは?

熊野の花火大会は、古くからの伝統が息づくもので、起源は300年程前の江戸時代まで遡ります。

お城

当時、お盆の初精霊供養に花火の火の粉で灯籠焼を行ったのは、その始まりと言われています。現在も初精霊供養は受け継がれ、花火大会プログラムの中に組み込まれています。

歴史的には花火が打ち上げられていない時代もありましたが、昭和38年より8月17日の現在の熊野花火大会が実施されています。

現在は花火大会が観光としても注目されるようになり、例年18万人以上を記録する大きなものとなりました。

花火大会が延期されるのは台風

高波・雨天中止は分かるのですが、台風などの強風で中止されると、地元の人でないとわかりにくいです。

そういう不安は、熊野大花火大会公式HP -TOP【熊野市観光協会】で確認できるので安心です。

海の近くの天気は変わりやすいので、雨具の用意をして頂ければ完璧です。傘よりもカッパが威力を発揮するのが海辺の天気です。カバンなどもビニールで隠せるようにするのが安心。

グルメ情報

近場は現地ですぐに見つけられますが参考にしてください。

周辺の近くは、すぐに分かると思うので、少し離れたところを紹介します。

七里御浜から名古屋方面に国道42号線で約9kmのところにある、地元の人に人気のお店で熱血ナポリ大食堂があります。夜の方が雰囲気がでるのでおすすめ。

場所 三重県熊野市有馬町5821−116 ナビで行けると思います。

電車でもいけますが時間がかかります。前日入りか、花火大会の翌日に訪れる時間があればおすすめです。

行き方>>詳細はこちら

ランチなら味工房しらさき亭

場所三重県熊野市有馬町 こちらもナビでOK。

 洋食 TEL・予約 0597-89-3869

営業時間 AM 11:30~PM   2:00
     PM   5:00~PM  10:00

定休日 火曜日 花火大会の日程に注意。
交通手段 有井駅から1,006m

いなみに熱血ナポリ大食堂と 味工房しらさき亭さんの距離は2.5kmです。

地図で見ると、こんな感じです。

お土産

熊野市は干物で有名です。

干物

『浜峰のひもの』さんはNHK総合テレビのサラメシなどで紹介されている有名なお店です。

NHKや他のテレビでも多数の取材を何度も受けているのは、さんまの干物が美味しいからです。さんまの美味しい時期にぜひ立ち寄ってみてください。

中京テレビのPSやスタイルプラスを始めフジテレビのザベストハウス123、どっちの料理ショーなど多数。お土産にぴったりです。

私もお土産に贈るのが干物。主婦の方を中心に喜ばれます。

ぜひ、良い旅をお楽しみ下さい♪

あ、そうそう。天候が急変するといけないので、雨具の用意は忘れずに。

三重と言えば、三大花火大会に数えられる伊勢花火大会も人気です。(こちらも延期になりました。)

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