クレソンの水耕栽培は北側の窓側でも育つ!肥料はあれを使えばOK!

パスタやステーキなどに添えられているクレソン。食べていますか?

クレソンとパスタ

実はクレソン、コップに水を入れて挿しておくだけで根がでて、ある程度までは育ちます。

「めっちゃ簡単ですね!」

そうなんですよ。ただ大きく育てようとすると、肥料がないと厳しいですが水耕栽培用の液体肥料を使えばOK。

たった1本の茎から食べきれないほど、クレソンが立派に育ちました。

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クレソンの水耕栽培に適した肥料 ハイポニカ

水耕栽培でクレソンを育てようと思うと、それ用の液体肥料を使うのはさきほどお伝えしました。

私が使っているのは、ハイポニカという商品。

ハイポニカの液体肥料

詳しくはこちらで紹介しています。

ハイポニカの液体肥料は全ての栄養が入っている魔法の水だった!

手軽な上に、万能タイプの肥料なのでおすすめ。

ただし濃度は薄くてOK。あまり濃いと小さなあぶらむし(ゴキブリとは違う)虫が集まってきます。

濃度は1000倍。1500倍くらいで育ちます。その当たりは葉っぱの色をみて、濃度は調整してください。私は適当にやってましたが、勝手に育ってくれていました。

クレソンは北側の日影でも育つ

葉物類の中には、北側の日当たりが悪い場所でも育つ野菜がありますが、クレソンもその1つ。

これ、たった1本のクレソンが成長してこんなに大きくなったんですよ!

クレソン(水耕栽培)

台所で使う『洗いオケ』いっぱいに広がったクレソン。食べきれません(汗)

多少、夕方にでも20~30分くらい日に当たれば最高。

「え~やっぱり太陽光がいるんじゃん!」って思わないでくださいね。直射日光が当たりすぎるところは苦手なので。

北側で育つけど、少しは光を当てるという意味です。それにダイソー(100均)のLED電球を数時間くらい照らせば、さらに元気に育ちます。最初は無くても良いですよ。

家の中に緑のクレソンが育っていくのを見ると、ちょっとなごみます。

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清流に生えていたので暑さが苦手

高原の清流の川岸に、クレソンが群生していました。

川の水温は手を入れると冷たく、夏場でも涼しい場所でおそらく最高気温は25度、30度になることはないでしょう。さらに川の中に生えているので、涼しいのが基本。

室内で育てるときは、夏場は苦手で生育が低下してきます。まあこれは、他の野菜にも言えることです。

オススメの季節は9月~6月くらい。真夏の7~8月は栽培にはあまり向いていないと感じました。とはいえ枯れることはありませんでした。

夏場は小さく育て、秋になってから本格的な栽培が向いているでしょう。もし日中の室温が35度超える場所は、枯れてしまうかもしれません。

水の交換頻度と注意点

基本的に水は交換していません。

「え!?清流で育っているのに、水を毎日入れ替えなくて大丈夫なの?」

ええ。私は交換していません。というか、水耕栽培の液体肥料が入った水を毎日交換すると、コストがかかってしまうので。

※注 自然界でも清流でなくても育つようです。

注意点その1

収穫しないでずっと放置していると、やがて葉っぱや茎が枯れていくので、そのままにしていると水が腐ってきますので、その場合には交換して枯れた部分は取り除いてください。

あまりにも大きくなりすぎて管理が大変になったら、若い芽の付いた部分を挿し芽にしてまた最初から栽培をやりなおす方が早い。

「そんなことしたら、また大きく育てるまで時間がかかるよね?」

いえいえ。1本だけではなく、複数本を挿し木(挿し芽)にすれば早く育ちます。例えば10本させば10倍、早く成長しますよね。

注意点その2

栽培する容器は、アルミホイルなどで光が液体肥料に当たらないようにしてください。

ダイソーのアルミシートを切って、ペットボトルに巻きつけただけです。

肥料の入った水に光が入ると藻が発生します。そうなると水が緑色になり栄養を吸い取られてしまいますし、水質が悪化するので容器内は暗くするのが一般的。

まとめ

観葉植物みたいに育てられるクレソン。食べてもよし、栄養もあり簡単に成長するのでめんどくさがりやの私でも栽培できました。

難しく考えず、ペットボトルに液体肥料を入れて、挿しておくだけで勝手に育ちます。取りあえず肥料が準備できないなら、コップに挿すだけでもそこそこ生育します。

下記では、「普通はそれ、植えないだろう!」というものも育てているものを紹介しています。

サツマイモの芽

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