口の中のネバネバ解消法!歯磨きしても治らないときはこれ!

口を塞ぐ女性

いつの頃からか、朝起きると口の中がネバネバしていきました。

そこで歯磨きを、徹底的にしたのですが解消されませんでした。

そんなとき、あることをしたら治りました。

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口を清潔にするだけではダメ

よく口臭やネバネバを治すのに、歯磨きをして口の中を清潔にしようとします。

風邪を引いたときだけではなく健康になっても、いつまでたっても症状は変わりません。

そんなとき、逆転の発想で改善されました。

乳酸菌のお世話になりました

ヨーグルト

私がやったことは次のようなことです。

  • 寝る前にコップ1杯の牛乳を飲む。
  • 寝る前に砂糖なしのプレーンのヨーグルトを食る。
  • 新ビオフェルミンを、飴のように口の中でなめる(最後は飲みました)。
  • 日中、1時間起きに水分補給をする。

ちなみにヨーグルトのメーカーは、明治ブルガリアヨーグルトが中心ですが、いつも同じものを食べずに、いろんなヨーグルトを食べています。

医学的にどうかか分かりませんが、胃潰瘍などの予防に食べる人もいるようです。

口の中の最近のバランスを整える

口の中のネバネバは主な原因は病気というよりも、細菌のバランスが崩れたことが原因の1つと考えられています。

腸内細菌と同じで、バランスが大切ですね。

難しい理論は分かりませんが、ヨーグルトは口の中では唾液によって殺菌されますし、腸内でも同様なことですが他の細菌も同じことです。

有用なヨーグルトの菌も口の中に入ると、人にとって悪い影響を与える細菌の勢力も低下すると考えられます。

野菜の栽培にも活用されるヨーグルトの菌

ヨーグルトの菌や納豆菌なども肥料を作るときに活用されます。

例えば同じ野菜の系統を毎年植え続けると、連作障害ということで病気になりやすくなったり、生育が遅れたりしますが、有用な細菌を畑にまくと障害が緩和されるのです。

これは同じ野菜ばかりを植えていると、細菌の種類のバランスが崩れてしまい野菜に悪影響を及ぼすと考えられます。

そのためバランスを整えるために、有用な菌を混ぜて悪い菌の割合を減らすのが目的です。

口の中にも体の中にも有用な細菌がいるので、殺菌はできませんのでヨーグルトに含まれているような有用な菌を活用してバランスを整えるという発想です。

力を入れて歯ブラシを使うのは逆効果

歯ブラシの毛先が広がっていたらダメ

口内細菌を追い出せとばかりに、歯ブラシでゴシゴシ洗うと口内粘膜が傷つき逆効果です。

歯ブラシを使うのは、歯の間に詰まった食べ残しをかき出すのが目的です。力任せに磨くのは歯は歯肉にも良くありません。

もし、歯ブラシの毛先が広がっているようなら、力の入れすぎでダメージを歯も受けています。

歯ブラシ

そのまま続けると、口の中のネバネバが悪化するので、力を入れずに丁寧に時間をかけて磨きましょう。歯間ブラシや糸ようじの活用も検討しましょう。

歯磨きをお風呂の浴槽に浸かりながら行うと、ゆっくりできて時間も節約できます。

それでも唾液が粘るようなら、何か口の病気かもしれません。歯科医師に診てもらうか、口腔外科を受診しましょう。

歯科では、磨き方のアドバイス(ブラッシングのやり方)もしてもらえます。私もチェックしてもらったら、ダメ出しされて修正しました。

その他の原因としては、喫煙や食事のバランス、加齢やストレスなども影響していることが考えられますが、対策は難しいでしょう。

まとめ

口の中のネバネバ解消法、歯磨きしても治らないときはヨーグルトなどの有用な細菌の力を借りる方法はいかがでしたか?

私はこれを続けたら胃腸の調子も良くなり、なぜか便秘も解消できました♪

一度、お試しください。

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