靴は野菜?新品の靴の底がはずれ、ぼろぼろになった!

靴がボロボロ

靴の保管方法を間違ったために、わずか数日で靴の劣化がすすんだ。

靴を買ってから、なぜか履く機会がなく、そのまま靴箱にずっと放置していました。

数年経過して、急に履くことになり出掛けました。

何事もなく家に帰宅。

それからしばらくして・・・その靴を見たら、底がはがれ、靴の側面がぼろぼろになっていました。

まるで魔法か、ドラえもんのタイム風呂敷で時間を何十年も経過させたみたい。

「なんで!?」

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ダメだこりゃ!靴の保管方法と靴の劣化

靴の底が抜ける。側面がボロボロになる。

『合成皮やゴム系の材質などは、急激に劣化して壊れるケースがある』ということが分かりました。

困った女性

靴の材質や買ってからの保管期間によって異なりますが、履かずに下駄箱にいれっぱなしの靴が、湿気によって靴の劣化が急速に進むことは、良くあることのようです。

空気中の水分が、靴の材料を細かく分解する作用をする。

実は小型のノートパソコンのゴムの部分が、べとべとになって困ったことがあったのですが、それも同じ原理でなったようです。

正確な材質は分かりませんが、全く履かずに放置している方が、劣化を早める危険があります。

下駄箱の換気はしっかりと

今回、靴がぼろぼろになったのは、ほとんど使わない靴を入れた下駄箱でした。

換気扇

普段、入れ替えて使って靴は空気が適度に入れ替わっていたので、何の問題もありませんでした。

やはり換気はしなきゃダメですね。

注意しなくちゃいけないのが、箱入りのままの靴。換気が悪すぎる。

換気扇をつけられないので、定期的に靴を出して陰干ししたり、下駄箱を開け閉めする回数を増やすだけでも、一定の効果が期待できます。

可能であれば、100均で売っている小型のスノコを下に敷くだけで、多少は空気の循環になります。

ちなみに炭は入れていたのですが、臭いは気にならなかったのですが、湿度はどうにもならなかったようです。

炭を入れる場合は、下駄箱の各段に入れるのがおすすめですが邪魔ですね。そこで定期的に移動させてあげましょう。

ポイント

あ、そうそう。その前に・・・炭を水で洗って干してから下駄箱に入れると、長く効果を保てます。

靴の劣化を抑える方法

合成皮にしても、合成ゴムにしても、適度に使っていると陰干ししているような感じになります。

それと足を入れることで、力も加わり変形しては元に戻ります。少し形を変えるようにするのも、長持ちするコツ。

これで決まり!

自転車も放置すると、ゴムがボロボロになりやすいですが、1週間に1回でも乗っていると、ゴムが割れる劣化が遅いのも分かります。

このように湿度だけではなく、靴も履くようにすると痛みが遅くなります。

新品を履くのがもったいないと、ずっと下駄箱で飾っていると1度も履けずに捨てることになるので、ぜひ履いてあげてください。

まとめ

靴は意外とデリケート。

生鮮食品ほど寿命(食べ物で言えば賞味期限)は短くありませんが、やはりずっと放置しているのは良くありませんね。

高価な靴ほど、定期的に履いてメンテナンスしてあげましょう。

ちなみに、靴の材質などによって、劣化が遅い靴もあります。

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