【体験】靴の正しい選び方のポイントはこれ!サイズで選ぶと失敗する!

靴を履いている女性

靴の正しい選び方を知らずにいたら、いきなりネット通販で失敗しました。

サイズだけで選ぶと大変なことに。やはり足の形を考慮しないと、何度も返品になりめんどくさいことに。

先日、姪っ子と甥っ子が遊びに来て外で走り回っていると、靴が何度も脱げて転びそうになっていました。ちょっと危ない。

少し大きめの靴を履いていたみたいです。子どもはすぐに背が伸びるし、足のサイズもどんどん大きくなります。

来年も履けるようにと、少し大きめの靴を買いたくなる親の気持ちもわかりますが、1~2㎝大きいだけで靴の中で足が遊び、つまずきやすくなり転倒の誘因にもなります。

靴は足を保護し、体を支えるために姿勢の保持にも役立っているので、機能面からも靴は体の一部だと考えて、自分に合った正しい靴を履くことが大切です。

そこで私の失敗例などから、購入するときのポイントについてまとめました。

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正しい靴選びとは?

足のサイズはもちろん測らなくてはいけませんが、足囲(ワイズ)も測り、適切な靴の幅知る必要があります。

大人になるまで、足囲(ワイズ)を知らなかったので、母とサイズが同じだからと靴を借りたことがありましたが、ブカブカだったのは足囲が違っていたのですね。

このような基本的なポイントを外すと、サイズが同じでも履けない靴を買ってしまうことに。

靴選びのポイントは買う時間

女性の足と靴

靴選びには、足がむくみやすい夕方よりも昼頃が良いというのが一般的な考え方。

とは言っても、仕事帰りにふらっとショッピングセンターに行って、お気に入りの靴をみつけるのは、いつも夕方なんですよね。

  • ロングブーツの横にファスナーがついているのは、ファスナーが上がらない時も。
  • パンプスやハイヒールは、土踏まずやかかとに余分な隙間がなくフィットしているか?
  • かかと部分のカーブが強く、アキレス腱に食い込んでいないか?
  • ヒールの高さは、3㎝未満が理想です。

履き口が足に食い込んでいると、足を痛めたり靴ずれの原因になりますし、高いヒールを選ぶと、体重がつま先に集中してかかるので靴底の厚みなどを確認した方がいいです。

スニーカーも細身のタイプがあるので、履いてみて靴幅が横に広がって見えるのは、幅が狭い証拠なので、サイズを変えた方がいいです。

できる限り休日の日に、足がむくんでいないときに靴を合わせてみませんか?

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インソールも重要

靴のインソール

インソールとは、靴の中に敷く足裏に接する部分の敷物のことで、中敷きとも言われています。

「そんなこと、知ってるよ」

たしかに。でもその機能に注目されてますか?

靴をバージョンアップしてくれます。

靴の爪先の形や厚み、かかとの深さなどを考慮してあり、足の汗を吸い取ってくれたり足裏を刺激して疲れをとったりと、衝撃を吸収してくれる機能性を重視したものが売っています。

足のアーチにフィットするものを選ぶようにすると、足のトラブル予防にもなります。自分に合ったインソールを作れば、骨格のバランスも良くしてくれる優れものです。

靴で困ったことがあります。

それが葬式。突然やってきます。お通夜や葬式、法事の時に履く黒い靴を何件かお店をまわり探していました。

なかなかサイズの合う靴がなく、数年に数えるほどしか履かないので、どれでもいいかなぁ~と。

立ち寄った最後のお店の店員さんが、とても親切で少しだけ隙間があった靴に、インソールを入れて調節してくれました。

ということで靴選びの際、もう1つの重要なポイントは、インソールです。

足の機能を考えて靴を選ぶ

ぎっくり腰・腰痛の女性

「腰が痛い・・・」

どうにも治らなくて、いつもの接骨院の先生に診てもらったら、

「いつもは、どんな靴を履かれてますか?」と質問されました。

えっと、その質問、ここで何でするのかな~と。意味がわかりませんでした。

そこでこちらから「先生、腰が痛いんです。靴が関係してるんですか?」と尋ねると、次のような説明をしてくれました。

それはね、足が全体重を支えて歩行できるのは、足の趾の働きと正常な足底のアーチの機能によるものと言えるほど重要です。

また足底のアーチは、何気なく歩いているときでも、相当な衝撃があるのですが、それを吸収するクッションの作用がある。

つまりあなたが普段、足に合わない大きいまたは小さい靴を履いていると、自分が思っているより負担がかかり、他の体の部位に障害が発生する原因になります。

例えば足の趾やアーチがわずかに変形しても、本来の機能が低下して、体のバランスが崩れやすくなります。

膝関節や腰に、余分な負担がかかり、それが原因で膝痛や腰痛になるのです。

あ、そうそう。バランスが悪いと、下半身だけではなく上半身にも影響を与えるので、首や肩こりから、頭痛が起こ

ることもあります。

「先生、めちゃ靴は大事じゃないですか?」

だから、靴の質問をされたんです。自分に合った靴を選ぶことは重要なんですね。かかりつけの先生だからか、かなり詳しく説明してくれて良く分かりました。

足に合わない靴を履いてトラブルに

靴で足が痛い女性

先生に教えてもらって、思いだしたらトラブルになっていました。

私の靴のサイズは、22.5㎝ですが、靴といってもスニーカーやサンダル、パンプスにハイヒールで、すべてが22.5㎝とは限りません。

スニーカーの時は、靴下を履くしパンプスの時はストッキングだったりするので22㎝を買うこともあります。

サンダルなら!と思って買ったものも、素材が硬く足の甲が痛かったり足囲がきつくて、数十分も歩けないので2~3回履いただけで下駄箱の中にあります。

靴を選ぶのって本当に難しいです。

買う前に履いてみた時は、しっくりきたと思ったのに一瞬ではわかりません。足に合わない靴を履き続けていると、女性に多い外反母趾をはじめ内反小趾や、魚の目、タコができやすくなります。

またX脚やО脚、アーチがつぶれて偏平足になるなど、さまざまな足のトラブルを招くそうです。

自分の足に合った靴を選んでいますか?

可愛い靴に憧れますが・・・

オシャレな靴

私の友達、冬の時期はショートブーツ・ファー付きブーツ・ブーティー。服とのバランスを考えるのも楽しい♪

春が近づいてくると、一足早くミルキーカラーのエナメルパンプスや、いかにも春らしいレース素材のパンプス。

雨の日でもこれがレインシューズ?!っていうヒールがある、柄が素敵なのを履いています。いつも、洋服に合わせて色もデザインも可愛くて流行りのおしゃれな靴で登場します。

足先まで気を遣っている彼女が、とってもうらやましいです。10㎝以上あるヒールで、スタスタと歩けるなんて私には考えられません。

可愛い靴は履きたいけど、腰痛なのでヒールが高いとペンギン歩きで歩き方が悪く、階段などの段差があれば、体を少し横向きで降りるとバランスも悪くなり、腰に負担がかかるので、痛くなってしまって履けません。

ゆったりとしていて、足を締め付けないものばかり履いているのに慣れていると、面接や法事の時に、少しヒールのある靴を履くと歩き方がぎこちないです。

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ネットショッピングで靴って買いますか?

最近は何でもネットでポチッと買っちゃいます。

つい先日も、ネットで気になっていた淡いピンク色の服を買いました。

待っていた商品が到着。

早速、開封すると、私が思っていた色とは違い濃いピンク色でした^^;

さらに問題発覚!

なんと生地が薄く透けてる!

着る前提で買っているので、色はともかく許容範囲だったので、インナーを探すのに苦労しました。

形状やサイズはまあまあ想定内で、価格もお値うちだったけど、やっぱり色って難しい。とくにパソコンで買う場合、画面の色の調整でかなり違う。

スマホ

それ以来、色が気になるものはスマホで買うようにしています。

服はTシャツやワンピース、ブラウスなどの上着は、ネット通販です。

でも試着してからでないと、買わないものもあります。

パンツ、スカートは、腰回り(ウエスト)のサイズや位置・股下の長さ・ももた辺りの太さが、メーカーやブランドよって違うので、必ず試着してからでないと返品確実なので買えない。

標準的な体型だったら、ぴったりな服が買えるのでしょうけど・・・

靴も服と同じで、私は見た目、色やデザインが素敵で可愛い靴を見つけても、クリックを我慢。必ず自分の足に合わせてしっかり履いてからでないと買わない。

「ネットショッピングで、靴も買いますか?」商品が届いて足にピッタリ合いますか?

と、思っていたら、あそこがやってくれました。

ZOZOSUITで足の採寸まで可能に

さてZOZOTOWNでは、ネットショッピングではあり得ないサービスが始まっています。

ついに、きた~

現在はまだ服のみですが、ZOZOSUITという服を着てスマホで専用のアプリで360度、自分を撮影すると、それが3D(3次元)のデータとなって、ぴったりの服を選べるようになります。

つまり試着しないで、自分の体型にもっとも近い形の服を購入することが、すでにできるようになっています。

ちなみにZOZOSUITは無料です。

参考 http://zozo.jp/shop/zozo/goods/30242481/

これで店頭へ行かなくても、サイズで失敗することはなくなりました。

さらに靴についても、サイズの測定や重心の移動まで測定してぴったりな靴を提案できるように、開発中でまもなく登場する予定のようです。

これが完成すれば、靴も通販で買ってもぴったりなものが購入できるので、サイズ違いで返品することはなくなります。

これって、メチャクチャすごいことですよね。いよいよ実店舗の価値がさらになくなります。

とはいえ、ついにネットショッピングでも靴を安心して買える時代がやってきます♪

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