水と塩で発電するLEDランタン【新型】GH-LED10WBA-WHほか

濁流

災害時に困るのが明かり。スマホでもLEDは付いているので、照らすことはできますができれば連絡様にバッテリーは消耗させたくありません。

そこで、水と塩で発電するLEDランタンが話題に。テレビなどでも同様のアイテムが紹介されていたので、調べてまとめました。

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使い方

取扱は簡単で、塩16gと水350CCを本体の容器にいれると発電が始まります。電源ボタンを押せばライトが光ります。

旧型はLED部分が丸い形状になっていますが、こちらの新型はLEDや本体は四角形状になっています。

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別段、難しい設定などは必要ありません。
発電は約120時間ですが、約8時間ごとに塩水を入れ替える必要はあります。

出力は直流1.5V、3V。充電は4.5Vになっています。
※出力電流は約40mA。
※海水でも充電できます。

120時間ほどで寿命がくるのですが発電するために必要な金属棒(別売980円前後)を入れ替えると、また使用できる設計になっています。

災害時に備えて、あらかじめ給水パックに塩を16g入れておけば、あとは水を入れるだけで点灯します。ただ間違っても、水も一緒にいれないでくださいね。電源ボタンを押さなくても寿命きてしまいます。

発電を一時的に止めるためには、水を捨てる必要があります。

付属のUSBケーブルでガラケーなどの携帯電話は充電できますが、スマホなど電流値が大きなものは充電できませんのでライトとして活用することになります。

用途

  • 地震・災害で停電の場合の明かり。
  • 夜釣りの明かり

用途はあまりありませんが、この手の非常用のアイテムは使う事がないのが一番。

スマホ充電アイテム

水と塩で発電するLEDランタン意外にも、手回しタイプや高性能でスプーン1杯で発電できる燃料電池などもあり、注目をあびています。

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動画があります。

動画では取扱は簡単そうですが、実際には注意点もいくつかあり、詳しい大人専用のアイテムになりそうです。国内で発売されても、同様に取扱は注意が必要だと思います。

まだまだ価格が高価で、一般の方が非常用に出せる金額ではないかもしれませんが、市町村など公的機関などでは活用されるでしょう。

今後も非常用アイテムは、新商品が登場するので見逃せません。

参考 家庭用 非常用電源とソーラーパネルで停電を乗り越える方法

参考 【防災の日と災害の備え】防災センターで専門家に聞いてきた!

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