同居は危険!水虫がお風呂でうつらないようにするには?

足の指の水虫

「かゆすぎる・・・・」

水虫は、うつらない、うつさないのが大事ですね。

危険なのは彼、または彼女と初めて同居したとき。

普段、屋外で会っているときは良いのですが、一つ屋根の下で暮らすと、水虫はうつりやすいので危険。

いくら通気性の良い靴を履いたところで、水虫の菌(白癬菌)がたくさんいたら危険。一旦、感染すると治すのに時間がかかります。

そこで大切なのはうつらないようにすること。予防がもっとも大事です。

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水虫でお風呂でうつらないようにするポイント

なかなか彼、または彼女「水虫なの?」とは聞けないので、感染しやすくなります。

家族であれば、あらかじめ分かっているので対応しやすいですが。

そこで100%、水虫に接しないようにするのは不可能ですが、うつりにくい工夫はできます。簡単にできることなので、すぐにでもやってみませんか?

24時間位内に足の裏を清潔にする予防法

水虫はカビの菌

水虫はカビの一種。このカビ、汚いところ高温多湿の環境が大好き。

分かりやすい事例を紹介します。

  • 仕事で疲れて、ちょっと横になるつもりが朝になっていた。
  • やっと金曜日が終わった。ストレス発散のため、仲間と朝まで飲み明かした。

この2つの事例の共通点は、お風呂に入っていないこと。

カビは不潔な環境が好きなので、体を洗わないとどんどん増殖を繰り返します。最初は数個だったかもしれませんが、24時間後には、天文学的な数字にまで増殖します。

最初のうちは足の裏の皮膚のごく浅い表面で増えていますが、時間が経過すると皮膚の内部にまで侵入してしまいます。

水虫が繁殖

実はこの段階まですすむと、シャワーや石鹸で足の裏をゴシゴシ洗っても、表面の水虫菌しか洗い落とせません。

すでに手遅れ。中で増殖を繰り返し、かゆみが増し、水ぶくれになって進行し続けます。初めは片方の足かもしれませんが、もう片方の足に寝ている間に感染していきます。

指の間にも増えて足全体に広がっていくと、もう簡単には止められません。

水虫の感染を避けるなら、必ずどんなに疲れていても、お風呂に入って足の裏を中心に丁寧に洗うようにしましょう。

水虫の治療は皮膚科へ

水虫の治療は時間がかかりますが、皮膚科で適切な薬で治療を続ければ完治できます。

水虫と女医

自己流では周りにも感染を広げてしまうので、何よりも水虫の疑いをもったら受診して適切に対処しましょう。

どうしてもブラック企業・・・に勤務していて、病院に受診する時間がない場合には、せめて市販の薬を活用しましょう。

バスマット(足ふきマット)は乾燥させる

水虫はバスマット(足ふきマット)に大量に付着します。

必ずお風呂から出たら乾燥させましょう。多湿が大好きな水虫を防ぐためには必須。もし水虫の家族がいたら、必ず分けるようにしましょう。

できることなら、水虫の人は一番最後にお風呂に入るようにして欲しいものですね。

どうしても頑固な人が水虫の保菌者の場合、乾いたタオルを置いて菌が足に付着するのを防ぎます。

我が家では毎日、バスマットを天日干ししています。曇りの日や雨の日でも紫外線が届いているので、ある程度の殺菌が期待できます。

水虫菌に感染するのを予防するには?

お風呂の中にも菌はいますので、100%接触を防ぐことはできませんが、付着する数を減らすのも効果的です。

また家の中であっても裸足は避けて、スリッパを活用しましょう。極力、水虫菌との接触は避けてください。

一番危険なのは「めんどくせ~」といって、何の予防、対策もしないこと。じゅくじゅく、かゆみが止まらず、あとで後悔することになります。

そして今度はあなたが他人に移す番になります。もし保菌者になってしまったら、お風呂はあなたが最後です。

もう最悪。

家族が水虫になってしまったら、全員が完治するまで水虫菌との果てしない戦いが始まります。

水虫は長期戦なのでつらい。

※注 水虫は足だけではなく、体の別の場所にも感染が広がります。ご注意ください(涙)。

水虫に似た皮膚もある

水虫のようにかゆみ、水ぶくれになる皮膚病もあるので、市販の薬が効かない場合は、他の病気の可能性もあります。

足の皮膚病

また皮膚の皮が固くなる水虫もあります。非常に判断が難しい。

ネット上の症状例はあくまで一つの例で、それが本当に該当しているとは限りません。たとえ監修が医師の方だとしても、あなたの足の病気がそれだとは断定できません。

やはり医師の診断を受けて、病名を確定してもらう必要があります。

医師

もし家族が自分で水虫で、市販の薬をつけているのに治らない場合は、強く医師の診察を受けるように伝えてください。

早く治してもらわないと、あなたを含め次々に感染が拡大していきます。そして適切な治療をしないと、勝手に治ることはまずありません。いつまでも辛い思いをするだけです。

まとめ

一旦、水虫が感染すると治りにくいので、うつらないように徹底した予防が肝心です!

女性は足が冷えて厚みのある靴下をはいたり、ブーツで高温多湿になるので自然に治ることはまずありません。

乾燥時期、少し良くなったと思っても、あの菌はしつこいので皮膚の奥で潜んでいるだけ。水虫になったら、すぐに皮膚科で適切な治療を受けて家の中から根絶しましょう。

水虫って何のために存在するのでしょうね。やっかいな皮膚病です。世界中から根絶して欲しい。

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