体を塩漬け?むくみをとるなら徹底した減塩がカギ

塩分の摂取量は1日7g

体を塩漬けにしている?

もしかして、まだ1日10g以下の塩分に抑えるのが正解だと思っていませんか?

実はいまの常識は7gなんですよ。

何をやっても『むくみ』が治らない。そういう人の食生活を調べてみると、塩分を取りすぎている人が、まだまだ多いようです。

自分が思っているより、塩分を取りすぎているからかもしれません。

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むくみは塩分の取りすぎ!

塩分を取りすぎると、体内ではそれを下げようとして、体内に多く水分を取り込むようになります。これがむくみの原因の1つ。

「え、それじゃ飲み会で塩辛い物食べたら、むくんじゃう?」

さすがに1食くらいなら、腎臓が働いて取りすぎた塩分は除去してくれます。問題なのは毎日、濃い味付けを好んでいると、その機能が追いつかなくなります。

胃がんになる?健康維持のために、むくみ解消は必須

疲れていませんか?

また、その疲れ、なかなか寝ても取れないのではありませんか?

体がむくんでいる間は良いのですが。そんな食生活を続けていると、動脈硬化など病気になっていくので、早めに対処しないと大変なことになります。

健康維持のためにも、足や体のむくみを取らないと、大変なことになります。

そこで慢性的な高塩分の食事を何とかする必要があります。

高塩分の食事(食品)を多く食べていると、胃がんの確率が2倍という指摘もされています。

濃い味付けの人は、超減塩にしないとむくみが解消と健康的な体を手に入れることはできません。

減塩の食事は無理という人が減塩に成功したよ

NHKためしてガッテンだったと思うのですが、ある実験をされました。(NHKには間違いないのですが、番組名が違うかも)。

味付けが濃いのが好きな人(旦那)に、毎日少しずつ塩分濃度を下げた味噌汁を食べてもらいます。2週間経過して目的の塩分濃度になったところで、ある味噌汁を食べてもらいます。

「辛っ!」

実はその味噌汁、2週間前まで食べていたものだったのです。この2週間、毎日少しずつ薄味に慣れていったのがカギ。

急に健康の為だと言われて薄味にすると、反発の方が大きくて長続きしません。ところが本人が気づかないように、じっくり時間をかけて味に慣れさせていくことで、減塩に慣れてしまいます。

ちょっとした工夫で、健康が手に入るってすごくないですか?

この方法ならお手軽にできるのでおすすめ。むくみが気になる方は、トライしてみませんか?

塩分濃度はタニタの塩分計を使うと良いですよ。

アナログとデジタルの2種類あるけど、デジタルでも誤差があるからアナログの方を目安にしても良いと思います。

ただし塩分濃度を家族にばれないように、ちょっとずつ薄くするならデジタルの方が管理はやりやすいです。

参考 タニタ 塩分計を楽天市場で探す。

まとめ

むくみを取るのに減塩は有効ですが、それ以外にも体に良いのでぜひ取り組んでください。

減塩をすると、昆布やかつお節の出汁(だし)の微妙な味が分かるようになり、食事が美味しく感じるようになります。

食事が美味しくなると楽しみになります。減塩すると、外食の味が濃いのが良く分かります。塩分計を持ち歩くと、よく分かります。

外食で例えばうどんの塩分が濃いなら、お汁を飲まないようにすればOK。ちょっとした気遣いで塩分をカットできます。

ぜひ体のむくみを解消しましょう。

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