蚊やブヨなどの虫に刺されないための予防対策ランキング!

蚊取り線香

早い地域だと5月頃になると、蚊が飛び始めます。

デング熱などにも注意が必要なので、できれば虫に刺されない方が良いですよね。

そこで私がやっている予防対策を、良かったランキング形式でまとめました。

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予防ランキング

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まずは長袖の着用

真夏でも朝夕は虫が活発に動き、蚊に刺されたり、ぶよに噛まれたりするので、皮膚が弱い方はダメージがかなりのものになるはずです。

だからできるだけ、肌の露出を避けるようにしたいものです。夏場、日焼け予防にも良いのですが・・・蒸し暑い日は長袖はキツイですね。

ブヨには効果なし

ただちょっとした隙間があれば、ブヨは潜り込むので完全に防ぐのは難しく、しっかり刺されました。

ちょっとした隙間にブヨが入り込むのでやっかいです。効果としては低いと感じました。しっかり刺されてしまったので(涙)

そこで虫除けアイテムも活用しないと難しいです。

虫除けアイテムを活用

こちらの長袖と同じで、ブヨへの効果は長袖よりは良い感じ。

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蚊にはかなり効果的な蚊取り線香などもまだまだ現役。臭いが嫌いな方は、持ち運びできる、ポータブルタイプもあるので便利になりました。

このタイプは風が強いところではあまり効果がありません。薬成分が風で拡散してしまうからです。

こんな時は服などに直接使う、虫除けスプレーも蚊などには有効だと思います。でもアブとかしこりの原因となるブヨにはあまり効かない印象です。

虫よけキンチョールサラテクト
(家に置いてあるものです。)

アロマ・エッセンシャルオイルで決まり!

ランキング1位

アロマで使うエッセンシャルオイルも、虫よけ効果があると言われています。私もスプレーにして活用しています。

言われてみれば蚊取り線香も、元は除虫菊の中に含まれている成分が、蚊に効くので使われたのが始まり。ハーブなど自然な野草のパワーは凄いですね!

手作りスプレーキットなども販売されているので、香りと虫よけの両方を楽しむのも良いかも。

私の周りでいまブヨ対策に良いと噂されているものがあります。

私が使っているのが、ヒノキ(ヒバ)油とハッカ油の手作りスプレーです。

刺されないために

笑顔

それがなぜか大人になって、血が不味くなったのか滅多に蚊にさされなくなりました。

これって、代謝が低下したってこと?つまり老化したからなのかな。少し落ち込んでいたのですが、ある日、海に行ったら、酷い虫さされでしこりが数カ所できてしまいました。

1何度も刺されると、赤く腫れなくなるそうなので、気づいていないだけかもしれません。もしかすると、若い頃のように皮膚から二酸化炭素が多くでていないかも。

蚊とブヨの虫さされ、どっちか見極め方

かゆみはあまり無かったのですが、痛みがあり患部が熱をもち炎症を起こしている。噛まれたような跡があり、これは蚊ではないのがわかります。

通常、蚊はしこりができるほどではなく、赤くかゆい症状が普通。

しこりができるのは、別の虫が考えられます。もちろん肌が弱い方なら、蚊にさされてもしこりができるかもわかりません。しかし私の場合は該当しません。

虫さされの状況をまとめました。

  • 刺された場所が海辺だった。
  • 刺された時間が夕方。
  • しこりができた。
  • 痛みがある。
  • 蚊よけの対策はしていた。
  • 噛まれたような跡がある。

このようなことから、蚊がしこりの原因とは考えにくい。

そこで調べたら該当するのがブヨ(ぶよ)。おそらくこれに間違いないと思います。蚊にさされにくい人でも、ぶよには刺されます。

もし刺されてしまったら、すぐに市販薬を塗って様子をみましょう。

私が使っているのがこれ、>>虫刺され跡【ぶよ・蚊】私が試した、しこりに使った市販薬はこれ!

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