無痛分娩が8割も!?本当に怖いデメリットとは?

私の場合は急きょ、帝王切開で無痛分娩のようになってしまいました。

だから無痛の分娩のメリットは、ある程度は理解できるつもりです。ただ私の場合は、出産後痛かったのですが…。

どちらか迷われている方は、デメリットに注意してください。

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無痛分娩の信じられないデメリット

妊婦

一般的なデメリットをまとめると、次のポイントになります。

  • 通常の分娩より費用が高くなる。
  • 痛みを感じる場合もある。麻酔の効きが悪い人っていますよね。

実はこれ以外では、命に関わるようなデメリットはありません。それだけ医療が進歩しています。

メリットは長時間の痛みを感じない。出産後の体力の回復が早いなど。

常識外れのデメリット

私の周りでも、無痛分娩を選ぼうとした友達がいます。

私のような元々、病気がちで体力がない女性には必要だと思います。ところが世の中、古い考え方の人はこの無痛分娩に激しく攻撃してきます。

まさかの、人の攻撃という信じられないデメリットがありました。

そんなの出産じゃないという暴言!

ウソのような話しですが、無痛分娩を選択しようとすると、「そんなの出産じゃない!」という人がいます。

口論

もう原始時代って感じです。

もちろん出産のリスクはありますが、いまどき無痛分娩しか受け付けないクリニックもある時代なんですよ。

それを、出産じゃないなんて、どうして言えるんでしょうね。

日本の無痛分娩の割合は3%以下

アメリカは80%が無痛分娩。痛みに我慢して出産する方が、少なくなっています。

日本は遅れすぎです。

ちなみに麻酔での無痛分娩は、150年以上前から、すでに行われているそうです。

参考:出産の痛みは経験すべき? 産科医に聞く、海外で8割の母親が選択する「無痛分娩」が日本で一般的でない理由 – ウートピ

それを言うなら、小綺麗なレディースクリニックで産むのは、昭和の初めの頃の世代の人からみたら、『赤ちゃんは家で産むもの。病院でなんて、病気じゃないのに・・・』と思われるかもですよ?

おそらく、今後、無痛分娩が徐々に浸透していって、費用の面でも助成されるようになると、それが常識になる時代もやってくると思います。

だって出産して体をわざわざ痛める必要はないと思いますよ。

うちなんて出産時、痛みを感じませんでしたが、子供への愛情は誰にも負けません。子供からも愛されている自信があります。

心の底では支持しているかも?

反対派の人も、本当はメリットをもっと理解すれば、心では支持すると思います。

もし自分が産むときに、無痛分娩を選べるとして予算的にもOKだっら、そっち選びませんか?

疑問を感じた女性

わざわざ苦しい方を選びます?

いまはすでに出産が命がけの時代ではないので、痛みもそろそろ軽減できるなら、それで良いじゃないでしょうか?

日本ユニセフ協会のデータによると、妊婦さんの死亡率は、日本は限り無くゼロに近いので安心して産むことができる、医療技術が整っている先進国です。

参考妊婦さんの死亡率

まだ周りが無痛を選ぶ人が少ないというか、対応している医療機関が少ないので、一般的ではない妊婦さんを攻撃するのでしょう。

これだけ少子化になっているので、少しでも子供を産む負担を軽減できる施策も必要だと思いますよ。国や地方自治体で、どんどん進めていけば、辺り前になっていくでしょう。

だから攻撃する人は無視で良いと思います。

攻撃する人の心理を考えてみた

出産経験がある方の批判だとしたら、自分は痛みに耐えて頑張って出産したのに、何で楽して産むのよという気持ち。

「自分が苦労しているから、あなたも苦労しなさいよ」という心境でしょう。

あるいは、

「母親が痛い思いをしないと、赤ちゃんに愛情を感じない」という勘違い。

もし、それが本当だとしたら父親は、愛情が浅いということですよね。孫は可愛くないってことでしょうか?

そんなことはありませんよね。なんか、一方的な感情を自分だけ高ぶらせているだけのような感じです。子供の喧嘩と同じ。

もっと論理的に議論したいのに、困ったものですね。友達なら軽く受け流します。

家族が反対したら

困った女性

姑さんとか、反対しそうですが。これは話し合いをじっくりする必要があります。

頭ごなし、喧嘩は絶対にダメ。これから子育てで支援してもらうケースもでてくるので、穏便に話し合いで解決すべきだと思います。

こういうのって、NHKのためしてガッテンとか、NHKの朝のテレビ小説とかで扱ってくれると、一気に古い考え方が修正されると思うのですが、いかがでしょう?

アメリカで2001年のときに60%だったのが、いまは80%ですからね。日本もそろそろ見直す時期に来ていると思いませんか?

医療費控除や健康保険の適用も?

笑顔

出産費用は医療控除の対象です。もちろん無痛分娩も対象。

任意の医療保険に加入されていると、給付金が支給される場合があります。契約を確認するか、担当者に直接質問しましょう。

もらえるものは、頂かなくては!

また健康保険が適用されるケースもあります。

このようなお金がもらえるケースは、こちらから聞いて申請をしないともらえないものばかり。積極的に動いて損をしないようにしましょう。

それぞれ担当のところで質問して、もらい損のないようにしましょう。

まとめ

無痛分娩は、医学的にはそれほど心配する必要ありません。費用が出せるなら、痛みに耐えなくても良い時代です。

ただ先生の中にも、無痛分娩を敵視している方がいらっしゃるようなので、最初の段階で見極める必要はありそうです。

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