なばなの里 ホタル2017 見ごろと鑑賞時間【データ付】

なばなの里のホタルを、過去のデータから2017を大胆予測(グラフ付)。

東海地方で、たくさんのホタルが見られるのは、なばなの里が真っ先に浮かんで来ます。

特に足場は良いので、足の不自由な方や高齢者、車いすの方も見られるスポット。

近年、人気が急激に上がってきたので、混雑も避けたいところですね。そこで見ごろと混雑を避けるポイントについてまとめました。(筆者撮影画像あり

なばなの里は寒い時期のイルミネーションだけじゃないです!長島周辺の幸が美味い時期ですよ!

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見ごろ予想を大胆予想!

ホタル

なばなの里の過去9年間の傾向から、ホタルの出現の出始めは、5月18日~5月24日頃から見られます。

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(2016年)は2日遅く5月19日に初めて出現♪

(昨年は過去最速の5月17日よりホタルが出現し始めました。)

なばなの里の公式発表によると、

5月31日 250匹
6月  5日 280匹

6月6日 285匹

いまだと、ヘイケ蛍とゲンジボタルの両方が見られます♪

6月11日(土)は天気も良く多くの人が、淡いホタルの光を楽しまれていました♪

明るいうちに出かけて、食事しながら飲んで楽しむ帰りに、ホタルを見る流れがいいかも。

涼しいとホタルの出が悪くなります。風の強い日が、湿度が低い日は、若干、出現数が減る日もあります。

それにしても徐々に減ってきました。源氏蛍はそろそろかな。今年はヘイケボタルも多いので、長く楽しめそうです。

今年は一気に集中して増加するのではなく、平均してホタルに羽化しているのは、気候の影響もあるかもしれませんね。

あじさいロードも、2015年から見られるようになりました。

いまが見頃♪ 平日は余裕があるので行ける方はラッキー♪

ホタルの画像

(なばなの里 筆者撮影)

私は撮影中、体にとまってきてびっくり。自分から飛び立つまで、じっとしていました。傷つきやすいので、頭に止まっても素手では触らないようにしてくださいね♪

どんどん増加しています。いよいよ1000匹の大台も間近!?。

このペースは過去9年間で、過去最速に近いペースです!

これくらいの出現数なら、まだまだこの先も十分に楽しめます。この週末は一段と出現数が増えて良いかも♪
         

昼間にホタル発見!

まさか葉っぱに止まっているホタルが・・・

昼間のホタル

公共交通機関を使って、食事を楽しみながらホタルに癒やされるのも良いかもしれませんね。私もピーク前後までに一度、鑑賞してこようと思います。

ピーク時予想は6月6日~10日 出現数は400~700

その前後1週間くらいは200~300以上は見込めそうです。(すでに予想を上回っています!)

この期間なら、全く見られないハズレを引くことは少ないと思います。

その予想の根拠はこのグラフ。

ホタルの出現数

過去9年間のなばなの里が発表した出現数を元にグラフ化したもの。(一部、入力ミスの可能性もあります。)

昨年もほぼ予想が的中しました♪

出現数が少し全体として少なかったです。その代わり期間の最後までホタルが飛び交っていたので、ハズレがなくバランス良く見られましたよ。

的中というか、季節を感じ取ってホタルが飛び交ってくれるのに感謝です。

ホタルを見逃さないために

ホタルは見ごろを過ぎると、急激にその出現数を減らします。

たとえば2013年は、激減しています。

6月16日700
6月17日500
6月18日300
6月19日150
6月20日  50

しかしこのデーターは過去の傾向を見ると、同様に急激に減少しているので、ピークがきたらそれから1週間くらいで激減すると推測できます。

 おすすめ予想

5月28日(土)~6月30日(木)の期間には、ホタルを見に行くのが100匹以上を見られる確率が上がると思います。

もちろん自然の生き物ですから、天候や気温、湿度等によって出現する時期がずれるので、お近くの方は、何度も足を運ぶと良いと思います。

ほたる観賞 ホタル特別営業

ホタルまつり

なばなの里では、ホタルに合わせて夜間の延長営業をしています。
入場料1600円(園内で使える1000円分の金券付

飛ぶホタル

見ごろ

ゲンジボタル 5月下旬~6月中頃
ヘイケ蛍   6月下旬~7月上旬

夜の8時~8時30頃が一番多く光っています。

夜間営業時間延長 9時 ~ 21時予定 6/27~7/10


ピーク時はさらに拡大

ホタルがピーク時は22時まで延長が決定しました!

【5月28日(土)~6月26日(日)は9~22時に決定】

場所:メイン:カフェ・ラ・テラスの裏側

   入り口付近でも、見られます。

公式サイト:詳細

おそらくこの期間も過去のデータから予測されたものだと思いますが、もう少し早めから延長して欲しいと、個人的には思います。

ゲンジボタル(5月下旬頃~6月下旬)

ヘイケボタル(6月下旬~7月上旬)

もしかすると、平日の6月2日と3日は穴場かも。

※ヘイケ蛍が増えつつあるそうなので、今後、長く見られるようになるかも。

混雑状況とホタルの見ごろの時間帯

イルミネーションほどは渋滞していませんが、土日・祝日は混み合うことが予想されます。

駐車場 午後3時なら十分に空きがあります。

午後3時頃に到着して、ゆっくり食事やお風呂に入り、暗くなり始める前に、場所取りをするのが理想です。すぐ近くで見るには、早めに場所に着く必要があります。

平日はあのイルミネーションでも、かなり駐車場に余裕があるので、平日のホタル鑑賞は、ゆっくり見られるのでおすすめ。

見ごろの時間帯

ホタルは雨が昼間に降りやんで、少しじめじめした午後8時~9時頃が、一番見ごろです。蒸し暑い日は期待できるかも!

暗くなり始めた頃には、相当、人が集まっています。

ただし風が強い日や雨の日は、葉っぱの下に隠れてあまり見られません。

写真撮影のポイント

見つけた女性

撮影には必ず三脚や固定する必要があります。間違ってもフラッシュは使わないように、あらかじめ設定しましょう。

もし使ってしまうと、かなりひんしゅくものです。というのも、目が暗さに慣れると、より多くのホタルが見られますが、フラッシュの光りを浴びると、瞳孔が閉じてしまい見づらくなるからです。

ただし大きな三脚も、周りの方の邪魔になるだけではなく、足が当たってカメラが転倒して壊れる恐れもあります。特に休日の人が多い場合は三脚の設置場所には要注意です。

カフェ・ラ・テラスの裏側は、人が多く最前列でないと撮影するのが難しいです。まだ明るい時から場所を取る必要があります。またあまり長時間の撮影は、控えた方が無難です。

デジタルカメラは感度が良いものよりも、ノイズが少なく長く露光できるタイプがおすすめ。

レンズを少し絞り(F5.6)30秒くらいシャッターを開けておくと、光がつながって撮れます。感度は上げると画像が荒れるのでISO100が基本です。デジカメのモードを活用してください。

ホタル豆知識

ホタルの寿命は成虫になってからわずか1~2週間。

幼虫の間は、カワニナなどの巻き貝を食べて成長します。成虫になると口が退化して食事をすることができず、水分だけを補給することしかできません。

場所とアクセス

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

東名阪自動車道の長島ICを降りて車で9分。

駐車場は3000台

4/1~ なばなの里行きバスは、桑名駅から直通バスが運行されています。

食事をするなら

ホタルだけじゃもったいない♪

園内にあるレストランでゆっくり楽しめます~。

おすすめはソーセージの盛り合わせ、一口餃子がつまみに最高。バラエティーおつまみセットも良いですね。

ビーフシチューのお肉がとろとろで最高。もう少し量があれば良いのですが・・・。

お子さんには果物のシャーベットが美味しい♪

余り飲み過ぎて、私みたいにホタルの支障が内容にしてくださいね^^

園内のその他の見ごろ

バラ祭り5月~6月下旬まで開催中!(お昼~はバラ祭り)

あじさい、花しょうぶもキレイです♪

あじさい  約50種 70000株

花しょうぶ 約50種   8000株

(下記の写真はすべてなばなの里で筆者撮影)

なばなの里アジサイ01

なばなの里アジサイ02

なばなの里アジサイ03

園内にはあじさいロードという場所があり、小鉢に入った様々なアジサイが見られます。見たこともないような、大変貴重な(ガク)アジサイなども見られます。

なばなの里アジサイ04

夕方はなばなの里内にある温泉にゆったり浸かり、食事♪

夜はホタルを楽しんでみてはいかがですか。

ぜひホタルと、6月の温かいなばなの里も楽しんでください♪

参考 なばなの里2016年|河津桜を見る時間と混雑状況

花火大会や観光情報などはこちら>>記事一覧

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