【釣り入門】ナイロンの安くておすすめライン!

安い釣りのライン

「ナイロンは安い!」

PEラインを使うようになると、ナイロンラインが安く感じてしまいます。

もっとも高級なものもあるのですが、手軽に巻き替えられるお値うちな価格で販売されている、ナイロンラインを紹介します。

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おおすすめナイロンライン

ホームセンターなどでも格安なものは売られていますが、品質もある程度は確保したいところ。

そこでPEライン等でもおなじみの、知名度の高いメーカーを中心に価格をまとめました。

号数や長さによって値段が違うので、お手頃な500~600mを中心にしました。150mを一巻きとすれば3~4回くらいはリールに巻けます。

下記のものであれば、入手しやすくお値うちなものを買えばOK。(今回は甲乙つけがたいので、ランキング形式にはしていません)。

デュエル(DUEL) CN500

参考価格:562円/500m 3号 CL H3453-CL CL:クリアー

  • デュエル(DUEL) CN500 500m

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メーカーのオススメポイント

フロロカーボン×ナイロン=カーボナイロン。

ナイロンの操作性と遠投性能、直線・結節強度、これにフロロカーボンの低伸度性と高感度性能を兼ね備えたハイブリッドライン。

有名メーカーのラインですが、さすがに500mで600円以下なので、あまり過剰な期待はされない方が良いですがごく普通のラインの品質以上なのでおすすめです。

釣り具の総合メーカー。私はこの価格でとやかく文句は言いません。

私はこれをPE0.8号のリーダーにも使っています。

ダイワ(Daiwa) ライン ジャストロン DPLS

参考価格:579円/500m 3号 ブラック

ダイワ(Daiwa) ライン ジャストロン DPLS

あのダイワさんのラインとはいえ、ものすごい性能というわけではありません。お値段から分かるように、ナイロンとしては十分な品質を備えています。

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コイやナマズ釣りに、ちょっと太めのラインを使ってみては?

サンライン(SUNLINE) ライン クインスター

参考価格:670円/600m イエロー 3号 

サンライン(SUNLINE) ライン クインスター 

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サンラインさんも有名なラインメーカー。600mで670円ならお手頃感あり文句なし。

  • 強度も十分ですが、若干、硬めの印象。

Rapala(ラパラ) ライン マルチゲームナイロン

参考価格:848円/300m 3.0号 

Rapala(ラパラ) ライン マルチゲームナイロン 14lb300m平行巻ボビンライン クリア DNHXL

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300mで850円すると、ちょっと高く思えてくるから怖いですね。

簡単な特徴

  • 飛距離が上の2つよりも伸びるような感じ。表面の抵抗が少なく、ガイドのすべりが良いのかも。
  • 若干、ラインが糸が細く感じますが強度は問題なし。ちょっと硬め。
  • 砂浜や堤防からのキスのちょいなげなら十分。

【激安ナイロン】価格をもっと抑えたい冒険者へ

有名メーカー以外にも、激安ナイロンラインが販売されています。大物を細い号数で使うのは止めた方が良いです。

でも使い方次第では、十分に使えるので何個か持っていると便利。

実をいうと、いまでもたまに安いラインを使っています。(1.5号、3号、6号)

  • 1.5号 のべ竿の道糸用
  • 3号 キス、ハゼ釣り、堤防からのメバルなどの小物用。サビキなどはこれで十分。
  • 6号はリーダー。

それでは早速、激安のナイロンラインを紹介します。

スーパーロン ナイロンテグス

ナイロンテグス ボビン巻 3号 1000m / 道糸 / ハリス 750~900円

参考価格:750~900円

『漁業専用最強テグス』としても販売中。

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簡単な特徴

  • 安いのに割と強度がある。
  • 伸びやすい感じなので根掛かりすると、なかなか切れないのが欠点かも。
  • 強い合わせには向いていませんが、ファミリーフィッシングなら十分。

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ジャスト

釣り用の道糸だけではなく、手芸やビーズなどにも使われています。

使った感じは、ヨレが出来やすいです。ナイロンなので根掛かりすると、かなり伸びてラインをなかなか切れない。

ハゼやキスのちょいなげなら十分。セイゴやボラの30cmくらいを家族で釣るのには、1000mで800円前後とお手頃です。

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ジャスト 1000m 3号/12lb クリア 

参考価格:715~830円

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簡単な特徴

  • こちらも伸びやすい感じですが、値段からすれば十分。
  • 1.5号はのべ竿の道糸に使っています。伸びたら気軽に交換できるので助かります。でもさすがにのべ竿で1000mは一生かかっても使い切れない。
  • 強度や耐摩耗性にこだわらなければ、十分に使えるライン。
  • PEラインの下巻にも使えます。

まとめ

ナイロンのライン選びは、大物を狙うならそこそこの価格帯のものを選びましょう。激安な糸だけは避けて、手軽に入手しやすいものを基本的に選べば良いと思います。

ただし、小物釣りメインで家族で楽しむだけなら、こちらで紹介した激安ナイロンの糸でOK。使い分ければ良いと思います。

サビキ釣りに高級なナイロンラインは必要ありません。用途や狙う魚、釣り方、魚のサイズに合わせて、徐々に変えていければ十分です。

下記を読むと、飛距離を出すポイントが分かります。

TOP>>初心者の釣りガイド入門【釣り具選び方・エサ・コツなど】

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