生ゴミ消臭に処理機!においの消し方に意外なあれに注目!

生ゴミ

料理を作りと必ずでてくる生ゴミ。私が一番嫌いな作業は、三角コーナーから生ゴミを捨てる時。

夏場になると臭いが強烈になるので、いつも息を止めていますが、モタモタしているとそのまま倒れてしまいそう(汗)

そんな嫌われものの生ゴミですが、活用法や臭いの消し方についてまとめてみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

臭いの原因

問題の臭いですが、これはなんといっても生ゴミに含まれている80%もの水分

腐敗させる細菌は水がないと繁殖できません。だから昔の人は、保存食として乾燥させたのでしょう。高野豆腐などはその典型例ではないかと。

次に気温。いくら水分があっても凍ってしまえば、細菌も増殖できません。またあまりに高温になると、食材が乾燥してしまいますし、細菌も増えにくくなります。

梅雨時期から秋頃にかけては、気温と湿度のバランスが細菌にとっては絶妙な条件だと言われていますが、経験的に把握されていると思います。

この2つの原因から臭いの消し方が見えてきました。

消し方

気温が高くなる日中は三角コーナーには生ゴミは置かない。朝、忙しいと思いますが料理して出かけるまでに、しっかりと水を切ったら袋に入れて密閉しましょう。

もしも水切りの時間がなければ、新聞紙に包んでからナイロン袋に入れるのがおすすめ。個人情報などをシュレッダーにした紙をとっておいて、袋に生ゴミと一緒に入れるのがおすすめ。水分をかなり吸収してくれます。

消臭剤もあるので、生ゴミにスプレーするとかなり抑えられます。

なければクエン酸やお酢をスプレーしても効果があります。細菌は酸に弱く殺菌効果があるため、臭いの元になる細菌の繁殖が抑えられるからです。

コーヒーのカスは消臭効果があると言われています。

朝、お湯を沸かして残り湯があれば、その熱湯を三角コーナーにかけるのも多少の効果が見込めます。(材質注意)

ミミズで生ゴミ処理

一戸建ての場合は、ミミズを使って堆肥にするのも良いでしょう。ただしミミズがダメな方は無理ですが。私は魚釣りもするので、ミミズは平気です。

入手は釣り具店などでエサとして販売されている『みみずちゃん』まずは2箱購入すれば十分。徐々に卵を産んで増えていくからです。生ゴミ処理に、エサのみみずちゃんが役立ちます。

私の場合はかなり以前にやっていたので、写真を探したのですが見つからなかったのですが、飼い方は覚えているので紹介します。

まず5リッターくらいのプラ容器を用意します。屋外に置くことを想定しているので、光が差し込まないタイプがおすすめ。

私は4段にして、上の3つには底に穴を開けて水が一番したに落ちるように工夫しました。つまり上3つにミミズと生ゴミを入れています。

なぜ段数を多くしたのかというと、生ゴミが処理し切れなかったので、徐々に増やしていきました。これが良い堆肥になります。

ゴーヤ
(筆者撮影:堆肥で育ちすぎたゴーヤ)

ここでも注意点は生ゴミは水分が多いので、新聞紙をシュレッダーに掛けて生ゴミに中にいれて水分の調整をしました。

容器がたくさん用意できない場合は、容器を4分割するイメージで、徐々に場所を変えて生ゴミを入れます。

ただしこの方法、私は途中で嫌になり辞めました。というのも『アメリカミズアブ』という害虫が大量に繁殖してミミズが増えなくなってしまったからです。

アメリカミズアブは、みみずよりも気持悪く撤退しました。腐った臭いに集まってくるので、みみずちゃんのお家を腐敗させないのがポイント。難しいですけど。

置き場所

直射日光が当たらない風通しの良い場所。フタには空気穴を開けます。ただし虫が入りやすいので、防虫ネットや不織布が園芸コーナーに置いてあるので活用すると良いですよ。それでも虫は入りますが・・・

生ゴミ処理機のおすすめ

ミミズは気持悪いという方は、生ゴミ処理機がおすすめ。

タイプが2つあり、1つは乾燥タイプ。もう1つは微生物に分解してもらうタイプ

乾燥タイプは、温風で水分を飛ばして乾燥させるので、電気代がかかります。深夜の契約をしていれば、電気代が1/3になるので確認してください。

微生物の方は電気代は必要ありませんが、微生物が商品化されているので購入する必要があります。水分が多いと失敗するリスクはあります。

どちらも一長一短ですが、手軽さでは電気で乾燥させるタイプが勝ります。

どちらのタイプでも処理したあとのゴミは、堆肥(肥料)として園芸に活用できます。コストが気になる方は、消臭して捨てるのが一番。

ベストセラー Panasonic 家庭用生ごみ処理機 シルバー MS-N53-Sを楽天市場で詳細を見る。

この機種、人気が高くて気になりリポートしたかったのですが、さすがに試すだけに購入するのは無理でした^^;

微生物消臭剤ボカシ【発酵】

イチオシ

臭いを消す切り札として、私がおすすめしたいのが、微生物(バイオ)を利用する方法

ボカシ、EMボカシや生ゴミ発酵促進剤などが販売されています。本来は畑などで生ゴミを肥料として使い資材なのですが、微生物のおかげで臭いが緩和されます。

具体的には三角コーナーに、ふりかけのように上からかけます。袋に入れるときに水分が多ければ、多めに振りかけておくと更にいいです。

ただし夏場は発酵して袋がふくれるかもしれないので、少しだけすき間を爪楊枝で開けておくといいかも。ただし水が漏れないように注意してください。

このボカシを使った方法は、以外と臭いを消す効果があるので試してみてください。ホームセンターやスーパーなどで1袋100~800円くらいで販売されています。

不思議と発酵すると虫があまりよらなくなります。もし虫が集まるようなら、生ゴミ用を使うと効果が高いです。

お取り寄せ アイリスオーヤマ 生ゴミ発酵促進剤2kg NH-2を楽天市場で詳細を見る。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする