女性の夏の風邪はブラジャーが原因!喉の痛みや治し方のポイント

あなたのブラジャーは、胸の形にフィットしていますか?

6月から7~8月は、夏の風邪の嫌なシーズンです。毎年、この時期になると苦しめられていました。

でもまさか、風邪を引きやすい原因が女性のブラジャーにあったなんて意外でした!

そこで喉の痛みや治し方についてまとめています。次のポイントを改善すると良くなります。

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夏の風邪を治すポイント

夏風邪を引いた女性

体の冷えになるものはダメ。

女性のブラジャーは、体を冷やし夏の風邪を引き起こす原因の1つです。その重要なポイントが血流と栄養の流れ。

早めに対処しないと胸まで小さくなります。

体が冷えると夏風邪にかかりやすい

寒さで震える女性

平熱が1℃下がるだけで、ウイルスなどの抵抗力が30%も低下します。

平熱は本来37℃くらいが普通なのですが、現代人は低体温になっています。その理由は運動不足などで筋肉が低下して、体の温度を上げられないと言われています。

昔の人は、田畑で農作業をしていたから、平熱が高かったのでしょうね。いまクーラーで良く冷えた部屋で事務作業も普通ですが、それもダメなんでしょうね。

ブラジャーもその点で言えば、体を冷やす原因になります。

カップサイズが小さいと血流が低下

私のことで恐縮ですが、バストサイズは小さい方なので、ブラジャーも小さいものを使っています。

少し大きめをつけると、カパカパして付け心地が悪いから、小さめをしていました。ところが、それがダメなことが分かりました。

あるとき、ブラサイズが合っているのか不安になって、お店で店員さんに合わせてもらいました。

「あ、かなり小さいブラされていますね」。と言われてしまいました。

店員

そしてすすめられたのが1カップ大きいサイズ。

「あの・・・これだと隙間が空いて収まりが悪いのですが・・・」と申し訳なさそうに伝えると、「パットをしてください」とアドバイスを頂きました。

つまりこういうことです。

ブラジャーのサイズはトップとアンダーの差です。サイズだけで言えば、いままで小さいブラをつけていたことになります。

同じカップサイズでもボリュームが違う!

カップサイズと見た目

私の胸はアンダーとトップの差はあったのですが、ボリュームがなくて小さく見えるけど、ブラのサイズは大きいものを選ばないとダメでした。

そうなるとブラで胸が圧迫されて血流が悪くなります。すると胸に栄養が十分に行き届かなくなり、胸が小さくなります。

ブラが胸にあっていないと、肩こりする人もいます。体の不調はそういうところの積み重ねです。

特に暑い夏場の疲れの蓄積は、夏の風邪にも悪い影響を与えるので、ぴったりフィットしたブラジャーをつけないといけませんね。

夏風邪のときに食べる食事については、下記を参考にして対処してくださいね。

喉の痛みや治し方のポイント

りんご、蜂蜜(ハチミツ)は、喉の痛みがあるときに食べると相性が良いという方がいます。

抗酸化物質を含む良く食べ物もおすすめですが、やっぱり市販薬ですね。

そこで私がおすすめするのは、漢方甘草湯エキスのクラシエシリーズ。眠くなりやすい方は、あれがぴったり。詳しくは下記の記事を参照してください。

これで、かなり喉の痛みが緩和されて楽になります。

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