ダメじゃん!肉をヨーグルトに漬けても柔らかくならなかった結末【得する人損する人のレシピ】

得する人損する人で広まったレシピ。

お肉をヨーグルトに浸けると、柔らかくなるというのは、もはや常識みたい。

「それなら、いっちょやってみるか!」

と、いうことでいつものように、おっちょこちょいの私がチャレンジしましたが...

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

豚肉を飲むヨーグルトに漬け、パン粉を湿らせて揚げる

番組で紹介された材料(レシピ)はこちら

  • 材料
  • 豚ロース 1枚
  • 飲むヨーグルト 大さじ2
  • 水 大さじ2
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 小麦粉 適量
  • 卵 1個
  • パン粉 適量

ポイントは飲むヨーグルトを使うところです!

料理のやり方

  1. お肉の筋切りをする。
  2. フォークで穴をあける。(ヨーグルトが染みこみやすくなる。)
  3. お肉を叩く。繊維を柔らかくするため。
  4. ナイロン袋などに、飲むヨーグルトと水を1:1の割合で入れて、お肉を入れ30分程度、冷蔵庫で漬け込む。お肉1枚に対して、ヨーグルトを大さじ2杯です!
  5. 30分経過したら、お肉を取り出して、ヨーグルトを軽く拭き取り、塩・コショウで下味をつける。
  6. 小麦粉をほどよくまぶし、溶き卵とパン粉をつける。
  7. 衣がついたら、お肉全体が湿るくらい霧吹きをかけます。そのあとパン粉をもう一度、湿ったところにパン粉をつける。さらに霧吹きをして3分ほど置いて馴染ませます。

    トンカツ

  8. 150度の温度で4分30秒揚げます。温度の目安は、油の中にパン粉を入れて、一度沈んでから、すぐに浮かんでくる暗いがおよそ150度になっています。難しいようでしたら、油用の温度計を使いましょう。
  9. 揚げたトンカツを、そのままパットで油を切りながら3分寝かせて、余熱で内部まで火を完全に通す。立てておくと油がより切れやすい。
  10. カットして盛りつければ完成!

トンカツの完成

お疲れ様でした。

肉が柔らかくならない!

先ほどの写真を見て、気づかれたかもしれません。

まず色がきつね色になっていますが、温度が高くなっているに違いありません。150度なので色はもう少し薄い色のハズ。

温度が高めでした^^;

テレビを見た私は、「なんだ、簡単じゃん!」
家族の喜ぶ顔が目に浮かびます。

完全に舞い上がっていました。

さっそく週末にお肉を買い、それをトンカツにしました。

トンカツの完成

さて、家族の試食の感想は?

「普通に美味しいよ」
「うん、美味しい」

そりゃそうでしょう。

でも「普通に美味しい」って言葉が気になる。

「お肉、柔らかいでしょう?」
「普通」

あれ・・・実食してみると「普通の美味しい」
あれれ・・・柔らかくない!

絶対に手順はあってるんですよ。
ヨーグルトの種類が違うのかな。

今回の方法を家族に話すと、

「もしかして、ヨーグルトの分量を間違えてない?」

「そんなこと、あるわけないじゃん」

録画しておいたテレビを見て唖然。

気が動転している母親

あ、分量間違えた^^;

ごめん。

お肉1枚につき、大さじ2杯なのに、お肉4枚で2杯にしちゃった。つまり4倍少ないヨーグルトでやってしまったわけ。

どうりでお肉が漬からないと思った。← その時、気付よ!とは心の声。

なかなか、おちょこちょいが治らないのでした。

次回、正しいレシピと作り方で再チャレンジしてみたいと思います。

まとめ

ダメじゃん!肉をヨーグルトに漬けても柔らかくならなかった結末【得する人損する人のレシピ】のダメは、私の勘違い料理の方で、レシピの責任じゃありません。

お肉をヨーグルトで柔らかくするには、必ず分量は正しく使いましょう^^;

「できれば多めに浸けるのがポイント」なんて偉そうにはいえないけど。

やってみて分かったのは、叩くのも重要かも。もう少し丁寧にやります。ただ失敗しても普通には美味しかったので、失敗を恐れず!

次こそは、完璧にやるのだ!…たぶん

こちらも人気シリーズです。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする