妊婦は便秘にりんご!すりおろし飲むヨーグルトで便秘解消!

妊婦の便秘

女性は便秘になりやすいのですが、妊婦さんは特にね。

薬はあまり使いたくないので、身近にあるもので解消できると助かります。できれば体に良いもので、便秘を何とかできれば嬉しいですね!

そこでりんごを使います。

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便秘にすりおろしたりんご

「りんごがなぜ注目されているのかご存知ですか?」

リンゴには食物繊維や、整腸作用のあるペクチンも含まれているので、便秘の解消にぴったり。

ビタミンAやE、カリウムなどミネラルも。まるごと食べても良いのですが、とくに皮も一緒に食べると栄養が多く取れます。食物繊維も取れるので皮ごと。

皮の部分をすりおろせば、食べやすくなります。食べる量は1日で1個以内。

あまり食べ過ぎると栄養が偏りますし、カロリーも多くなるので避けましょう。大きめのものなら半分でOK。

こちらも組みあわせると、さらに便秘解消になります。

参考 粉の寒天で便秘解消はできる!ちょっとしたコツで効果アップ!

飲むヨーグルトでパワーアップ

ヨーグルト

ヨーグルトも便秘解消に。ただし、これだけでは食物繊維がないので便秘は治りません。いくら胃腸の働きが良くなっても、たくさん食べかすがないと便として外に排出されません。

例えばハンバーグは消化されるとカスが少ないので、便としてのカサが少ない。そこでりんごのような食物繊維が必要になります。

1つで効果がないと感じている方は、ヨーグルト+食物繊維の組みあわせで試してみてください。

食事をした後に、飲むヨーグルト。これで胃腸が整います。夏場は、水分補給のついでに飲んでみては?

自宅でも手作りヨーグルトが作れます。>>【超簡単】チーズみたいな手作りヨーグルトの濃厚な作り方レシピ

ほぼ毎週、あの作り方でヨーグルトを作っています。時間を調節して、ちょっと固まる手前で保温をやめれば、飲むヨーグルトも作れます。

ヨーグルトは、1つのメーカーの物だけではなく、いろんな種類のものを選ぶとバランスが良いでしょう。

食べかすを作ろう

りんごやヨーグルトの他にも、キャベツなどもおすすめです。刻んで生で食べると便のまとまりが良く効果が期待できます。

なおキャベツはキャベジンでおなじみ、整腸作用が期待できます。

食物繊維は、消化が悪いのでそのまま繊維が排出されます。そのときに腸で消化カスを繊維がからめて、一緒にまとまって外に出るので便秘が解消できます。

食べかすができないような、食事制限や食事量が少ないと便秘になりやすい。

キャベツをあまり細かく刻むと食物繊維が絡みづらくなるので、繊維をあまり切らない方が便秘の解消になります。

スムージーで絞りかす(食物繊維)を捨てては、意味がありません。

ポイント

食物繊維を多めに摂取しても便秘が解消できないときは、水分補給を多めに飲んでみてください。

2~3日経過しても変わらなければ、食物繊維を一旦減らしてまた2~3日、様子をみましょう。

それでも変わらなければ、マグミッドラキソベロンという便秘薬を処方してもらえます。、状態によっては、処方できない場合もあるので、必ず妊婦であることを告げてください。

まとめ

妊婦さんは、どうしても体調の問題で食事が食べられない時があるので、便の量が少なくなりがち。

あまり調子が悪いときは、我慢してひとりで抱え込まず先生に相談しましょう。

ヨーグルトはプレーンがおすすめ。甘いが欲しいときは、果物と一緒に取ると酵素も摂取できます。

あまり食べ過ぎてもカロリーが増えるだけで、効果は期待できないので、食物繊維の豊富なごぼうなど他の食材も取り入れましょう。

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