妊娠中の緑茶はだめ!カテキンもカフェインもNGの恐ろしい理由

緑茶のカテキンは体脂肪を燃焼されやすくすると、テレビCMでも話題になっています。

でも妊娠中の女性は、避けた方が良いと言われています。

しかも出産後もカフェインをあまり摂取しない方が良さそうです。

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カテキンもカフェインもNGの理由

妊娠中

カテキンは葉酸の摂取を抑える作用をします。葉酸が不足すると、先天性障害を持つ赤ちゃんが生まれてくる可能性が高くなります。

葉酸は緑黄色野菜に多く含まれています。お茶を飲まれる方は、多めに食べようにするのがおすすめ。(ブロッコリー、かぼちゃ、枝豆)

納豆や焼き海苔、バナナ、アボカドなどにも含まれています。バナナは、その他の栄養素も豊富なのでオススメ。

カテキンも通常なら問題ありませんが、妊娠中は胎児への影響を考えると、カテキンは控えるようにするのが安心です。(妊娠6週目くらいまで)

特に妊娠初期は影響が大きいと言われています。もし妊娠の予定(可能性)があるなら、緑カテキンは避けた方がいいでしょう。

カフェインの控える

緑茶に含まれるカフェインは、眠気を抑えるのに最適ですが、やはり胎児への影響が心配です。出産後も母乳にカフェインが入り込む恐れがあります。

赤ちゃんにカフェインを摂取させると、睡眠障害や激しいぐずりになる恐れがあります。水分補給の目的で飲む場合は、飲み過ぎに注意が必要です。

1日1杯、200ml程度なら、それほど心配はありませんが、最近はカテキンの量が多い商品が人気ですので、影響を考えると避けたいところ。

カフェインゼロ生茶【ノンカフェインの商品が増加中】

スーパーでも妊婦さんにも安心、ノンカフェイン(カフェインレス)のコーヒーが取り扱うようになっています。

  • インスタントのノンカフェインのコーヒー
  • タンポポ茶
  • 紅茶
  • 美容茶

それだけ注目されているということですね。

健康を考えると、わざわざリスクのあるものを、この時期に飲まなくても良いでしょう。家族も心配にしますからね。

でも、どうしてもお茶が飲みたい!」という方へ朗報です!!

あのキリンさんから、こんな商品が発売されています。

キリン カフェインゼロ生茶

「カフェインゼロ生茶!!」響きが良いですね~

緑茶の美味しさを引き出しつつ、カフェインを取り除いたお茶

いまの技術はすごいですね。ただしカテキンは含まれているので、妊娠初期の方は避けた方が良いかも。

たんぽぽ茶はドラッグストアに売っていた

母乳の出が良くなるとか言われている、たんぽぽ茶がドラッグストアで売られていました。

コーヒーやお茶代わりに、試してみても良いのでは?

飲んだ感じ

私は飲んだことがありますが、ハーブティーが飲める方なら大丈夫でしょう。それほど強い香りはしませんし、味にクセもないので飲みやすいです。

成分で心配だったら、薬局やドラッグストアに常駐している薬剤師さんに聞けますから。ぜひ店頭で確認してください。

まとめ

お茶を1杯くらい飲んで障害が発生するようなら、妊娠したらすぐに医師に止められます。

でも1日に10杯とか、飲む人がいるのでさすがにそれは避けた方が良いです。

カフェインを取りすぎて命を落とした人(中毒死)もいるので、やはり何でも飲み過ぎはいけませんね。

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