喉の痛みにハチミツは効果あり?のどに良い飲食チェック!

風邪をひくと、食事中に飲み込む時に喉に引っかかりを感じます。

夜も喉の痛みが気になって、しっかり睡眠ができません。扁桃腺が炎症を起こして腫れているからですね。

風邪薬を飲んでも効果がなかったり、夜中で薬を買いにいけない時には困ってしまいます。

そこで家にあるものを使って、何か対策ができないか調べたらいろいろ見つかったので、メモをまとめてみました。

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喉の痛みに良い食べ物

ハチミツ

花から蜂が集めて、水分が減ってより甘くなったハチミツは、昔から風邪にも良いと注目されていました。

その理由は、ハチミツには殺菌作用があるから。雑菌がいなくなれば、喉の痛みも改善されるという考え方です。蜂蜜を使った飴などもありますが考え方は同じです。

直接なめても良いのですが、5~10倍程度、お水で薄めても良い様です。これはもしかしたら、寝る前や朝起きたらひとなめすると良さそう♪

※注 1歳未満のお子さんはハチミツを摂取するのは避けて下さい。

お手製ハチミツレモンに感激

ハチミツレモン

せっかくならと、喉が痛いときは温かいお湯にレモン汁を入れて、ハチミツを好きな甘さになるように入れてあの飲み物を作ってみることにしました。昔、流行ってみたみたいですね。

生姜も入れてみようか迷ったのですが、喉が痛いので刺激物は避けるようにしました。(生姜入りの飴がきつかったから。)

レモンをハチミツ漬け

レモンのハチミツ漬け

ドリンクとして飲むのもいいのですが、せっかくならデザートも作れますね。

レモンをハチミツに浸けただけの簡単なものですが、炎症を抑えるというビタミンCとハチミツが効きそうで、しかも美味しそう♪

密閉できるガラス容器に、レモンとハチミツを入れるだけなので観覧。3日~1週間ほど漬ければ完成。喉が痛く無い時にも食べてしまいそうで、いざと言うときに無くなっていそう…。

レモン酒

レモン酒を作る時に、氷砂糖の分量を減らしてハチミツを入れるのもありですね。

ただこの方法は氷砂糖が溶けるのに時間がかかるので、完成までは最低でも3ヶ月~半年。数日で飲めるようにするには、レモンを2~3ミリの薄さにして、グラニュー糖で漬けます。そうするとレモンのエキスが早く溶け出します。

でもやはり、1ヶ月くらいは漬け込んで熟成させた方が美味しくなります。

大人用の卵酒

喉の痛みがあるのに、卵酒は大丈夫かな?とも思ったのですが、昔から卵酒は風邪を引いたときの定番ですからね。

用意する材料

  • 日本酒200ml
  • 卵1個
  • ハチミツ大さじ3杯(少し甘めです。)

作る手順

  1. 日本酒を沸騰させないように加熱。
  2. 次に卵とハチミツをよくかき混ぜます。
  3. 口当たりを良くするなら、ザルなどでこすと良いでしょう。
  4. 卵とハチミツを混ぜたところに、少しずつお酒を入れます。

レシピの中には、お酒を沸騰させてアルコールを飛ばす記載を見かけますが、それだったらお酒を使う必要がないのではと個人的には思ってしまいます。

アルコールが弱い方は無理して飲まない方がよいでしょう。

大根は喉の痛みに効くのか?

生のままかじると、喉への刺激が強いかもしれません。そこで大根を、細かく短冊か5ミリ角くらいに切って、レモンと同様にハチミツに浸けるだけの簡単なもの。

季節によっては、大根が高くて冷蔵庫の中を探してもないかもしれませんね。というのも、今回試してみようと冷蔵庫を見たら無かったので^^

葛根湯にハチミツ

葛根湯と言えば、風邪の初期に飲むと良いと言われています。そこで飲む時にハチミツを入れて飲んでしまおうということ。

水または、お湯で飲むので、ハチミツと葛根湯のお湯割りというところでしょうか。ポイントはしっかりと葛根湯を溶かすこと。少しでも固まりであると苦いです。

ハチミツは多いほど飲みやすいですが、大さじ1パイが目安で分量をお好みで調整してください。お湯も、あまり多いと飲むのが大変なので、ハチミツとのバランスを見つけてください。

ニンジンにハチミツ

ニンジンは抗酸化作用のβカロテンが入っているので、はちみつと組みあわせると良さそうです。喉の粘膜に良いビタミンAも、喉との相性もばっちり。

ニンジンをすり下ろしても良いですし、絞っても良いのですが私は5ミリ角に刻み、上からハチミツを掛けて小さなフォークで、スイーツ感覚で食べています♪

以前はダイエット目的で、丸ごとかじっていたこともあるので、とても食べやすいので食べ過ぎて太りそう^^

りんごとハチミツ

子供の頃、風邪を引くとりんごが食べられるのが嬉しかった記憶があります。

いまでは冷蔵技術が発達しているので、一年中、値段さえ気にしなければ大抵、入手できるようになってきましたが、当時は、季節が冬だったのでしょうね。

りんごもハチミツとの相性バッチリ。りんごにハチミツをかけて食べると、喉がすっきりするという人もいるようです。

リンゴジュースにハチミツをいれても美味しいですね!

お茶の殺菌作用

お茶を使って非常用のうがい薬の変わりを勤めてもらえそうです。もちろん処方してもらったものが良いですが、取りあえずいまはないし深夜だしという場合に有効だと思います。

緑茶でなくても紅茶でも良いそうです。もともとお茶も紅茶も茶葉から作ったものです。製造過程が異なるので、成分は異なるようですが。

お茶の良い所は、間違って飲んでしまっても害がないことです。私、うがいするのがへたで、飲みそうになるのですが、お茶だったら安心してうがいできます。

まとめ

個人的にはハチミツをなめている間は、なんとなく喉の具合が良い気がしますが、すぐに無くなってしまうので、もっと工夫できないかと思いこのように調べてまとめました。

調べて分かったのは、お野菜や果物には喉の痛みを緩和してくれそうなものを、簡単に利用できることです。

食欲が無い時は積極的に食べたい。その時々、入手できるもの、冷蔵庫にあるもので試せそうですね。

もちろん風邪薬や医師の診断がベストなので、それらと組みあわせてみてはいかがでしょう。

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