豊田おいでんまつり2018の日程!穴場・時間や駐車場を一発チェック!

間違いなく、失敗しない花火大会!

ここがすごい!

Yahoo!の「花火大会&夏祭りランキング2014と2015、2016」と3年連続、花火師が選ぶベスト6位に選ばれたほどの芸術性と技術に優れた花火。

2018年も多くの人を魅了させてくれるのは間違いないでしょう。

あまりの人気に人が多く、見物場所に人が多く集まり渋滞なども気になるところです。車で行く場合は、駐車場も心配になります。いよいよですね!

日程があえば、ぜひ行ってみたい花火大会ですので、最新情報をまとめてみました。

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豊田花火大会の魅力が分かる動画

縁側で花火

まずは、豊田おいでんまつり花火大会の雰囲気がわかる動画があります。

前半は花火師の伝統技術の動画
花火は1分17秒付近からスタート
3分29秒からは、ナイアガラの花火の映像が始まります。

動画では臨場感が伝わらないので、ぜひ足を運んで行って見て、美しさだけではなく、花火が開くときのあの音も含めて体全身で感じたいです!

そんな花火のお祭りですが、まずは日程と開催場所を調べてまとめました。

豊田花火大会の日程・場所DATA 

2018年の日程と打ち上げ時間

isehanabi

今年度の花火大会は、
平成29年度7月29日(日曜日)最終日曜日を予定。
場所:豊田市白浜町 矢作川河畔 白浜公園一帯
愛知県豊田市白浜町 矢作緑地白浜公園(ナビ)

時間:開催時間:19:00~21:00(変更の場合あり)
天候悪化の場合の順延はありません。

無料シャトルバスの運行予定

※協賛席が設置されます。 豊田市在住の方限定で先行受付が開始されます。
下記の価格は例年の価格から予想。
4人マス     :1万2000円
2人マス   :     6000円
イス1席  :      4000円
※注 有料席ではなく、協賛という位置づけのため協賛金は返金されません。
17時には到着していないと、混雑でイライラするかも。

詳細はこちらのサイトまで>>詳細(公式)

打ち上げ数:約1万3000発(2018年予想数)
人出:約36万人(2015~2016年参考値から予想)  

地元の人は、協賛を利用すると絶景場所を確保できそうですが、雨が降るとお金が戻らないのはちょっと痛いですね。

オープニングのあと、手筒花火に始まり、オリジナル花火が、夜空に花を咲かせるシーンは感動的ですね。

  • オープニング動画

見所先ほどのはオープニングですが、20時20分からフィナーレまでは、さらに盛り上がるので、瞬きが長いと見逃す恐れがあります!

とくに地元の人がイチオシなのは、手筒花火

これは会場近くからでないと見られないのですが、行くなら見逃して欲しくないと言われています。

ナイアガラの滝は500メートルを超える長さ。少し離れていても良く見えますが、やはり近いに越したことはないですね!これは期待が膨らみます。

屋台の場所

ビールとつまみ

私は食いしん坊なので、どんな花火大会も屋台がない場所は辛い。もちろん現地に到着できないと、その憂さ晴らしに、岐路のどこかで食事して気を紛らわせます。

でも、できれば早めに到着して屋台も見たい。そこでどの場所でやっているかを調べました。

場所:豊田大橋西側一帯(新豊田駅~花火会場までの周辺道路および花火会場付近)

屋台の出店時間:夕方5時~21時まで

大抵、屋台に集まる人の流れができるので、すぐに見つけられます。

花火が終わると、さっと片付けられます♪

見物・穴場スポット

穴場発見!

協賛の席が一番良いのですが、地元の人じゃないとすでに席が埋まっているかもしれない。

雨でお金が返ってこないので、できれば、穴場スポットで見たいかな~と思ったので場所を調べました。

白浜公園

愛知県豊田市白浜町 矢作緑地白浜公園(ナビ)

早めに現地に到着できるなら、地元の人の間では白浜公園がイチオシ。位置関係が良いので、花火が綺麗に見える。

しかも前日の土曜日にすでに開放されているので、当日の場所取りは無理です。

矢作緑地川端公園

少し打ち上げ会場からは離れていますが、花火見物で渋滞を避けるなら、絶好のポイント。

打ち上げ場所まで直線で1km程度。

豊田八幡公園

ちょっと不思議な現象が起きているのが、この豊田八幡公園。

打ち上げ位置から数百メートルのポイント。

ただし穴場スポットには、年々人が集まって分散する傾向になるので、今年は多くの人で賑わうかもしれません。

矢作川の河川敷

電車で行かれる方は、豊田スタジアムを目指していけば、周辺に高い建物がないので迷う事はないでしょう。

かなり広範囲に花火を見られます。

少し遠くに離れれば、ゆったり見られる場所が見つかるかも。

桜城址公園

穴場

目印としては、地図上に記載されていない場合もありますので、豊田信用金庫 本店を目指した方が分かりやすいです。

公園内の見入る位置によっては、建物で少し見づらいかもしれませんが、そこはそれ、見やすい位置に移動してください。

打ち上げ位置から600m付近に位置するので、かなり大きく見られます。近くに元城駐車場がありますが、おそらく満車か渋滞の可能性があります。

交通機関が便利で、豊田市駅から徒歩7分ほどの手頃な距離も魅力の1つ。

トイレがあるので安心です。

万一の場合の押さえに良いと思います。

毘森公園

打ち上げ位置から1.6kmほどの距離にあります。

さすがにここまで離れると、少し小さく見えますが、その分、人の数も少なくなり、ゆったりと見られるでしょう。

交通規制

豊田大橋周辺は午前10時から通行止めが予想されています。

花火会場付近も、規制があるので大混雑が予想されるので、車でお越しの場合は午前中には現地に到着しておきたいものです。

交通手段別の行き方

  電車を利用

車の渋滞を避けるなら電車がおすすめ。
電車
名鉄豊田市駅から徒歩15分
愛知環状鉄道線の新豊田駅から、徒歩で約18分

 車でアクセスする場合

公式サイトでも、電車の沿線にある駐車場に止めて、そこから電車に乗って現地に向かうのを奨励されています。

帰りも駐車場から出るだけでも渋滞するので、時簡にはゆとりをもっておでかけください。大抵、花火大会が終わって数時間前後は、混み合うことが予想されます。

例年ですと、臨時駐車場が開放されますが、いずれも午後の開放と同時にすぐに一杯になると予想されています。混んでるからといっても、駐車場が閉まる時間にもご注意ください。

車で遠くからお越しの場合は、現地に午前中に到着されるか、電車の数駅手前の駐車場に止めるのが良いでしょう。ただし駐車料金はかさむと思います。

渋滞を避けたい方へ 

渋滞

花火大会が終わる40~50分前には駐車場を後にしないと、確実に渋滞にはまります。でも、それでは行く意味が...。

ナビが発達していて抜け道がないので、花火大会終了の21時~翌日の午前0時くらいまでは、渋滞は続くと思って行動された方が無難です。

ホテルにその日は宿泊して帰る方も多いそうです。

私が旅行にいくときは、こちらも利用しています。

>>旅ならるるぶトラベル <<

ちょっとリスクがありますがホテルから、行けるところまでタクシーで行くというプランはどうかな!? 

主要なホテル

Check花火大会の由来

1968年に豊田まつりが始まったのが最初です。

当初は地元の盆踊りの規模だったのが、次第に拡大して、大規模なおまつりに発展。豊田おいでんまつりのイベントの一つとして、花火大会場位置しています。

最後に

年々、花火大会の穴場が減っていますが、その分、人が分散しているので、見やすくなっているかもしれません。

花火大会=渋滞のような状況ですが、少し早めに出かけて、近くでグルメを食べてのんびりするのが楽しいかも。

遠くから来られる方は、翌日、休みが取れればゆっくり宿泊して帰宅されるのが楽で良いと思います。事故等に注意して、ぜひ楽しんでください♪

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