絡んだ!PEのライントラブルを防ぐ3つの選択肢はこれ!

PEライン

「PEラインを使うと、飛距離が出せる!」

そんな期待から、使い慣れたナイロンラインからPEラインに交換。

ところが・・・

「また、糸がグチャグチャに」。

初めてPEラインを使ったとき、トラブル続出でした。

そこでpeラインのトラブルを防ぐ、いくつかの方法をまとめました。

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PEラインのトラブル攻略

まず私がやったことがこれ。

PEラインを巻き直し。

ナイロンラインの様に、PEラインをリールに巻くとトラブルが発生しやすくなります。とくに安いリールは要注意。

リールの糸の巻き直し

PEラインを巻くときは、テンション、つまり糸を張って力を加えながら強くリールに巻く取るようにしないと、糸がグチャグチャ(バックラッシュ)になります。

私は釣りにいく最低でも1週間前には、リールに巻いておくようにしています。釣行直前に巻くと、焦る気持ちが邪魔をしますしね。

4つ編み、8つ編みを変えてみる(4←→8)と、トラブルが減る場合があります。

軽いルアーで失敗

軽いジグヘットは危険!?

軽めのルアーを投げていると、peはライントラブルになりやすい。

ルアーの色や種類

せっかく強めにリールに巻いてきたのに、軽めのルアーを何度も投げていると、巻き取るときに軽く巻かれてしまうので、ぐちゃぐちゃになりやすい。

これを初心者の方が防ぐのは、なかなか難しい。

私がやる方法としては、一度、軽いルアーを重いルアーに交換して、強く巻き取るようにしています。

でもこれ、実際に釣りをしていると、めんどくさい。特に釣れていると、調子が狂います。

軽くても巻き取るときに、少し力をラインに力をかけて巻き取れば、ふわっとしたラインが締まります。

困った女性

さらに・・・1gとか、軽いジグヘッドを投げると、それでも難しくなります。向かい風の時なんて最悪。

そういう条件が悪いときは、PEラインをやめて、ナイロンラインを巻いたリールに交換する方がストレスがありません。

ナイロンラインだったら、多少、安めのスピニングリールでも、ライントラブルは激減しますから。

ワゴンの激安リールをやめる

糸を交換する。

初心者の方、釣りを始めたばかりの方で、ワゴンセールや竿とリールがセットになった、ファミリーセットを買うと、ライントラブルになりやすい。

糸も最初から巻かれているので手軽なのですが、はっきり言って糸が悪いのでナイロンでもトラブルになりやすい。

糸のクセがついて、ぐちゃぐちゃになったり、糸ヨレしやすかったり。だから糸は巻き直すことをおすすめします。

初めから巻かれていた糸は、下巻き用に使えるので捨てなくて良いですよ。

せめて、このクラスのリールは選びたい。>>3000円以下で買える!初心者におすすめスピニングリール!

リールを交換する。

ダイワのクロスラップ機構がついたリールを買う。

(PE)ラインをクロスして巻き取るシステムが、案外と安い3000円以下のリールでも搭載されています。

クロスラップ

クロスに巻くと、糸ががばっと飛び出しにくいので、バックラッシュを防げるので、ライントラブルが減らせます。

糸ヨレなどの軽減する機能がついているものだと、さらにpeラインのトラブルを減らしてくれます。

腕でカバーするより、リールの機能に助けてもらう方が楽です。下記の記事も参考にどうぞ。

【おすすめスピニングリール】

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