臭い!ペットボトルや水筒が細菌の繁殖で汚染された!

ペットボトルと細菌

「臭っ」

水筒に入れたコーヒーを飲もうとしたら、飲み口が臭い。

そういえば、先日あるニュースでペットボトルは細菌が繁殖して危険という記事を目にしました。

細菌が臭いの犯人。

そこで原因と対策について調べてまとめました。

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ペットボトルや水筒を細菌から守る方法

ペットボトルや水筒は、コップを使わず口で直接飲まれるケースが多いと思います。

その口が問題です。

口内の細菌

口内には細菌がかなり存在しています。ただ唾液などがあるため、特定の菌が増殖するのが抑えられています。

ところがペットボトルに付着すると、その中に含まれている菌が条件が整うと爆発的に繁殖を開始します。

温かい日は危険!細菌が増殖する条件

食中毒を発生させる細菌は、気温が5度を超えると増殖のスピードが高まります。

暑い

つまり冷蔵庫から取り出したときから、細菌は増えようと準備を整えるわけです。それに加えて、ペットボトルに付着すると、気温の影響を受けやすくなります。

30度を超える夏日になれば、それが加速されるのは想像できますよね。

それに加えて、糖分を多く含む飲み物は更に危険

甘い飲み物で食中毒の危険?

ミネラルウォーター単体では、細菌の栄養分があまり含まれていないので、細菌は増殖しにくい環境といえそうです。笑顔

一方、糖分入りのコーヒーやジュースは、細菌が大繁殖しやすい栄養たっぷりな培養液。わずか24時間で、食中毒を起こすくらい繁殖するケースも指摘されています。

もしかして・・・「腹が痛い、風邪かな」と思っているのは、実はペットボトルで繁殖した菌を飲んだことが原因の食中毒の可能性もあり得ます。

もし普段から胃腸が弱いと実感している方は、細菌が原因の可能性もあるので注意してください。

細菌を繁殖させない方法

細菌を増やさないようにするために、以下のことに注意しましょう。

これで決まり!

  • ペットボトルの温度を下げる。
  • 使い捨てのコップで飲む。
  • 暑い時期は、糖分入りの飲料水を避ける。
  • ミネラルウォーターや緑茶にする。

もし冷たくても良いのであれば、ペットボトルを凍らせましょう。もし出来ない場合は、保冷剤で冷やすなど、飲み物の温度が上がらない工夫をしましょう。

「だけど、砂糖入りのコーヒーを飲むと、ストレス解消になるんだけどな・・・」

そんな方は、紙コップなどを使って飲めば安心です。いまはダイソーで50個入りの紙コップが100円(+税)で購入できるので、それほど家計に負担はかかりません。

ミネラルウォーターだけではなく、緑茶には殺菌効果があると言われていて、細菌の繁殖が抑えられるそうです。

とはいえ、安全なのはやはりコップを使うことです!

また保冷バックを使うのも検討してみてください。

ホットが飲みたいから、水筒に入れて飲む方は、ブラックコーヒーにしてコップで甘味をプラスすると、より安全に飲むことができます。ちょっとめんどうですが...。

まとめ

私の場合、ブラックコーヒーだったのですが、水筒や飲み口を適当に洗ったのが、細菌を増やし臭いがついた原因だと分かりました。

そこで改善しました。

これで決まり!

  • 1週間に1度、キッチンハイターを使い除菌を徹底。数時間、浸漬させています。
  • 毎回、直に洗剤をつけて洗う。

これを実践してから、臭いは全くなくなりました。やっぱり手抜きはダメですね。

ただし除菌のし過ぎも危険です。

こちらも合わせて読むと、さらに詳しくなります。

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