ペット霊園で愛犬のお葬式をしました。

落ち込む女性

家族みんなでペット霊園で愛犬のお葬式をしました。

愛犬が息を引き取ってしばらくしてから、「あれ、どうすればいいんだろう」と戸惑いました。

これまで家族同然のつきあいをしてきた、私たちの愛犬ですが最期を迎えた後のことまでは考えていませんでした。

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ペット霊園はすべて完結してました

人間の場合は、診断書や届け出なども必要で、悲しみに沈んでいる余裕もなくバタバタしていますが、ペットの場合は、どうすればいいんだろう?

以前、愛犬が亡くなった親友がこの後のことをアドバイスしてくれました。

ペット霊園があるよ。

悲しみを取り除く以外の全てをやってくれるペット霊園

さすがに悲しみだけは、どうにもなりませんでしたが、それ以外のことはすべてやってくれました。

ちょうど私の家の近くにペット霊園があり、葬儀・火葬・納骨・供養の全てをしてくれました。

個別火葬を選びました。

合同火葬だと他のペットちゃんたちと一緒の火葬になるので、お骨を骨壷に収めて家に持って帰りたかった私は、個別火葬をしてもらいました。

料金は倍に跳ね上がりますが、お金は関係ありませんでした。やってあげられて良かったと思います。

「ありがとうね」と、愛犬が言ってくれたような気がして、悲しみが少し落ち着ついた気がしました。

その後の三周忌・七周忌の法要

あれから一周忌・三周忌・七周忌・・・春、秋の大法要慰霊祭があり、往復はがきで案内が届くので希望者だけ参加するようになっています。

ペットを飼ったことがない人は理解できないかもしれませんが、人と同じようにしてあげられるので、家族としての実感が強くなります。

今年、三周忌だったので受付を済ませて、愛犬の名前が書かれた塔婆をもらい、お寺さんの読経、亡くなった子の名前を読みあげて頂き、焼香をしてきました。

同じ時期に愛犬を亡くした飼い主さんたちが、毎回50人以上がみえます。 

ペット霊園は、墓地の販売や管理まであるので、ここで完結できるので、あちこち行かずに便利でした。

忘れたい事ほど忘れられない?

ペットがいなくなったという哀しい出来事、「辛い出来事は忘れてしまおう!」って思いませんか?

ペット霊園で愛犬のお葬式をしたとき私は、ふと思いました。

楽しい想い出は忘れたくないけど、あの日の別れの出来事だけは頭の中から追い払って、楽しいことを考えたいと。

だけど、その哀しい出来事・辛い出来事・嫌な出来事が気持ちとうらはらに、心にまとわりついて離れてくれないことありませんか?

そして覚えたいことが、なかなか覚えられずに忘れてしまうことってありませんか?

私だけなのかなぁ?って思っていたのですが、友達に聞いてみると私も!私も!と、意外に多いことを知りました。

心理学の本を読んだのですが、アメリカで「シロクマ実験」と呼ばれる認知研究・記憶研究が行われているそうです。

その実験結果を見ると、忘れたい事ほど忘れないようになっているのだとか!?

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