風邪でもないのに咳が止まらない!肺がん、それともカビの胞子が原因?

咳が止まらない

「苦しい」。

咳がなかなか止まらず、吐きそうになりました。

かかりつけの病院で診察を受けて、とりあえず風邪薬(咳止め)をもらいました。

多少は咳は収まってきたので、大丈夫かなと安心していました。ところが・・・

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肺がんなの? 咳が長引いて心配に

この記事は、長引く咳について、私の体験を元に記載しています。

注意

治療法や医療の専門的なことをまとめたものではありません。

症状がおかしいと思ったら、ネット情報を鵜呑みにせず、必ず医療機関で診察を受けてください。

重病だと思い込んだ

悪い方に考えてしまう。

病気になると、自分は重病ではないかと心配になりました。

気が動転している母親

そこでまた病院にいって、咳が少しは改善されたけど、まだ治らないと伝えました。

もしかして・・・ということで、レントゲンを撮ることに。

「やっぱり肺がん!?」と心配になりました。私の周りで肺がんで亡くなった方がいたので心配になりました。

私は喫煙していませんが、受動喫煙は誰でもあると思います。嫌な予感が・・・

ところが検査の結果、影もなく異常は見られませんでした。

じゃあ、一体原因は!?

そんなとき、会社の上司のすすめで大きな病院にいくことになりました。

大学病院で検査

大学病院は、テレビくらいでしか見たことがなかったので、その大きさに圧倒されました。

ますます重病じゃないかと・・・

泣きそうでした。

検査は嫌ですね。

血液をいくつも採取されました。ちょうど、新人さんだったらしく、注射がうまく血管に入らず2回失敗されてしまいました。

もう泣きそう。

隣にいた先輩の看護師さんが見かねて、手を変えて採取されたら一発でOK。

「え~マジで上手い!」というか、それが当たり前か(汗)

診断結果は出たけれど

さすがに設備の整った大学病院。

血液検査

何が原因にしても、確定できると安心していました。

結果は、急性気管支炎。

急性気管支炎というのは、風邪と同様にウイルスの影響で気管支が炎症を起こしているとのこと。どんなウイルスかまでは、特定するのは難しそうですが。

治療をしないと肺炎など、重病になるリスクがあるので、医療機関で治療をしてください。

参考急性気管支炎|一般社団法人日本呼吸器学会

専門家のサイトとはいえ、実際には医師に直接、診察してもらわないと診断は確定しません。

肺真菌症(はいしんきんしょう)

今回は急性気管支炎と診断がでましたが、いま振り返ると肺真菌症(はいしんきんしょう)の可能性もあったかも。

カビや細菌

もちろん、最後は病院で検査してもらってください。

カビなどの胞子や菌を、健康な方が吸っても大事には至らないようですが、私のような虚弱体質や疲れがたまっていて、免疫力が低下しているとまずいと考えています。

素人の考えですので、必ず専門家の方の意見を参考にしてください。

参考肺真菌症|一般社団法人日本呼吸器学会

経過

治療をしていましたが、完治はなかなかしませんでした。

困った女性

いま考えると、なかなか咳が止まらなかったのは、原因がそのままだったからかもしれません。

当時、家が雨漏りしていたり、湿気が多く、そういう意味出は劣悪な職場環境だったのも影響していたかも。

梅雨時期は、天井から水滴がしたたりおちて、漏電も発生するような環境だったので、カビが大繁殖していても不思議ではありません。

そういうカビが咳が止まらない原因だった可能性があります。

現在は引越して、仕事も変わったので環境が良くなり咳はあまり出なくなりました。

もし、治療を受けても治らない場合、カビが原因かは分かりませんが、対策はしてもムダじゃないので、やってみる価値はあると思います。

最後に

先生の得意分野もあるから。

診察を受ける場合、1つの医療機関で治らない場合は、セカンドオピニオン(別の医師や他の病院で意見を聞く)を活用する時代かもしれません。

また設備や検査方法が異なれば、別の原因が見つかるかもしれません。

いつものかかりつけのお医者さんには申し訳ないのですが。たしか、私の場合、いつもの先生に紹介状を書いて頂いたと思います。

何かの参考になれば幸いです。

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