夜がひどい!長引く咳を止めるには?

咳

夜になると咳がひどくなって、なかなか眠れませんでした。

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最初は風邪だから、数日で良くなるだろうと、市販の風邪薬を飲んでいたのですが、1週間たっても良くならず、このまま長引くと疲労がピークになりそうで、咳を止める方法を調べました。

私が良くなった方法だけではなく、その他の情報もまとめましたので参考になれば幸いです。

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ドラッグストア(薬局)

真っ先に行ったのがドラッグストア(薬局)。咳に良いとすすめられたのは2つ。

原因によって事なるようです。

風邪が原因の咳におすすめの薬

長引く咳に良いと言われたのがアスゲンEX。

大抵の風邪からくる咳の症状ならアスゲンEXが良いそうです。こんな症状の方におすすめ。

  • 夜間の咳がひどい人。
  • 冷たい空気を吸い込んだときに、むせるようにでる咳。

咳がでる原因は、風邪がきっかけで喉の気道がウイルスなどの影響で、かなり過敏になり、わずかな刺激でも、咳が出やすくなった可能性があるそうです。このような場合には、気管支拡張成分の入ったアスゲンEXが良く効くそうです。

アレルギーが原因の場合

咳は風邪だけではなく、アレルギーも原因の1つ。

アスゲンEXのような風邪の咳に対応した薬で効果がない場合、もしかするとアレルギーが原因かも。

そういう方は、抗アレルギー作用を備えた喘妙(ぜんみょう)がおすすめ。(ドラッグストアの受け売りですが。)

同じ商品がない場合

アスゲンEXや喘妙がない場合は、常駐している薬剤師さんに聞くと、適切な薬を教えてくれます。

私の場合は、日焼け止めなども薬剤師さんに聞いてから購入するようにしています。

参考 日焼けの痛み『これで止まりました!』

薬局のお薬がダメな場合

2~3週間しても効果がない場合は、病院へ行って下さいとアドバイスされます。

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一般的には、普通の風邪なら1週間くらいで咳は治るそうですが、私の場合は気管支炎などになりやすいので、2~3週間でも普通のことです。

でも夜の咳が2週間も続くとさすがに疲れてしまうので、私はそこまで長期間続くような場合は、病院で診てもらうようにします。(連続で長く強く咳がでる場合。)

薬局のお薬は、病院で処方してもらうお薬よりも、少し薬効成分が少なめになっています。というのも、副作用などの心配があるからです。一番危険なのは、自己判断で薬局の薬を次々に変えていくことです。

人によって個人差があるので、これが正解というのありませんが、眠れない状況が続くなら、早めに医師に診てもらいましょう。

その他の原因

咳が出る原因としては、他にも次の様なことが考えられます。

  • 仕事や家庭、人間関係、お付き合いしている方との関係などのストレス
  • 布団や寝室などのカビの胞子など。

人間関係はすぐには改善できませんが、私の場合は自分へのご褒美を設定して、辛い出来事よりも楽しいことを考える時間を増やすようにしています。

寝室のカビなどは、休日に布団を干したり掃除機で汚れを極力吸い取ります。布団専用の掃除機もでているので、それを活用するといいでしょう。

布団乾燥機はダニをやっつけてくれる機能を搭載したものがあるので、それを利用して布団を清潔に保つのも1つの方法だと思います。

私の場合

市販の薬である程度は良くなったのですが、どうしても少し軽い咳が残ってしまったので、薬局でもらった薬を持って病院に診察にいきました。

薬局の薬については、べつに何も言われませんでしたが、処方された薬で良くなりましたが、いまでもたまに咳がでてしまいます。

大学病院へ紹介状を書いてもらい診てもらいましたが、原因は特定できませんでした。重病ではないようなので一安心。

涙

でも、血液検査で慣れない看護師さんだったので、何度も注射をやり直しされて、左腕がダメで右腕も失敗をされて、最終的にベテランの方が見かねて代わってくれました。そんな痛い目にあったのと、仕事があるので通院するだけでも大変でした。

精神的なストレスの面もあるかもしれませんね。(子供の頃から気管支が弱くてよく咳がでています。)

効果がなかった方法

咳止めのアメ、うがい、はちみつなど。

残念ですが私の場合は効果がありませんでした。ただ個人差があるので、人によっては効果があるかもしれません。

まとめ

咳が出始めのときは、薬局などのお薬を利用しても良いのですが、長引きようだったり、咳で腹筋が痛くなるほど酷い場合は、早めにクリニックなどで医師の診察を受けるのが安心です。

喉の痛みが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

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