40代で自宅で白髪が染まらない女性に多い3つの原因

40代になったら、急に白髪が目立つようになりました。

白髪(染めないと真っ白 イメージです。)

そこで自宅で白髪染めを使うようになりました。

ところがあるとき、ぜんぜん染まらない。

美容院ではちゃんと染まるのですが、どうして家だと上手く

いかない時があります。

新しく生えてくる毛は白く、その上は美容院で染めてもらっている毛の先は黒色をしています。

これはどこかがおかしい。

困った女性

そこで白髪が染まらない女性に多い原因を調べてまとめました。

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白髪が染まらない原因

染まりにくい原因は、

  • 髪の毛がきれい。(キューティクルが整っている。)
  • 毛が硬い。
  • パーマがかかりにくい髪質。

などがあげられます。

これらの原因は、いくつかありますが共通する点は髪は、まだ痛んでいないということです。

髪がボロボロな状態ほど染まりやすい特徴があるからです。

髪が痛んでいない40代の女性

髪の毛が傷んでいないのって、日頃の心がけが良いので本来は良いことです!

  • 髪の毛が痛まないように、ドライヤーも過度に使わない。
  • お風呂から出て、すぐ水分を拭き取っているので髪が健康を維持されている。
  • 食事に配慮しているので髪が健康過ぎる。

逆に白髪を染めやすい髪は、ちょっと薄毛の危険があるかも。そう考えると、染めにくいっていうのも悪いことではなさそうです。

でも、ここである疑問がでてきます。

なぜ髪が傷んでいると染まりやすいのか?

白髪染めは、そもそもどうやって髪の毛を染めているのかご存知ですか?

ヘアカラーの場合、大抵の商品は2つの液(泡)を混ぜるタイプが主流です。この2つの液は、それぞれ役割が異なっています。

仮にA液とB液と呼ぶことにします。

  • A液はアルカリ性で、うろこ状になった髪のキューティクルを広げる働きがあります。そして髪を脱色させます。
  • B液は、広げた隙間に染料が浸透して着色させます。

この2つの液のおかげで白い髪が黒く、黒い髪が茶髪や金髪に染まります。

疑問を感じた女性

「でも、どうして染まらないの?」

髪の毛がある程度は痛んでいないと、たとえ白髪でもキューティクルがしっかり整っているので、隙間が開かず、染料が髪に浸透していかないので染まりません。

キューティクルって魚の鱗(ウロコ)のような構造をしています。髪にウロコがへばりついていて、髪を保護してると考えてください。

「まだ、ちょっと分かりにくいけど・・・」

それなら、これはどうですか?

DIYをしていると分かると思います。たとえば木材にペンキを塗るとき、そのままぬると油っで弾くような場合があります。

そこでペーパーで表面を荒らすと、色を塗りやすく定着して落ちにくくなります。

お料理に例えると・・・

新品のフライパン

テフロン加工されたフライパンをイメージすると、もっと分かりやすいかな。

新しいフライパンは焦げ付きにくいですが、痛んでくるとすぐにくっつきます。

もしそれが食材ではなく染料なら。新品のフライパンは色はつかないですが、古い物は色で染まります。

染まりにくい髪の毛は、このように新品のフライパンのようにきれい。

でも毛を染める場合はそれが問題になります。

なんだか良いような悪いような、複雑な気持ちになりますね。それ以外にも髪の質によっても染まりにくいので、いくつかの工夫が必要になります。

こちらも参考にしてください。

古い白髪染めを使っていませんか?

私がやらかした失敗談。

ノズルの詰まりにご注意を

白髪染めすると、ちょっと余ってしまうんですよね。それで次回にとっておくのですが、問題はスプレーの出口の片方が詰まっているとダメですね。

A液が詰まったり、B液が詰まっているとダメ。片方だけ多くでていると効果がないので、時間をかけて塗っても染まらない。

これ、つい先日、その失敗をやってしまいました。

結局、翌日、新品の白髪染めを使ったら一発で染まりました^^;

私の染まりにくい失敗のケースは、これが多かったかも。ただ前日に一度染めているので、そのときに髪が多少、痛んで染めやすくなった可能性もあります。

ちなみに使用期限は、私の使っているもので開封後、3ヶ月。

染めやすい白髪染めを使う

どうしても自宅で染まりにくいときは、商品を変えてみてください。

使用されている成分と髪との相性もあるようなので。

染まりやすいものは効果が高い分、ちょっと強めなので頭皮に優しいものを使ったものがおすすめ。シャンプーでケアしましょう。

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