シソを水耕栽培で室内で秋でも無限に増やす方法!

シソの拡大写真

シソを秋でも、無限に増やすことができるようになりました。

増やしたシソは、天ぷらや肉巻きなどに活用しています。たくさん収穫できたら、自作のふりかけにします。

あの香りが好きで、室内で水耕栽培で育てます。

いまは秋に種を蒔いて、1年を通して収穫。日陰でもある程度、育てることができ育てやすい。

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水耕栽培なら手軽に増やせる

水耕栽培というと、なんだか難しそうな気がする人もいるかもしれませんが、実際にやってみれば簡単。

  • ペットボトルを容器に。
  • 水耕栽培用の肥料は必要です。
  • 百均で売っているスポンジ。

これだけあれば、好きなだけ育てられます。

挿し芽で育てるシソ栽培

無限に増やす方法は、挿し芽!

無限に増やすのに思いついたのが、挿し芽をして増やす方法。もちろん室内で育てられます。

siso-fuyasu-nagare

シソは種を植えて育てる野菜(ハーブの一種)。これが常識。最初はダイソー(百均)の種から育てました。

トマトやサツマイモは、わき芽やツルを適当な長さでカットして、土に差して水やりをしていれば、根が茎からでてきます。

トマトは、わき芽が10個できたら、場所さえあればトマトを10倍に増やすこともできます。

実はシソも同じ方法で挿し芽(挿し木)をして増やすことができる

つまり、シソを収穫するとき、わき芽を少しずつ植えれば、いつまでも増やしていくことができます。

やり方は簡単。まずはコップに水を入れます。

挿し芽したシソ9月8日 筆者撮影

7~14日ほどすると、急に根が出て伸びます。(室温・季節によって根が出る日数がかなり変わります)。

1週間くらいたって、根がぜんぜん出てこないので不安になってきました。ところが油断していたら、根が伸びていました。

2016-09-20-siso9月20日 独り立ちさせました。

根が出たシソ(挿し芽)

この根が出たシソを植え替えれば、1本のシソが2倍、4倍、8倍に増やすこともできます。場所さえ確保できれば、無限に増殖させることも可能です。

我が家では、他の野菜も水耕栽培で植えたいので、2~3本植えるようにしています。

ドリンク剤でも育てることはできるけど・・・

まずはこれを見て下さい。実際に水耕栽培をしてみました。

ドリンクのビンとシソ

立派にドリンク剤のビンでも育てられます♪

dorinkbin-siso

ビンの種類を変えて窓際で栽培しました。普通に育ちます。さすが水耕栽培!

dorinkbin-siso-toumei

容器に光が入ると、藻が発生して緑色をしてきます。生育に影響があるので遮光します。

根を遮光したシソ

アルミシートは、百均のダイソーのものを使っています。

アルミシート

ただドリンクのビンのサイズが小さいので、毎日、水やりしないと無くなります。これはちょっとめんどくさい。

そこで350mlのペットボトルでも栽培しました。

350mlのペットボトルで育てたシソ

これでも育つのですが、容器が大きくなった分、生育も活発で大きく育つのですが、やはり水が液肥(水)が早く減るようになります。嬉しい悲鳴・・・

もし大きく育てるなら、1.5~2Lのペットボトルか百均で4~5Lくらいの容器を購入して、それで育てると立派なシソが育ちます。

我が家では、他の野菜も栽培したいので、小さめのシソで十分。

いまは2年目のシソを育てつつ、いつ枯れるかもしれないリスクがあるので、わき芽をつまんで挿し芽で2本、予備に植えています。

挿し芽は成長が早い

順調に育っているので、来年はわき芽のシソを収穫できます。このわき芽、種から植えるよりも、かなり生育が初期から早いのがメリット。

種から植えると、成長するまで時間がかかります。初期の成長がメチャクチャ遅い。そして1年で花が咲き実がついて、普通は収穫が終わってしまいます。

シソの脇から出ているわき芽を、挿し芽にすれば増やせます。しかも1年を経過した古いシソの枝と違って、若々しい枝に若返りるので生育も旺盛。
siso-syukaku収穫したシソは、天ぷら、ふりかけ、シソ巻きなどにして頂きました。

シソをふりかけにしているところの画像3枚。

2016-01-10-021

2016-01-10-022

siso-fukuro

塩が多いのでふるって、細かくしたあと食べる分以外は、冷凍庫で保存しています。

若返るシソ

疲れてきたシソを若返らせるのに、挿し芽は有効な栽培方法です。水耕栽培と組みあわせれば手軽です。

人間ならiPS細胞で自分のクローンを作るような感じ。脳さえ移植できれば、体は若返りますね!

でもシソはそんな高度な技術を使わなくても、切って水に差しておくだけで根がで水耕栽培用の液肥で育ちます。

2年以上育てられるか実験中

通常、シソは春に種を植えて秋には終わり。

でも、めんどくさがり屋の私は、「1年と言わず2年くらいは育てられないか?」と思ってしまいました。

で、実際に育てたら2年目も上手く行きそうです。

つまり昨年の秋に種を蒔いたシソが、いまも生育しています。ここまでは、無限に増やすというのとは、少し目的は異なりますが。

2nenme-siso10月21日 筆者撮影 2年目を過ぎたシソ

古い枝を切り落としたら、新しいわき芽が育ちました。一部、カットした枝を挿し芽にして、また育てています。

室内でも半日程度の光が当たれば十分に育てられますが、このシソは北側なので夕方のわずかな時間しか光が当たらないので、蛍光灯を使って栽培しています。

今後はLEDを使った栽培も検討中。

まとめ

シソは、水耕栽培で室内で簡単に栽培できます。ちなみにエアーなどは使っていませんが、生育には満足しています。

夏場暑くなると元気がなくなったら、根が傷んでる可能性が高いので、腐った根をカットすると復活する場合もあります。

ただし夏場を考えると、エアーポンプで空気を送り込んだ方が根腐れを防止できますし、生育も早い。

ちなみにこのシソは、夏に枯れそうになりましたが、このように元気に復活。挿し芽を作れるわき芽も、どんどん出してくれるようになりました。

2nenme-siso

この株を維持するよりも、挿し芽の方が生育は早いので、もうちょっとしたら引退してもらおうと考えています。

手軽にできるので、ぜひチャレンジしてください。

>> 水耕栽培で、こんなものを育てています。

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