スマホ老眼で景色がぼやける!じつは深刻な現代病かもしれない・・・

スマホ老眼

若いのに「近くのものにピントが合わない」なんて、それって老眼じゃない?

そうなんです。それがスマホ老眼と言われ、いま社会問題になっている現代病です。

普段は目が言い裸眼の人だけではなく、視力にあった眼鏡をかけている人にも同じ症状がでていること。

例えば車で運転していて、今朝は標識がクッキリ見えていたのに、夕方になるとぼやけるようになった。こんな症状を訴える人もいます。実は私のことです。

特に夜になると見づらくなっていたので対策や予防法などを調べました。

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スマホ老眼の対策

スマホ

いろいろ対策や予防法を調べたのですが、どれも即効性に欠けていました。

いますぐ私ができたスマホ老眼の対策は、「な~んだよそれ、対策じゃないよ」と言われそうですが、

眼鏡を2つ持つこと。

1つは、いまかけている眼鏡。

そしてもう1つ。スマホを使い目を酷使して視力が低下したときに、眼鏡屋さんで新しく1つ作ってもらいました。

眼鏡の調整

度数などのチェック

運転していて視力が低下すると危険なので、遠方にあう眼鏡を持ち歩くようにしました。

いままで使っていた眼鏡でも、かろうじて視力は0.8くらいはあったのですが、それでは夜や雨の日は見づく感じていました。

そこで新しい眼鏡は、1.2~1.5くらいは見えるように合わせてもらいました。これを使うと、手元でスマホは見づらいので、家と運転用に分けるようになりました。

もし眼鏡をかけていなくて、視力が低下した状態で車や自転車で運転されていたり、屋外に出歩く方は事故の危険があるので、早めに対処された方が良いですよ。

目の体操は即効性はなかった

いまから出かけるのに、スマホ老眼を回復しようとして目の体操をしていては時間が間に合わない。

「もっと出かける前に、体操しろよ!」と言われそうですが、なかなかね~

だから新しい眼鏡を買ったんです。

目薬をさすとある程度は回復しますし体操も良いのですが、わざわざスマホを見て視力が低下するたびに、そんなことをしていられませんから。

やっぱり物理的に対策する眼鏡の方が早い。

スマホ老眼の予防で休憩して遠くを眺める?

現代病は根が深い。

専門家の先生は、1時間くらいスマホやパソコン、タブレットを見たら、10分くらいは休憩して、窓の外の山などの景色を眺めると良いと言われますが・・・

なかなか毎日のことで、できる人って少ないのではないでしょうか?

仕事でパソコンを使っている人に、1時間で休憩なんてできる人の方が限られているはず。

予防って、なかなか難しいですよ。

まとめ

スマホ老眼を防ぐのは、ダイエットと同じくらい難しいと実感しました。

体重も体で消費するより食べ過ぎるから、太るのは小学生でも知っています。視力もずっと近くばかりを見ているから、目が悪くなるのも誰でも理解してます。

でも、分かっちゃいるけど止められない。

最後の手段は、一定時間がきたらスマホが見られない様にするか、ガラケーに戻す?

どれも私には無理なよう。

やっぱり眼鏡の2つ持ちが楽で良いです。

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